【Breaking News】雪まつりでの驚愕パフォーマンスが大波紋を呼ぶ – アイドルの衣装に非難殺到、事務所謝罪へ

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北海道札幌市で開催中の「さっぽろ雪まつり」で、女性アイドルグループ「プランクスターズ」のメンバーが雪の中でスクール水着を着用しパフォーマンスを行ったことが波紋を呼んでいる。2月8日のこの出来事に対し、SNSでは「事務所も運営もおかしい」「こんなことを公の場でやらせるなんて」と多くの批判の声が上がり、事務所側は沈静化を図るために謝罪を強いられる事態に発展した。

この騒動の発端は、あるユーザーがXに投稿した動画である。投稿には、雪が降りしきる中でアイドルたちがパフォーマンスを披露する様子が映し出されており、その中で愛成来来(あなるらいらい)さんが赤いスクール水着を着ている姿が一際目を引く。気温が氷点下に達し、雪に覆われたステージという無情な環境でのこのパフォーマンスは、見る人々に強い違和感と寒さを同時に伝えた。ユーザーは「事務所と雪まつり運営もおかしい!どれだけ借金があっても、こんなことをやらされているのか?」と疑問を投げかける。

愛成さんはパフォーマンス中に笑顔を浮かべていたものの、「氷点下でスクール水着」という異常な状況に、多くのファンや一般ユーザーが驚愕と非難の声を上げた。実際、投稿は瞬く間に1000万回以上のインプレッションを記録し、1300件以上のコメントが寄せられる事態となった。賛否の声が渦巻く中、「本人がやりたくてやっているかもしれない」と擁護する意見もある一方で、「これは虐待以外の何物でもない。運営が安全配慮を怠っている」との批判が続出した。

「プランクスターズ」は、自称「自由奔放悪餓鬼集団」として知られるアイドルグループで、これまでも過激なパフォーマンスを売りにしてきた。ところが、今回の騒動はその過激さが一線を越え、社会的な問題として浮き彫りになっている。これを受けて、グループの公式Xは2月9日に謝罪文を発表。「この度、さっぽろ雪まつりにおいて、弊社所属メンバーが事前報告を行わずにサプライズ衣装としてスクール水着出演を行い、多くの皆様にご心配やご不快な思いをおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。現在、再発防止策として、イベントの事前報告義務を強化し、寒い場所では適切な服装を着用するように伝える」と説明した。

しかし、謝罪文の後に投稿された告知画像には再び「スク水姿の愛成さん」の写真が使われ、これに対する批判はさらに強まった。SNS上では「反省していないのでは?」「炎上商法か?」との書き込みが相次ぎ、事務所の誠意に疑問を持つ声が消えない。事務所としては、最初に想定していた以上の炎上を受け、今後の活動に強い影響を及ぼす可能性が高い。

プランクスターズによるこの一件は、単なるパフォーマンスとして片付けられず、アイドル業界全体や、アイドルグループが持つ責任感や倫理観を問う問題として浮上している。彼女たちの今後の活動に、社会的責任がどのように反映されるのか、注視が必要だ。批判を真摯に受け止めるきっかけとするのか、それとも今まで通りのスタイルを貫くのか、今後の展開がますます注目される。