30 January 2026
フジテレビは30日、都内の同局で社長会見を行った。元タレント・中居正広氏の女性トラブルに端を発した一連の騒動から1年が経過し、清水賢治社長が所感を述べた。 清水社長は「まず正直申し上げて振り返る余裕はないけど、最優先で人権を尊重する会社に生まれ変わることを取り組んで参った」と昨年の所感を述べ、今年の目標について「ガバナンス改革は引き続きやっていくが、本来の事業改革をやっていかないといけない。新たなコンテンツカンパニーとして力を付けていくために、新たな施策を打ち出したい」と答えた。 一連の騒動で大打撃を受けたCMの出稿数については「おかげさまで昨年10月以降、かなり回復が顕著になってきた。1月でも回復している」と答え、前年比でスポンサー数は「93%」までに回復。スポットでも「80%半ば」に回復しているといい、4月期については「できる限り100%に戻していくために全力を挙げている」と答えた。 フジテレビは過去の会見で中居氏への損害賠償請求はゼロではないと言及していたが、この考えについては「その当時と内容的には変わっておりません。これにつきましては、第一にどんな因果関係があるか法的に詰めて検討しておりますが、被害女性の二次被害も考えて慎重に行って参りたい」と答えた。
30 January 2026
Snow Manの佐久間大介が30日、都内で、声優を務めるアニメ映画「白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~」の公開記念初日舞台あいさつにW主演の三森すずこと登壇した。 2019年にプロレスラー・オカダ・カズチカと結婚した三森は夫の米プロレス団体移籍に伴い、2024年に移住。米生活について「全然、環境が違うので今までの常識が覆されています。カルチャーショックを毎日受け入れながら暮らしています」と明かすと、佐久間は「アメリカに染まってきた感覚はありますか?」と興味津々で質問した。 三森は「レギンスとタンクトップだけで歩いているんです。気づいたら電車に乗ってます。それがなじんじゃって普通です。恥ずかしいことはないです。へそもでてます」と答えると、佐久間も「アメリカにかぶれてる!。俺もスパッツにタンクトップででようかな」と笑って答えた。
30 January 2026
ABCテレビの今村俊昭代表取締役社長が30日、大阪市内の同社で会見を行い、23日放送された同局の情報番組「」の内容について言及した。 放送では「6人兄妹の長男を代わってほしい」という依頼を、霜降り明星・せいやが担当。依頼者の自宅で12歳の長男に代わり、弟、妹の世話、食事の準備、洗濯物の片付けなどを手伝った。しかしこれがに当たるのではないかという指摘もあり、同番組は公式HPで2度にわたって声明を出していた。 公式HPの声明の中では、今回の放送内容の一部について「番組の編集・構成上の演出として表現したものです」としている。今村社長は今回の演出について「大筋のところでは事実に基づいた構成されています。ねつ造、には当たらないと基本的には考えている」と説明。編成制作担当の岩田潤取締役も「取材に基づいた内容に沿って演出したもの、実際に事実と異なることを作りあげるという、ではありません」と口をそろえた。 一方で「できるだけわかりやすく伝えるという意味で演出、編集、構成を行ったことで、ご家族の実際の背景、関係性が十分伝えることができず、実態とは違う受け止めになった、ということは重く受け止めないといけないと思っております」と、想定とは違った受け止めとなったことを反省。「依頼者ご家族にご負担を強いていることについて深く反省しなければいけないと思っています」とした。 現在、同番組のTverでの配信は停止されており、再開時期は未定。該当回については系列局などへの番組販売も実施しない方針であるという。また30日の放送については通常通り行われ、今後も番組継続させる方針を明かした。
30 January 2026
タレントの指原莉乃が29日、フジテレビ系「トークィーンズ」で、引っ越したいのに引っ越せない「スピ」な理由を明かした。 この日は俳優の工藤阿須加がゲスト。工藤の父は、プロ野球ソフトバンクの元監督の工藤公康氏。父の現役時代は、どんなときも父が最優先。成績が下がってくると「生年月日、名前、いろんなのを統計してお父さんにとってこっちがいいと見定めた上で、引っ越し」と、実に15回も引っ越しをしたという。 これに指原が「私もスピ(スピリチュアル)なので、引っ越すのに、4人ぐらいの占い師に許可を取らないといけない」とコメント。だが、4人の占い師の意見が揃うことはほとんどないため「言うことを聞いていたら引っ越せない。なので逆に引っ越せずに同じ部屋に住み続けてます」と話していた。 これにアンミカは「一番の験かつぎは、コケたくない。50代になるとつまづくことで怪我や病気になる」と言い「玄関で靴選んだ時に『今日よろしくな』って靴に言う。言い忘れたら家に戻って玄関入ってもう一度言う。コケてません」と靴への声かけで転んでいないと強調していた。
30 January 2026
水嶋ヒロがスクリーンに復帰か?仮面ライダーシリーズの金字塔『仮面ライダーカブト』が2026年で放送開始から20周年を迎える中、ファンからのカムバックを望む声がSNSを賑わせている。この特別な節目を記念するために公開された動画には、彼がかつて演じたキャラクターの姿がわずかに映し出され、再びヒーローとしての姿を見ることを期待するファンの心を掴んだ。 元々、2006年の放送開始以来、『仮面ライダーカブト』は日本の特撮界においてその地位を不動のものとしてきた。水嶋ヒロはその主演として多くの視聴者の心をつかみ、瞬く間に国民的なアイドルとなった。しかし、彼の俳優としての活動は徐々に減少し、2009年を最後に長らく表舞台から姿を消していた。そんな彼の魅力的なカムバックの可能性が、再び注目を集めている。 運命的な瞬間がSNSで大きな波紋を呼んでいる。水嶋の名前がトレンドに上昇し、急速に高まる期待感と共に、複数のファンが「水嶋ヒロの復帰があれば最高!」とのメッセージを寄せている。これは単なる懐古趣味に留まらない、新たな復活の希求である。この20周年の記念日を契機に、水嶋がリアルなヒーローとして帰ってくることを願う声がますます高まっている。 また、俳優業から遠ざかっていた水嶋は、近年は実業家として成功を収めている。彼の新しい姿は、ロン毛にあご髭を蓄えたワイルドな印象で、以前の爽やかなイメージとは一線を画する。2025年にはプロジェクトを進め、自ら立ち上げた会社で様々な企業とのコラボレーションを行っている中でも、ファンからは「カブト」を再演してほしいとの切なる願いが集まっている。 このような中、仮面ライダーシリーズは2026年に55周年を迎えることから、さらなる新作も企画される予定であり、その流れの中で水嶋ヒロの復帰が現実になるのかと、多くのファンが息を飲んで見守っている。水嶋自身はInstagramを通じて、家族との日々をつづりながら、父親としての一面をも垣間見せているものの、過去の輝きを取り戻すカムバックに期待する視線が少なくない。 彼のカムバックは、単なる話題作り以上の意味を持つ。水嶋ヒロは「仮面ライダーカブト」を通じて多くの人々に希望を与え、多くのファンを惹きつけた存在であり、彼の復帰は新旧ファンにとっての夢の実現となる。2023年の今、21世紀最初のヒーローとしての彼の姿を再び見ることができるのか。多くの支持と期待が集まる中、果たしてその可能性はどれだけ現実味を帯びているのか。水嶋ヒロの今後の動向に、目が離せない!
30 January 2026
インフルエンサー、俳優、モデルのまいきち(21)が30日、都内で「まいきち 1st フォトエッセイ 承認欲求」(KADOKAWA)の発売記念イベントを行った。 Z世代のカリスマのまいきちが、壮絶な過去を包み隠さず写真と言葉で明かす。高校生の頃にはコロナ禍で心ない誹謗(ひぼう)中傷を浴び、自傷行為などを行ったこともあるだけに、「自分の本を持った瞬間、正直めちゃくちゃ号泣しました」という。「『どうせ分かってくれないんだろうな』という感覚をこんなにすてきにまとめていただいた。17歳のどん底の自分はきっとそんな未来が想像できていなかった。そのときの自分に伝えてあげたい」とうなずいた。 この日が21歳の誕生日で「一生忘れない思い出」になったという。「一瞬でもこの表紙とタイトルに目が止まった方には全員に読んでいただきたい。今、挫折していたり同じような境遇の方、未来が見えない方に特に読んでいただきたい」と呼びかけていた。