02 February 2026
ちゃんみなは、フィンランドへ飛び出し、氷を割るハンマーを肩に担ぎながら「アタシは、本物のちゃんみな、だよ」と不敵な笑みを浮かべている姿が印象的だ。これは、単なる出演告知ではなく、彼女のキャラクターとエネルギーが新たな物語を築く予兆である。この情報に対し、番組内のメンバーたちも反応し、ガンバレルーヤのよしこさんや椿鬼奴さんは「怖ぇよ、あの体勢。狩りに来てんだろ!」とその迫力に圧倒されている様子だ。 放送作家によれば、ちゃんみなの起用の背景には、既存のメンバーであるガンバレルーヤがかつて彼女のものまねをするなど、親近感と信頼関係が築かれているという。しかし、『イッテQ!』は現在、かつての活気を失いつつある。看板スターのイモトアヤコさんは育児に専念しており、彼女の海外ロケの姿をなかなか見ることができなくなった。また、出川哲朗さんも年齢とともに体を張ることが難しくなり、その存在感が薄れているという。 さらに、人気タレントのデヴィ夫人も不祥事の影響で番組から姿を消しており、視聴者の期待に応えられる新しい才能の発掘が急務となっている。しかし、その努力も未だ成果を上げられておらず、最近加入したタレントたちもなかなか定着できていない状況だ。こうした中で登場したちゃんみなは、まさに『イッテQ!』に新たな光をもたらす存在と言えるだろう。 「2025年には自らプロデュースした音楽でNHK紅白歌合戦の舞台に立つなど、彼女の人気はますます高まっている。彼女の存在が、テレビを見ない層を掘り起こし、視聴率に直結する可能性も否定できない」と専門家は指摘している。近日中の衆院選特番によって放送が休止となるが、その後、ちゃんみなが出演することで新たな局面を迎えることが期待されている。果たして、彼女の登場が『イッテQ!』のマンネリ打破に繋がるのだろうか。視聴者の期待は高まるばかりだ! この新展開に対するSNS上の反響はすでに広がりを見せており、多くのファンが「ちゃんみなを見るためにイッテQ見たい」「ちゃんみなヤバすぎる SAD SONG聴ける」と興奮を隠せない様子だ。もはや、『イッテQ!』は単なるバラエティ番組の枠を超え、文化的な現象になりつつある。 ちゃんみなの新たな挑戦が視聴者にどのような印象を与えるのか、そして『イッテQ!』が新たな旅立ちを遂げられるのか、注目が集まる。今後の動向から目が離せない。
02 February 2026
日本テレビ系情報バラエティー番組「DayDay.」(月~金曜・午前9時)は2日、国際ジャーナリストのさんが食道がんで1月29日に死去したことを報じた。63歳だった。公式SNSで1日に報告された。 モーリーさんは、2006年4月から23年3月まで放送されていた同局系「スッキリ」でコメンテーターを務めていた。 「スッキリ」で共演したMCを務めるお笑いコンビ「」のは「スッキリでずっとモーリーさん一緒だったんですけど、本当に素敵な人でお茶目でサービス精神旺盛で、みんなが喜ぶことが大好きな人で…でも、かたい話題の時には、いろんな幅広い知識で、何でも知ってて、何でも答えてくれるし、その自分の考え方の違うものに対して否定するんじゃなくて、その考えの人たちが自分の持ってるものと合わせることによって、こんな素晴らしい方に考えられないかって提案とかをしてくれる人で、なんて素敵な人なんだろうってずっと思ってて。バラエティーで一緒の時は全力でやってくれるし…」と絶賛し訃報に接し「もう一度、モーリーさんにいろいろこう教えてほしかったなぁっていうのがありましたし、ちゃんと挨拶したかったなってのはありますね」としのんでいた。
02 February 2026
毎日放送の武川智美(57)が3月末で退社し、フリーとなることが分かった。レギュラーを務める2日のMBSラジオ「メッセンジャーあいはらのYouはこれから!Everyday」(月~金曜前10・00)の番組内でも発表した。退社後はフリーアナとして活動する予定。 番組冒頭で武川アナは「3月31日で会社を辞めます」と報告。これには「え~?」とメッセンジャー・あいはらも驚くサプライズ発表となった。 番組にはその後リスナーから“直球質問”が届き、「今やめるとが多かった?」と聞かれた。58歳で退社を決断したというリスナーの知人はの額に違いによるものだったを紹介された。 そんな「」の質問について、武川アナは「変わりません。弊社は変わりません」と即答。MBSは55歳で制度があるが「それ以降は自由定年になるんです」と紹介、今回はその制度を利用して退社するというが、に大きな隔たりはないという。 武川アナは「私も育てて頂いてありがとうございました、ですし、たいがいの方が“おめでとう”と言ってくれます」とMBS社内では“ねぎらいの言葉”をかけてくれる人も多かったと回想。 「まだ、子供にお金が掛かる」と迷いもあったが、きっぱりと決断した。武川アナは同局スポーツ担当プロデューサーの男性と結婚。共働きで育児と仕事を共立してきた。今回の退社について「私はそうしたかったですが、夫がね。石橋をたたいて渡らないタイプ」と、実は夫がしぶっていたことも明かしていた。 武川アナは毎日放送に入社後、ニュース、バラエティー番組で活躍。93年4月から05年6月の約12年間、「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)で明石家さんまのアシスタントを務めた。他にも「ちちんぷいぷい」「よんチャンTV」などに出演。現在は月・木曜にメッセ・あいはらの帯番組でレギュラー。大御所芸人たちと渡り合い、人気を博している。 ◇武川智美(むかわ・ともみ)1968年(昭和43年)9月12日、山梨県生まれの57歳。立教大から92年に毎日放送に入社。同期は上泉雄一。趣味は料理、ゴルフ、観劇。2児の母。
02 February 2026
タレントの(53)が2日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。したことを以前から知っていた人気芸人を明かした。 ケンコバは1月31日放送のCSフジテレビONEの特番「の重大発表!」で昨年8月にし、今年1月に第1子男児が誕生していたことを電撃発表。同番組に独占密着。番組では放送されていない「野性爆弾」のくっきー!から質問攻めにされている場面もオンエア。妻とは20歳差であることなどを明かした。 番組では帰国後のケンコバを直撃。この日のスタジオには同期のがいるということを知ると、「え?がおるんですか?」とケンコバ。「陣内には結構前に、楽屋で一緒やった時にね。“実はこういうことやねん”って言うたんです。なんか照れくさそうにしてたの、どういう意味なんやろ思いましたけど。なんでお前が照れくさそうにしてんねん」とツッコミ。「設楽さんには、直接お会いできる機会がなくて言えなかったんですけど」と話した。 これを受けて、スタジオのMCの「バナナマン」設楽統は「おめでとうございます」と祝福。陣内も「(昨年の)夏辺りに(聞いた)。(でも)コバなんで“ほんまか?”みたいなのもあったし」と半信半疑だったと告白。「でも“お子さんが生まれるまではちょっと発表しないでおこう”って言うてたから、気が気じゃなかったですね。“まだか?”みたいな。“まだ発表しないってことはまだ生まれてへんのや、いつや? ”っていうので。いやー、めでたいですね」と喜んだ。 とはいえ、ケンコバの生まれたばかりのお子さんや妻にも会ってはいないという。
02 February 2026
私事で恐縮ですが、1月29日に筆者のXで、することをみなさまに、報告させていただきました。 おかげ様で驚くほどたくさんのお祝いメッセージをいただきました。この場を借りて心よりお礼申し上げます。57歳である筆者と同世代の方たちからは「勇気をもらえた」「励みになります!」「よ~しワシも頑張ろう」などのコメントもあり、大変うれしい気持ちになりました。 筆者が「私みたいな初老とを共にしてくれる」とポストしたため「初老は40歳」とのご指摘も多数いただきました。確かにもともと「初老」は40歳を指す言葉。しかし、現在の初老の定義は、平均寿命が延びたため、一般的に60歳前後を指すことが多いそうです。 とはいえ『サザエさん』の磯野波平さんの年齢は54歳で、筆者より3歳下。初老どころか「ジジィだよ!」と言われても仕方がないです。ちなみに波平さんの年齢設定は、『サザエさん』の連載開始(1946年)当時の社会が55歳定年制で、平均寿命も男性の場合、60歳を少し超えたくらいだったため、それらに合わせた設定になったと言われています。 先輩方から祝辞をいただきました。1月30日深夜放送の『東野幸治のホンモノラジオ』(ABCラジオ)で、同番組冒頭から「なんと、あつむ君(桂三度)の元相方、の山下さん、さんがしました! おめでとうございます!」と東野さんにお祝いのお言葉をいただきました。 東野さんは、筆者とお相手の出会いのきっかけについて、同ラジオで「うどん屋さんを売って、それのお金を元手に投資のほうで成功して。うわさですよ。巨万ほどではないけど、富を築き出した。その富を肴に、肴じゃないけど夜の街をフラフラしてて、女性と出会ったと俺は踏んでるんですけど。詳しくはちょっとわかりませんけど」と推測されていました。 東野さん、前半の推測はほぼあってます。しかし後半の、「夜の街をフラフラしてて、女性と出会った」という事実はありません。そこはきっぱりと否定させてください。先輩のさんに、ご紹介いただきまして、しっかりとしたルートを踏ませていただいてます。 宮迫さんに電話でご報告させていただいた際も「ホンマか! めちゃくちゃ嬉しいわ! 紹介しがいがあったわ」と大喜びしていただきました。宮迫さんは、なかなか彼女ができない筆者に「お前は本気で人を愛したことがないからや。俺は『こいつのためやったら死ねる』という人がおるけど、お前にはいない」と事あるごとに言われていました。そのときは、そんなことはないと思っていましたが、いま考えると「こいつのためやったら死ねる」という感覚は、「こういうことなのか」とようやく理解できたような気がします。 宮迫さんは、筆者のにおいて大きな柱となる『山下本気うどん』の開業の資金もお借りし、さらにの伴侶までご紹介していただきました。宮迫さんに足を向けて寝られません。 東野さんは同ラジオで、筆者がインタビュアーやライターの仕事は「ちょっと飽きてきてると、僕は踏んでるんです」とおっしゃってました。そちらも否定させてください。『インタビューマン山下』というライター名でライター仕事もやらせていただいてまして、こちらで毎週コラムも書かせていただいております。 このたびは、私的な内容になってしまいましたが、最後まで目を通していただき、ありがとうございました。多くのお祝いのお言葉をいただいたみなさまにも感謝いたします。これからも芸人、投資家、ライター、山下本気うどんのプロデュースなど、さまざまなジャンルで頑張っていきたいと思いますので、応援いただければ幸いです。今後ともよろしくお願い申し上げます。 インタビューマン山下 1968年、香川県生まれ。1992年、世界のナベアツ(現・桂三度)と結成、2011年に解散。同年、に改名し、ピン活動するも2017年に芸人を引退しライターに転身。しかし2021年に芸人に復帰し現在は芸人、ライター、山下本気うどんプロデューサー、個人投資家、ファイナンシャルプランナーとして活動中。
02 February 2026
日本テレビの水卜麻美アナウンサーが2日、日本テレビ「ZIP!」に出演。共演機会が多かったモーリー・ロバートソンさんの訃報を伝えた。 1月29日に食道がんのため亡くなったモーリーさんと水卜アナは、かつて同局「スッキリ」でレギュラー共演。「マジメな話から音楽の話まで、幅広い知識な上に深いので、なんてすごい方なんだろうと。好きなことになると早口でおしゃべりが止まらなくなる感じが大好きでした。いつもおちゃめで、コメントにも優しさがにじみ出ている、みんなに分かりやすいように話そうという心遣いがいつもあって、大好きなモーリーさんでした」。悲痛な思いは胸に封じ込めるように、極めて明るく思い出を振り返った。 ただ、ラストはしんみりムードに。「『スッキリ』を離れてからなかなかお会いする機会がなくて。また会いしたかったので、ものすごく残念です。モーリーさん、楽しい時間をありがとうございました」と感謝で締めくくる際には、さみしげな表情を浮かべていた。