三代目 J SOUL BROTHERS・ØMI「愛されているなと実感」豪華ゲストと「フュージョン祭」2万人熱狂

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 三代目 J SOUL BROTHERS・ØMI(38)が1日、千葉・幕張メッセで、約4年ぶりのソロライブ「INFINITY MOON」の最終公演を行った。幕張3デイズは異なる内容で展開され、1、2日目は過去のライブを復刻。3日目は「THE FUSION」の副題を掲げ、豪華ゲストとの“フュージョン祭”で2万人を熱狂させた。

 EXILE TAKAHIRO、EXILE NAOTOらLDH所属アーティストのほか、三浦大知やBENIといった外部アーティストともコラボ。三浦と届けた「To be feat. 三浦大知」では、2人の繊細で力強いボーカルが混じり合い、会場が神聖な雰囲気に包まれた。3日間を終え「愛されているなと実感しております」とほほ笑んだ。

 開演前には、自身のレシピを反映した特製豚汁が数量限定販売された。貴重な一杯をゲットするべく、ファンは早朝5時半から列を形成。午前9時半に完売する盛況ぶりで「僕が一番困惑しています。ファンの方の熱量にビックリしている」と目を丸くしつつ「(事務所がある)中目黒に豚汁屋を出そうかな?ビジネスのにおいがしてきました」と画策していた。