
人気子役の永尾柚乃が4日、フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」で、驚きの台本の覚え方を告白。磯野貴理子は「なにそれ!?」と驚いた。
この日は「ここまで変わった!?令和の学び方」と題し、AIでの授業や、タブレットやパソコンでの授業などを専門家が解説。その中で今は黒板の文字をノートにとることがあまりない、という話題となった。
これに、小学生の永尾は、台本はタブレットなのか?という話題からセリフの覚え方に言及。「セリフは台本読むじゃないですか。寝て起きたら覚えてます。書いたりしない。台本見て、寝て起きたら結構言えます」と言い、磯野は「なにそれ!?」と目を丸くした。
授業はタブレット派だが、台本に関しては「タブレットだと1文字抜かしちゃうとかがあるので、怖いので、紙。みんなタブレット、タブレット、タブレットって」と苦々しい表情を浮かべたことから、他の出演者からは「それ、オジサン側だよ」と笑い声も上がった。
この永尾の特技に、脳科学者の中野信子氏が「7歳ぐらいまでは4分の1の子に(見るだけで覚える映像・写真記憶が)ある」といい、中野氏自身もあったというが、成長とともにその能力は喪失。永尾もいずれその能力がなくなる可能性があるとした。
永尾は寝る前に「(台本を見て)頭の中で写真を撮る。寝たらその文字が出てきて」というと、中野氏も分かるという風にうなづいていた。