03 February 2026
2月1日に放送された『祝!徹子の50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP』(朝日系)が大きな反響を呼んでいる。 「1976年2月2日に第1回が放送された『徹子の』。その50周年を祝う4時間スペシャルには、さん、さん、宮沢りえさん、さんら豪華ゲストが続々登場し、過去の秘蔵映像とともに、黒柳さんとのトークが大盛り上がりとなりました」(芸能記者) そのゲストの “トリ” として登場したのがだった。意外にも宇多田は番組初登場。黒柳とも初対面で、「ずっと(『徹子の』に)出たいと思っていて」という宇多田に、黒柳は「初めまして。でも、なんだか初めてお目にかかるような気がしないわ。お母さまから、いろいろお話を伺っていたの」と話しかけた。 宇多田の母・さんは生前、『徹子の』に4度出演。その際、娘の宇多田についても語っていたという。 1979年、藤さんが初出演したときのVTRをみた宇多田は「ちょっとした仕草とか、落ち着きのない感じとか似てるのかな。こういう映像が残っているってすごい」と驚いた。 1996年の出演回では、藤さんが当時13歳になった宇多田の成長を黒柳に報告。娘の音楽の才能について語り、宇多田が作った曲が流れると曲のリズムに合わせて体を動かした。「なによりも、彼女(宇多田)の歌が聴けるのが、一番幸せ」と語る母の姿に、宇多田が目頭を押さえる場面もあった。 感想を聞かれた宇多田は「(印象的なのは)娘の歌を聴いているのが、一番幸せって。あと、『母になってよかった』みたいなのが、私が(出産して)最初に言ったことと同じ」と答え、母について「本当にな」と語った。 黒柳は宇多田に「あなたのことを心配していたけど、今日笑ってらっしゃるのを見て、よかった大丈夫って思いました」と優しく語りかけた。 この黒柳と宇多田のやり取りに、では「感激した」「泣けた」との声があふれている。そのなかにはこんな意見も。 《さんのVTR一緒に観る時に『大丈夫』って宇多田さんにさりげなくかつストレートに声かけ投げかけされるのが優しくて素敵で。あたたかい場が画面越しに伝わって幸せな気持ちになりました》 《事前に打ち合わせがあっただろうとはいえ、前後で徹子さんが「大丈夫?」と声をかけていたのも印象的。始終笑顔で母親のVTRを見ていた様を見て、ただ「よかった」と思う》 など、黒柳のさりげない気遣いに注目したという声も少なくない。 「藤さんは、2013年、62歳のときに自死されています。藤さんの死から12年以上が経過しているとはいえ、宇多田さんとこういう話ができるのは『徹子の』、そして黒柳さんだけでしょうね」(前出の芸能記者) 『徹子の』に、新たな “伝説回” が生まれたようだ。
03 February 2026
俳優の堤真一(61)が4月スタートのTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜、後9・00)に主演し、天才宇宙物理学者を演じることが2日、分かった。堤が同枠に主演するのは99年の「ザ・ドクター」以来、27年ぶりとなる。 堤が久々に大役を務めるその舞台は、パラスポーツである「車いすラグビー」。物語の始まりを前に「この物語は『車いすラグビー』が主役だと思っています。あくまでも僕はうまくサポートする立場でいたいと考えています」と、自身の考えを明かした。 堤が演じるのは、天才宇宙物理学者・伍鉄文人。天才過ぎるが故に悪意なく人を傷つけ、周囲から孤立し、誰ともぶつかることも向き合うこともなく、興味のある難問を解くことだけが生きがいの孤独な人物だ。 ある日、従姉妹がヘッドコーチを務める車いすラグビーチームの練習を見学し、様々な障がいを持つ個性豊かな選手たちと出会う。3年間未勝利、バラバラで問題だらけの弱小チームが最高の「難問」だと喜び、ルールも知らない中で「僕なら勝たせることができます。このチームを日本一にさせましょう」と断言。選手と本気と向き合う中で、自身の難問とも向き合っていくことになる。 物語の「主役」である車いすラグビー選手たちが「撮影に入る何か月も前から練習をしていた」と知った堤は「並々ならぬ努力と気概」に敬意を払いつつ、「それぞれの生き方が交錯し、仲間と家族の大切さを知っていきます。そんな絆と再生の物語を、ぜひ楽しんでいただきたいと思います」と期待を込めた。
03 February 2026
俳優・藤木直人(53)が2日、都内で行われた衆議院議員総選挙の期日前投票デモンストレーション記者発表会にモデルで俳優の谷まりあ(30)と出席した。 2人は選挙啓発イメージキャラクターに就任。藤木は「いろんな人から反響があって、父親からはメールで『感動した。偉い!』と来ました。53になっても親に褒められることがあるんだなと、びっくりしました」と笑顔。8日の投開票日はドラマの撮影が入っているというが「期日前投票というシステムがあるので安心しています。一人でも多くの方に投票に行っていただきたいです」と有権者へと呼びかけた。
03 February 2026
お笑いトリオ・トンツカタンが2日、TBS系「バナナマンのしらバナ!」で、解散を検討していると驚きの告白。ちょんまげラーメン、バナナマンがそれぞれの立場から助言し、櫻田佑が涙する一幕があった。 トンツカタン・森本晋太郎は昨年末に、お抹茶から解散を考えていると言われたことを告白。お抹茶は、最近はトリオでの仕事がほとんどなく、森本のピン仕事ばかりであることにジェラシーを感じていると率直に告白し「(お笑いを)続けるなら、誰かとやりたい。それは決まってなくて、バラバラになった方がいいのかなって」と伝えたという。 これに、一度解散を経験したちょんまげラーメン・田渕は「ホンマに別れたい、無理だというところまではいってないんちゃうか?」と指摘。「オレは絶対これからだと思う」「森本がまず、行って、世の中に顔見せして、こっからあとの2人が脚光浴びる時期。それがまだわかってない時期」だと訴え。きむも「お抹茶が森本とやりたいかがネック。ふり向いてくれないからすねてるのか?」と聞いた。 お抹茶は「(森本が)1人で出て、色んな人とお笑いをやっているっていうのも確かに寂しいです。すごく寂しい」と吐露。森本は「僕じゃない人とやりたい人を、これだけ止めて、年齢もラストチャンスになってくる。僕が引き留めるのは善なのか」と悩んでいると告白した。櫻井は「3人でやりたい。(解散は)嫌だ」とハッキリ訴えた。 これに田渕は「森本っていうツッコミを捨てるのはもったいない」「森本ぐらい有能なの、おらんで?」「ここで解散したら、解散、脱退癖がつくかもしれない」と熱く訴え。これには後ろで聞いている櫻井が思わず涙をぬぐった。 バナナマン日村も「おれは絶対このまま行った方がいい」と伝え、「高校の同級生と組んで解散して、その後2年たって設楽さんに会ってるけど、ラッキー。こんな才能ある人と出会えるなんて。オレは出会わないと思ってた。運もある」とコメント。そうそう才能ある人とは巡り会えないとし「次の人、オレはないと思う」と主張。 設楽も「こんな逸材と組めるかっていったら、100に近い可能性でない」「全員が報われる世界じゃないからね。でもやってたら売れる可能性はある。だからみんな辞めない。でも売れるのは一握り。今居心地考えたりしたら分からないけど期限とか決めてみたら?今日とか絶対にきっかけになる」と助言していた。
03 February 2026
2月1日放送の『ザ! 鉄腕! DASH!!』(系)は、今後の番組を心配させる内容だった。 唯一、松岡の名前が出たシーンとは… 「この日はさん、timelesz松島聡さん、なにわ男子の藤原丈一郎さんが、真冬の津軽海峡で100キロ超えのクロマグロを狙う『DASH巨大食堂』特別編がオンエアされました」(芸能プロ関係者、以下同) 今季最強クラスの寒波が迫る中、釣り時間を確保するため、3艘体制で挑む作戦を敢行。ただし“キャスティング”という、電動リールではなく手巻きでリールを回す難度の高い釣り方が採られた。 「最初から饒舌な藤原さんとは対照的に、松島さんは揺れる船の上で顔面蒼白。釣りに不慣れな様子で、竿ごと船体にぶつけてしまう場面もありました。結局、松島さんは出港から1時間で船酔いのため戦線離脱。2時間後に復活すると、正月のおみくじで凶を引いた話を持ち出し、『海に出たらこんな感じじゃないですか。まさに食らってます』と“凶”を実感していると苦笑していました」 城島が「でもいい年にしようよ」と励ますと、藤原も「せやなあ」と応じる場面が。最近、松島の出演が増えていることについても、芸能プロ関係者はこう語る。 「助っ人として期待された元Aぇ! groupの草間リチャード敬太さんの不祥事による降板以降、その穴を埋める存在として松島さんが起用されています。ただ草間さんのほうが釣りやアウトドアのスキルがあっただけに、今回は戦力ダウンが露呈してしまいましたね」 さて本編ではその後、仲間の船にヒットしたクロマグロの竿を引き継ぎ、漁師を先頭に4人がかりで格闘。城島は「津軽海峡で……マグロを釣り上げるぞ! 2026年もみんなでDASHするぞー!」と絶叫したものの、格闘中に約9万円の竿は途中で真っ二つに折れてしまった。 最終的には船長が体長2メートル、129キロのクロマグロを釣り上げ、217人分の料理が振る舞われた。だが、城島が「2026年もみんなでDASHするぞ!」と語ったその場には、皮肉にも、かつての仲間はいなかった。 「昨年のさんのコンプライアンス違反騒動以降、さんが番組に不信感を抱いていると一部で報じられています。その前後から彼の出演が極端に少なくなっています」 ただ、このオンエアで唯一、松岡の名前が出た瞬間があったという。 「藤原さんが『松岡さんがカウントダウンライブで、うちのタレント全員にお年玉をあげてました』と話したんです。60人ほどの後輩に配ったそうで、『バカかっこよかった』と尊敬していましたが、城島さんは松岡さんには触れず、『そんないたんや』と人数に反応するだけでした」 今年の『鉄腕DASH』はどうなるのだろうか……。
03 February 2026
上沼恵美子が1日に読売テレビで放送された「上沼・高田のクギズケ!」に出演し、近年増加傾向にある夫婦がそれぞれの実家に帰る「セパレート帰省」を絶賛した。 上沼は「そうでないとあかん。昭和が不自然だったんです」と自身の経験を話した。「旦那さんに兄弟がいると、姑さんがその兄弟の娘、一番好きだからね。一番仲のいい」と姑は娘をもっとも大切にすると述べた。「嫁さんは二番ではない。八番目くらい。近所の奥さんだったりとか。だから、帰省して、長いこといようが何しようが、絶対自分の娘が一番。これは当たり前やと思うんですよ」と夫の実家に行っても、それほど大切にはされないと話した。 上沼は「おばあちゃんを看取りましたけど」とし、「最後までなんだかんだゆって恵美子さん、恵美子さんと言ってくれたけど、やっぱりお姉さんには勝てないし。仕方ない。血っていうのはそんなもんだと思いますから」と複雑な胸中を明かした。「セパレート帰省。素晴らしい。誰が発明したん?偉いと思うわね。それぞれの実家に帰る」と最近の風潮をたたえた。