BLACKPINKリサ、資生堂アンバサダー就任に反響!ファンの間に広がる混乱と批判の声

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2月6日、衝撃のニュースが舞い込んだ。世界的に人気を誇るK-POPグループBLACKPINKのリサが、資生堂の最新プロモーション動画に登場し、今後のアンバサダー就任が期待される投稿が行われた。これに対する反応は一様ではなく、支持と反発が交錯している。

資生堂ジャパンの公式X(旧Twitter)アカウントで公開されたこの動画では、リサが資生堂の美容液「アルティミューン」を手にしている姿が映し出され、視聴者はそのビジュアルインパクトに驚愕した。投稿の中には「あなたの人生において「FAST」とは何ですか?#アルティミューンにとってのFASTは、あなたが自分らしく輝くための“確かな結果”を届けること」というメッセージが含まれており、リサのブランドの顔としての期待感が高まっている。

一方で、リサの起用に対して冷ややかな反応が広がっていることも見逃せない。従来、資生堂は長澤まさみや綾瀬はるかなど、いわば「正当派」とされる女優たちをアンバサダーに起用してきた。そのため、今回のリサの選出には「ブランディング迷走している感は否めない」「イメージに合わない」といった鋭い批判がSNS上で多く寄せられている。「アジアのアイドル」という明確なイメージを持つリサが、日本の伝統的な美の象徴である資生堂とどのように融合するのか、その答えはまだ誰にも分からない。

しかし、リサは以前にも物議を醸した“騒動”を抱えており、その影響も否定できないだろう。2025年8月、彼女は自身のInstagramで坂口健太郎との親密なサインを公開。このショットでは、坂口がベッドでリサを腕に抱えながらカメラ目線に、リサは目を閉じ、視線をカメラに向けるという非常に親密な構図が成されていた。このような生々しいシチュエーションは、ファンや一般視聴者から嫌悪感を引き起こし、彼女のイメージにも悪影響を及ぼす結果となった。

BLACKPINKというチームの強力なブランドに裏打ちされているとはいえ、リサ自身の軌跡には波風が立っている。「果たしてこの抜擢が吉と出るか、凶と出るのか」と問題提起されているその可能性に、メディアやファンの注目が集まるのは必然であろう。

今回のリサの資生堂アンバサダー就任が現実のものとなるのか、そしてその影響がいかに広がるか、今後の展開から目が離せない。期待と懸念が交錯する中、リサの今後の活動がどのように展開されるのか、そしてその背後に潜んでいる様々な要因がいかにブランドへの影響を及ぼすのか、私たちは注視していかなければならない。果たして、資生堂はこれまでの成功を維持するのか、それとも新たなリスクに果敢に挑むのか、注目が集まる。これからの展開に続報が待たれる。