Number_i、米大手会社と代理人契約 「新しい環境で可能性広げる」 マネジメントはTOBEが継続

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 芸能事務所「TOBE」は5日、平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太による3人組グループ・「Number_i」が世界最大手のタレントエージェンシー「WME」と契約したと発表した。今後は全世界における代理業務をWMEが行い、活動をサポートする。マネジメント業務は引き続きTOBEが行う。

 今回の発表を受け、Number_iはコメントを発表。「WMEの皆さんとご一緒できることになり、うれしく思っております。新しい環境で自分たちの可能性や表現の幅をさらに広げていけると感じています。今後とも応援よろしくお願いします」とした。

 Number_iは、2024年に米国で開催された世界最大級の野外音楽フェス「Coachella Valley Music and Arts Festival 2024」に出演。出演後には楽曲「GOAT」が、米国iTunes総合チャートで10位、Hip-Hopチャートで3位にランクインし、大きな話題を集めていた。2025年には米国開催の音楽フェス「Head In The Clouds」にも出演していた。

 WMEは米国を拠点とする世界最大手のタレントエージェンシーの一つ。グループは今後、国内外でさらなる活動の場を広げていく。