アンガールズ田中「フラれて、メシ食う」公開告白は過去100回以上 最多は年間7人 元祖キモカワ芸人の悲しき過去

02 February 2026

 お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が、1日放送のテレビ大阪「ゴッドタン」に出演。過去に公開告白を100回以上もトライして、失恋を重ねた悲しき過去を振り返った。  この日は「キモカワ芸人アップデート」がテーマで、田中は指南役で出演。キモカワの可能性を秘めるマユリカとビスケットブラザーズに、「(キモカワが)今、いない。がっぽり金が稼ぐチャンス。めちゃくちゃ金が埋まってる」とハッパを掛けた。  自身は元祖キモカワ芸人らしく、過去にはみちょぱらに公開告白を重ねており、「必ずやらされます。もう100回はいってます。多いときは年間7人くらい告白して、フラれて、それでメシ食う」と失恋体験を回想。「まず告白するまでは本気で落としに行かないといけない。視聴者は成功するかな、の気持ちで見てて。それが失敗した後、どうにかっていう話だから」とキモカワ鉄板ネタの神髄を示していた。

真木よう子、16歳年下パートナーは「目の保養」 43歳で第2子出産「老眼で赤ちゃんの爪切りは勘w」のリアル

02 February 2026

 俳優の真木よう子が1日、ABEMA「秘密のママ園」に出演。43歳で第2子を出産したばかりだが、高齢ママの赤裸々あるあるを語った。  真木は昨年7月に第2子妊娠を発表した時に事実婚のパートナーは俳優の葛飾心であると伝えられていたが、改めてこの番組でパートナーが葛飾であることを紹介。昨年12月24日にYouTubeで第2子出産を発表しており、幸せいっぱいの表情で登場した。  高齢ママあるあるとして「老眼がプラスされて、赤ちゃんの爪切りは勘でいくしかない。もともと(赤ちゃんの爪は)ちっちゃいし、ボヤーってなるから。パートナーに丸投げ」と笑わせた。  長女は16歳だが、妹ができたことには「妊娠したよと伝えたときは長女は複雑だったと思う。思春期だったので。お父さんがパートナーで違う人だし」と振り返った。  ただ、いざ出産したら「全然。赤ちゃんみたらさすが女の子だなって。すごくかわいがってくれて。パートナーと同じぐらい頼りになる」と、妹を思いきり可愛がってくれると感謝。  パートナーの葛飾についても「16歳年下。27歳になったのかな。目の保養。長男みたいになってるから。自分の26歳の時と比べて、できなくて当たり前だよねって」と、関係性を明かしていた。

Breaking News: ラサール石井、高市首相を「ワガママなお姫様」と痛烈批判!

02 February 2026

日本の政治とエンターテインメント界に衝撃の波紋が広がっています。先日、元お笑いタレントで現・社民党参議院議員のラサール石井が、突如として高市早苗総裁(首相)を「ワガママなお姫様」と名指しで批判し、国民やファンの間に激しい反響を呼び起こしました。この発言は今後の政局や文化の文脈でも大きな注目を集めていくことでしょう。 事の発端は、2023年2月1日に予定されていたNHKの討論番組『日曜討論』で、高市首相が出演を取りやめたことにあります。高市首相は、遊説中に手を痛めており、持病の関節リウマチの治療のために欠席を決めたと報じられています。この健康上の理由にもかかわらず、ラサール石井は「嫌なものからは逃げ、やりたい事だけはやる。国民すべての声を聞くべき総理の器ではない」と厳しい口調で発言しました。 この痛烈な批判に対する反応は、SNS上に多くの賛否を呼んでいます。一部のユーザーは、病気の人に対する思いやりが欠けているとの意見を示した一方で、ラサール石井の発言に賛同する声も少なくありません。「ラサール石井って両さんが一番嫌いなタイプの人間だと思う」、「両さん泣いてそう」など、名作マンガ『こちら葛飾区亀有公園前発出所』(通称『こち亀』)のファンからも落胆の声があがっています。 『こち亀』は1976年に連載が始まり、ラサール石井はアニメ版で主人公の両津勘吉の声を担当。彼は、このキャラクターを通じて国民的な知名度を持つようになりました。両津勘吉は一見トラブルメーカーでありながら、人情味にあふれ、地域の人々に愛される人物として描かれています。しかし、ラサール石井の批判姿勢は、このキャラクターとは対照的で、多くのファンにとっては違和感を感じさせるものでした。 さらに、注目すべき点は、現在進行中の『こち亀』の新作アニメプロジェクトについてです。2025年12月には新タイトル『新こちら葛飾区亀有公園前派出所』が制作されることが決定しています。そして、衝撃的なニュースとして、声優陣が一新されることも発表されています。この声優交代について、ラサール石井の出馬が影響しているのではないかとの憶測も流れていますが、彼自身はこれを否定し、2年前からの話であるとコメントしています。 高市首相に対する批判は、政治の世界だけでなく、文化の側面でも深い波紋を広げています。ファンたちは、政治家としての高市首相を評価する一方で、ラサール石井の言動がキャラクターである両津勘吉と乖離していることに戸惑いを感じています。特に2026年には『こち亀』の連載50周年、アニメ放送30周年を迎えるため、両津のキャラクターを演じた声優としての立場も重要視されているといえるでしょう。 今後、ラサール石井が「政界の両さん」としての地位を築くことができるのか、ファンや国民が注目するこの問題。ごく普通の毎日の中で、突如として持ち上がったこの批判は、日本の政治と文化にどんな影響を及ぼすのか、引き続き注意が必要です。政治の動向と共に、エンターテインメント業界の動きにも目を光らせていく必要があるでしょう。怒涛の展開が続く中、今後の展開に耳を傾けながら、この問題を見守っていくことが求められそうです。

国旗損壊罪めぐり「捕まえてみろ」高市首相を挑発した前川喜平氏に人気ピアニストも苦言…思い出されるカンニング竹山の大炎上

02 February 2026

日本の政治界が再び揺れ動く中、国旗損壊罪創設の議論が熱を帯びている。高市早苗首相が自民党と日本維新の会との連立政権合意に基づき、日本国の国旗を損壊または汚した者に対する刑事罰を導入する方針を示したことを受け、元文部科学事務次官の前川喜平氏がこの問題に対し衝撃的な挑発を行い、激しい反響を引き起こしている。 前川氏は、1月31日にX(旧Twitter)で「捕まえてみろ」との挑発的な言葉を発し、さらには「国旗損壊罪なんてできたら、白い紙の表と裏に赤い丸を書いて、破ってやる。それを毎日交番の前でやってやる」と投稿した。この発言は瞬く間に広まり、多くの批判を浴びることとなった。彼の「厨二病か。発想が子供」というコメントは、日本の表現の自由や政治家の言動に対する厳しい目線を反映しており、特に対立を生み出すこのような言動が果たして国にとって何を意味するのか、国民の議論を促している。 国旗損壊罪に関する議論は現在、日本国内で非常に敏感な問題となっている。現行の法律では、外国の国旗を汚す行為に対しては罰則が設けられているが、日本の国旗に対してはそのような規定が存在しない。この不均衡を正すために法改正が求められている中、高市首相は遅まきながらその概念を打ち出した。国民の忠誠心や愛国心を重視する政権にとって、この法案は重要な意味を持ち、またその施行は政治的な意義を持つと同時に、表現の自由との間での緊張が懸念されている。 さらに、前川氏の発言に対して、声楽家でピアニストの三浦崇子氏も反応を示しており、その批判は彼の感情的で幼稚な表現に対する厳しい一撃であった。彼女は「親切な警察官から『はいはい、おじいちゃん、お家に帰りましょうね?』と優しく聞かれて自宅まで送り届けてもらう事になるだけよ」と刺激的な比喩を使い、前川氏の発言が引き起こす可笑しみと彼の政治的立場への皮肉を交えた。 加えて、元大王製紙会長でYouTuberの井川意高氏も前川氏の発言に対して「やればいいじゃん 言ったからにはちゃんと毎日やれよ」と冷たく批判。こうした一連の反応は、前川氏の発言が政治的に無責任であると感じている者たちが多いことを示している。 この国旗損壊罪が新たに創設されるか否かは、日本国内での表現の自由に対する保護のあり方や、国民の情緒にどのような影響を及ぼすのか、一つの大きな分岐点となるだろう。高市首相の意図は、国民に対する愛国意識を強めることにあるが、同時にそれが人々の自由な考えを締め付けることになるのではないかという懸念も存在する。 多くの日本人が関心を寄せるこの問題。今後も国民の声を直接的に反映し、法律が持つべき形や意味についての真摯な議論が続くことが必要不可欠である。高市首相の意欲に対する賛否が分かれる中、前川氏の挑発的な発言がどのように受け止められ、更なる波紋を呼び起こすのか、引き続き注目が集まる。国旗損壊罪の創設について、今後の展開は予測不可能であるが、政治の舞台において表現がどのように変わっていくのか、国民全体がその行く末を見守ることになるだろう。

志田未来、FRUITS ZIPPERライブに“推し活”Tシャツ姿で参戦しファン歓喜…『未来のムスコ』では20年ぶり母親役に

02 February 2026

緊急速報!日本のエンターテインメント界に衝撃が走った!女優の志田未来が、2月1日に東京ドームで開催された女性7人組アイドルグループFRUITS ZIPPERのライブに“推し活”Tシャツ姿で現れ、ファンの間で歓喜の声が相次いでいる。彼女のInstagramには、その様子が待ちきれないファンたちへの感謝と興奮の言葉で溢れており、その影響力と人気は計り知れない。 志田未来は、FRUITS ZIPPERの東京ドーム公演「ENERGY」に参加した際の気持ちを「本当に素敵な時間で大好きな気持ちが溢れて溢れて、終始感動しっぱなしでした」と称賛し続けている。富士山のように高い声援が集まる中、彼女はライブの興奮を写真でシェアし、ファンの心を掴んだ。 FRUITS ZIPPERは2022年に結成され、2023年には大ヒットを記録したシングル『わたしの一番かわいいところ』で、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。この瞬間、彼女が見せた“推し活”姿は、彼女自身の公私を越えた素晴らしいファンダムを象徴しており、ファンたちは彼女のキャラクターに心を奪われている。その中で寄せられたコメントには、「推しの推し活姿が可愛すぎる」「未来ちゃんやっぱり参戦してたんですね」といった称賛が並ぶ。 ライブはチケットが完売し、約5万人の観客が集まったことからも、その人気の高さが伺える。芸能記者は「2022年のデビューライブの会場は150人規模でしたが、東京ドームでの今回の公演はその数を遥かに上回るものでした。全44曲を披露した彼女たちのパフォーマンスは、まさに全力の賜物です」と語った。 ところで、志田は現在放送中のドラマ『未来のムスコ』でも注目を浴びている。この作品では「定職なし、貯金なし、彼氏なし」の28歳女性が、未来からやってきた子どもと共に生活をするという奇想天外なストーリーが展開される。その演技力は、子役時代から培ってきたものであり、母親役を演じるのは2006年の社会現象となったドラマ『14歳の母』以来なんと20年ぶり。 プライベートの面でも、志田は2018年に一般男性と結婚しつつも、謎に包まれた生活を送っている。しかし、その夫は彼女の“推し活”を理解し、支持しているとの情報も。これまでのキャリアを経て、彼女はさらなる高みへと駆け上がる姿に、ファンは期待を寄せている。 志田未来の“推し活”による影響力は広がりを見せており、ファンたちの間でその存在感は一層強くなっている。今後も彼女の活動やFRUITS ZIPPERの人気は、目が離せない状況だ。彼女のInstagramはそのファンとの架け橋と化し、心温まる瞬間を伝え続けている。志田未来、そしてFRUITS ZIPPERのこれからの活躍に、ますます期待が高まる。

「母は有名女優」13歳子役が注目集める。母のSNS投稿にみる“柔らかな雰囲気”の魅力

02 February 2026

 2018年の三代同時襲名が話題になった、名門・高麗屋の八代目市川染五郎など、界の若きプリンスたちが注目を集めている。  現在13歳の尾上眞秀(おのえ まほろ)もまたその一人。2007年にフランス人のアートディレクターと結婚したの長男で、祖父は七代目尾上菊五郎である。  柔らかな雰囲気が見る者の心をくすぐる、この超新星の魅力について、イケメン研究家・加賀谷健が解説する。 ◆界の超新星・尾上眞秀  言わずもがな、2025年は吉沢亮主演映画『国宝』が咲き乱れた年だった。(このコラム執筆時点で)観客動員数1200万人以上、興行収入180億円を突破し、歴代興行収入ランキング邦画実写1位に躍り出る歴史的快挙を今さら確認するまでもない。  令和の時代にを題材にした文芸映画が(世界ではなく)日本の観客に受けたことは、日本映画史のエポックメイキングだろう。人々の関心は自ずとそのものにも向けられる中、『国宝』で梨園の妻を堂々たる主体性で演じたの長男・尾上眞秀が脚光を浴び始めている。  控え目に言って、尾上眞秀は界の超新星である。寺島のSNSになかなかの頻度で眞秀が登場するのだが、これはれっきとした顔見世興行ではないか。現在13歳の愛息の柔らかな雰囲気を捉えた数々の写真や動画が閲覧者の心をくすぐる。 ◆「ばあば」は“任侠映画の花”だった?  2026年1月6日に寺島のInstagram上に投稿された動画はネットニュースになった。キャプションには「3人今年もそれぞれにたまには団結しながら我が道を生きましょう!」と綴られ、寺島と2007年に結婚したフランス人のアートディレクターであるローラン・グナシアと、すくすく育つ眞秀の幼少時代を写真で振り返る作りが話題になった。  ここで華麗な家族関係を確認しておいた方がよさそうだ。眞秀の祖父は七代目尾上菊五郎。祖母は昭和の大スター藤純子(富司純子)。さらに高祖父は1960年代の東映任侠映画を牽引した大プロデューサー俊藤浩滋。俊藤の自伝にして名著(筆者バイブルの一冊!)『任侠映画伝』には、1971年、尾上菊五郎と娘・藤純子の婚約発表と彼女の女優引退について記されている。  当時の東映社長・岡田茂からの要請で俊藤がプロデュースした藤引退作『関東緋桜一家』(1972年)は、鶴田浩二や高倉健、若山富三郎などオールスターが集結した屈指の名作だが、鶴田、高倉、撮影所で将軍の異名があった巨匠・山下耕作監督がスピーチしたという披露宴の苛烈な様子を想像しただけでめまいがする。  同書の共著者であり、詳細な注釈を付けた映画評論家・山根貞男が“任侠映画の花”と評した藤純子(ちなみに俊藤浩滋は“任侠映画のドン”)を孫の眞秀は「ばあば」と呼ぶ。  初出演映画『港のひかり』(2025年)のジャパンプレミア(10月18日)に登壇した眞秀は、緊張の声色ながら、祖母(ばあば)に言及して客席から朗らかな笑いを誘っていた。 ◆MC沢村一樹の「余計なお世話」が本質的?  そんな眞秀はどんな人間像なのか。フジテレビで放送されている人気番組『突然ですが占ってもいいですか?』放送回(2025年11月23日放送)から垣間見えたものがある。  寺島とともに出演した眞秀は、凄腕占い師・星ひとみに金運、恋愛運についてざっくばらんなアドバイスを受ける。特に2025年はこの先の自分が強くなれるかなれないかの分岐点になるのだと。  基本的にふわりと柔らかな雰囲気をまとう眞秀がこの先どんな役者になるのか。  偉大な祖父たちの名演に小さい頃から接してきたからこそ、本人は「トップの役者になりたいという思いはあんまりなくて、それよりは楽しませたいっていうか」とおぼろげながらも清々しい意志表明をした。 * 1 * *