
アイドルグループ・アンジュルムの元リーダーでタレントの和田彩花が3日、日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」で、外国人パートナーがいることで受ける無意識の差別(マイクロアグレッション)を告白した。
この日は「無意識の差別であるマイクロアグレッションを学ぶ夜」と題し、専門家の解説や、著名人が体験談などを話した。
その中で、和田は「私、パートナーがいるんですけど、外国人で。それを友達に言ったりすると『外国人は貯金がなくて大変だね』って言われる」とコメント。上田晋也は「なんで?」とびっくり。和田は「わかんないです。関係ないですよね。でも外国人はお金を稼ぐのが大変と思われているのか、パートナーとなる相手はお金を持っていないといけないと思っているのか」と首を傾げた。
また、和田は外国人の友人も多いというが「一緒に町を歩いていると、私が1人で生きている限り合わないような態度をする店員さんに会ったり」「嫌な態度。明らかに上から目線」と、外国人に対する態度に驚くといい「タクシー運転手さん、しゃべってくれない。無視。そういうことが普通に行われている」と訴えていた。