【リブート】真北の妻はひき逃げ起こし、夏海の母は事故で死亡…まさか繋がる?考察指摘の声も

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 1日に放送されたTBS系日曜劇場「リブート」では、死んだ夏海(山口紗弥加)の過去と、監察官の真北(伊藤英明)の過去の一部が明らかに。ネットでは、夏海と真北にも繋がりがあるのでは?と考察する声が上がった。

 この日の「リブート」では、儀堂となった早瀬(鈴木亮平)のもとに真北と捜査2課の土方(愛希れいか)がやってくる。妻に電話をしていたと言い張る儀堂(早瀬)に、真北は「一番身近な人を大事にしないといけないですね。僕はほら、妻の件で出世は望めなくなりましたけど。知ってるでしょ?ひき逃げ事故。むしろあれがあったから夫婦の絆が深まったというか…」と、自身の妻がひき逃げ事故を起こしていたことを明かす。

 その後、儀堂(早瀬)は部下から、早瀬の妻・夏美について「父に認知されず母と2人暮らし」「高校在学中に母は事故で亡くなり」「奨学金で大学へ行き簿記を学ぶ」という過去を知らされる。さらに部下は、「市民からの情報提供で、木更津の運送会社に早瀬にそっくりな男が住み込みで働いているというものです」という情報も伝えていた。

 真北の妻がひき逃げ事故を起こし、夏海の母は事故で亡くなっている…。事故については交通事故とは言われていないが、ネットでは、真北の妻がひいたのが夏海の母では?という考察も。真北弥一という人物が議員で、その部屋を合六(北村有起哉)が訪問しているシーンも描かれており、事件をもみ消した?との想像も広がる。

 ネットでは「真北の奥さんのひき逃げが関係あったりする?」「真北は夏海の母親をひき逃げしたとか?」などの指摘が上がっているが果たして…?