15歳女優が喫煙&飲酒で無期限活動自粛 SNSで喫煙写真流出 映画「ラストサマーウォーズ」でヒロイン演じる

08 February 2026

 女優でモデルの百瀬夢奏(15)が喫煙と飲酒が発覚したため、無期限で活動を自粛することが7日、分かった。所属事務所がデイリースポーツの取材に対し、明らかにした。百瀬については、SNS上で喫煙写真が流出しており、さらに聞き取りの結果、飲酒の事実も判明したという。  百瀬は「ニコ☆プチ」専属モデルを務めるなど活躍。女優としても22年公開の映画「ラストサマーウォーズ」でヒロインを演じ、注目されていた。

JO1 昨春の東京ドームライブを映画化 河野純貴「すごい刺激になった」今年4月も東京D公演待機

08 February 2026

 グローバルボーイズグループ・JO1が7日、都内で行われた、初のライブ映画「JO1DER SHOW 2025′WHEREVER WE ARE′ IN TOKYO DOME-LIVE FILM」の公開記念舞台あいさつに出席した。  昨年4月に行われたグループ初の東京ドーム公演を映画化。が待機しており、河野純貴(28)は「今回のライブフィルムがすごい刺激になった。絶対にこのライブを超える意気込みで今、絶賛準備中。是非、足を運んでほしい」と呼びかけていた。

水沢林太郎 誕生日発売の写真集に即答「100点以外ない」ケーキのサプライズには「おっと、これは何も聞いてない」

08 February 2026

 俳優・水沢林太郎(23)が7日、都内で初写真集「輪-ワッカ-」(ワニブックス)の発売記念イベントを開催した。  誕生日である5日に発売したメモリアルな1冊。それまでは「写真集自体にそもそも苦手意識があった」というが「いざふた開けてみたら、撮影中は本当に楽しかったので、楽しくやりがいがある仕事だなと思いました」と笑顔で説明し、自己採点を求められると「100点以外ないと思います!」と即答した。  この日はサプライズでバースデーケーキを贈呈され「おっと、これは何も聞いてない」とおちゃめに反応。今年の抱負を問われると「着実に主演作を増やしていくっていうのも一個。より多く映画やドラマに出て、お芝居で評価をいただけるような俳優になりたい」と語った。

西城秀樹さん長男・木本慎之介 父譲りのビブラート指摘に「お父さんのファンに怒られそう」初舞台初主演で22歳魅せた!

08 February 2026

 2018年に63歳で死去した歌手・西城秀樹さんの長男で歌手の木本慎之介(22)の主演舞台「ReAnimation THE ORIGIN」の公開通し稽古が7日、東京・シアター1010で行われ、木本が終了後に会見した。今回が初舞台にして初主演となり、エレキギター演奏にも初挑戦している木本は「トライしていかないと今後たぶんトップアーティストになれない」と決意を口にした。同作はこの日に初日を迎え、15日まで上演される。  演技初挑戦で魅せた。エレキギターをかき鳴らし、アカペラで父譲りの美声を響かせた木本は「必死に歌うだけに集中した。いいものを見せたいというよりは感情を届けたい」と胸を張った。ビブラートが父に近いと報道陣に指摘されると「ホントですか?お父さんのファンに怒られそう」と喜んだ。  音楽と演劇を融合させた舞台を制作しているSEPTの作品。ケガで音楽を諦めかけるも立ち直る青年役で、主演のオファーについて「僕で務まるかな」と不安を覚えたが「失敗してもいいからやるだけやってみよう。断ったら逃げだな」と決断したことを明かした。  木本自身はプロサッカー選手を目指していたが、高校2年生の時にオスグッド(骨の成長によるスポーツ障害)で半年ほどプレーできず、秀樹さんの映像を見て「カッコいいな、同じ歌手の道に進みたい」と進路を変更した。昨年には音楽番組で父の代表曲「ブルースカイ ブルー」を披露したことも話題となった。  挫折しかけたミュージシャンという役柄には「親も偉大なんで、比べられたりするので、辞めようかなと思ったことも何度もあったけど、挑戦するって自分で決めたので」と自身を重ねる。今では秀樹さんと比較されることも「すごい感謝してて。嫌じゃないし、割り切ってやっているので全然問題ない」と思えるようになった。  杉浦太陽の弟で主宰の杉浦タカオ(42)は「こんなに成長するか?って我々も驚いています」と成長速度を絶賛。父は歌だけでなく映画「愛と誠」やドラマ「寺内貫太郎一家」などで俳優としても活躍しており、息子も父の背中を追うように、音楽に続いて俳優としてもスタートを切った。

「ベッドの端に長い黒髪の人が」ヘブン役俳優が明かす【ばけばけ】体験「金縛り、あります」役にも生かされてた!

08 February 2026

 俳優の高石あかりが主演するNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜、前8・00)は、9日から熊本編に向けた助走に入る。主人公・トキの夫・ヘブンは、小泉八雲=ラフカディオ・ハーンがモデル。朝ドラヒロインの相手役に抜てきされた英国人俳優トミー・バストウ(34)は、いかなる人物なのか。このほど、合同取材会が開かれ、過去の心霊体験など「ばけばけ」との縁を明かした。  ずらりと並んだ報道陣を目にすると「おぉ!」と驚きの声を上げ、左手でガッツポーズを作って来場した。時折通訳を交えながらも、流ちょうな日本語でユーモアを交える。昨年11月の放送開始から多くの反響が寄せられているといい、トミーは「人生がよくなりました。言葉が出てこないくらい、ありがたいです。10年以上、日本語を勉強して、日本が大好きだから、朝ドラに出演するなんて夢が叶った感じです」と笑顔を浮かべた。  松江の没落士族の娘で借金を抱えながらも前向きに生きるトキと孤独を抱えた外国人教師のヘブンは、怪談を通して心を通わせて結婚。9日からの第19週「ワカレル、シマス。」では、熊本移住を巡る騒動が描かれる。  イギリス出身。14歳で俳優活動を始めたが「仕事がない時期がかなり多い。生活が厳しくなる時期もありました」とぶっちゃける。世界中の映画で演技を学び「三船敏郎さんが出た作品が好き。強いて言えば『用心棒』です」と邦画にも食指。日本に興味を持ち、ホームステイするなどして、日本語を習得した。  これまで米ドラマ「SHOGUN 将軍」などに出演してきたが「ばけばけ」の撮影前には緊張を隠せなかったという。  「ハーンさんが偉い人だから。でも、(ハーンの)墓場を訪ねて、偉い人じゃなくて、人間として近づくことができました。知らない国で全身全霊で頑張っていた。ハーンさんもただの人間、僕もただの人間、共感を得ました」  異国の地に飛び込み、自己の表現を追求する。150年前の先人に自らを重ねた。劇中でヘブンがトキに好意を抱いていく際にも「キュンとなった。僕自身が恋をしたかな」と感情が重なる瞬間があったという。  ドラマは「怪談」がテーマ。幽霊を信じるのか聞かれると「信じてないわけじゃない。ホラー映画が大好きだから」と場を和ませつつ、過去の心霊体験を明かした。  「1回だけ。タイにいた時、寝不足で、ベッドの端に長い黒髪の人がいたのを見た気がするけど…(疲労で)グラングランだったので。そのとき1回だけ。金縛り、あります」。劇中でも金縛りにあうシーンがあっただけに「リアルな経験を生かしてできました」とニヤリ笑った。  ◇トミー・バストウ1991年8月26日生まれ。イングランド出身。2008年の「ジョージアの日記/ゆーうつでキラキラな毎日」でメジャー映画に初出演し、イギリスでの俳優活動を本格的にスタート。18年からアメリカにも活動を広げる。ドラマ「SHOGUN 将軍」では、日本語が堪能なポルトガル人司祭を演じて、注目された。2007年にロックバンド「FranKo」を結成し、リードボーカルとして活動。同バンドは12月に日本ツアーを控えている。