
女優(46)が31日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分=関西地区)に出演。ナインティナイン(55)との“微妙な関係”について語った。
佐藤は1995年、高校在学中に「第20回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを獲得して芸能界入り。出演ドラマが注目を集めたり、映画で新人賞を総なめにするなど、仕事は順調だった。
ところが、佐藤はこの時期について「この時が小生意気な時なんですよ」と振り返った。当時、佐藤は2002年まで放送されたTBS系バラエティー番組「ジャングルTV~タモリの法則~」で岡村と共演。
岡村は「佐藤さんに変な絡み方されて『なんやねん、こいつ』と思って…。嫌やなと思って、変に距離を置いてしまった」とギクシャク。佐藤も「本当にそう」とうなずいた。
さらに、佐藤が岡村らのノリに一緒に乗ろうとして岡村に避けられ、「すっごいイヤなやつと思って…」と回顧。岡村が「なんかうまいこといかへんかってん」と、その関係性を述懐するとと、佐藤も「正直、ちょっと苦手でした」と明かした。
佐藤は、ドラマなどの撮影現場でも、プライベートのイライラを持ち込んで不機嫌になり、「誰もお茶持ってこない!」と不満を漏らすなど、「すっごい生意気だった」という。
すると、そういった言動の影響か「30(歳)ぐらいの時かな。仕事がまったくなくなっちゃって。まったく仕事がない1年間があって…。『あれ、これヤバい。これ干されてるやつ?』って思って。1年半たった時に『えっ、これ本当にヤバくない? あれから態度が悪かったの広まったな』と思って」と仕事のオファーがない時期を過ごした。
その後、2011年に出演したドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ系)が話題となり、「高視聴率。ありがたいことに。そこからまたちょっと復活していったかな」と話していた。