WBC独占放映権がネトフリ「完全にグローバルのプラットフォーマーに負けちゃった」堀江貴文氏→制作だけ下請けで出されている

30 January 2026

 実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が30日、SNSで「日本のテレビ局、負けが完全確定…NetflixがWBCの独占放送権を獲得した件について」と題して私見を述べた。  堀江氏は「ネットフリックがWBC全試合の放映権をグローバルで獲得して、日本戦の制作を日本テレビに委託したというニュースが流れました。言い換えると日本テレビが放映権取れず、NHKとかも取れず、制作だけ下請けで出されている。完全にグローバルのプラットフォーマーに負けちゃったんです。完敗ですよ、これ」と述べた。  堀江氏はまた「前回、ワールドカップのときにAbemaTVが放映権をとって地上波テレビ局に日本戦だけ降ろしてましたけど、比べものにならないくらい」とも指摘した。「恥ずかしくねえのかなと思いますけど。それで制作協力をしたから特番を何本かできるようになりましたって。本戦は映さない。宣伝じゃん」とも指摘した。  堀江氏は「20年前にフジテレビを買収してやろうとしていたこと、放送と通信の融合ってありましたけど。僕を排除し、三木谷さんを排除し、孫さんを排除し、完全に国内で内弁慶をやっていた地上波テレビの断末魔のような状況です」と現状を述べた。堀江氏はネットフリックスについて「日本の有名な俳優さんも、メインストリームの俳優さんもどんどん出ている。監督さんも。なぜか。制作費が桁が1個違う」と莫大な資金で番組制作をしていることを述べた。「これからはテレビの電波を持っていることが付加価値じゃなくなってきた。あとはブランドだけですね」と先行きを憂えた。

「『ミヤネ屋』を離れることになり」女性リポーターが報告

30 January 2026

 読売テレビ「情報ライブ 」でリポーターを務めていたが、同番組を離れることを報告した。  「2021年からリポーターとして関わらせていただいた『情報ライブ 』を離れることになり、昨日大阪の読売テレビ様へ挨拶に行ってきました。」と宮根誠司との2ショットをアップ。「当初は産休として復帰予定でしたが、当日の呼び出しなど突発的な対応が求められる中で 今のライフステージと番組の在り方を踏まえ、このような形となりました」と説明した。  「番組を通じて、この仕事の厳しさ、面白さ、そして『覚悟』が必要な世界だということを学びました。楽しいリポートも真面目な取材も 経験したすべてのことが自分の糧になりました」とつづり、「宮根さん、澤口さん、出演者・スタッフの皆さま、取材にご協力いただいた皆さま、番組を通じて出会うことのできた皆さま、今までありがとうございました!」と感謝した。  中島は上智大学総合人間科学部教育学科卒。18年から21年3月までNHK宇都宮放送局でキャスター・リポーターを務め、「」では21年5月から25年までリポーターを務めた。

Rain Treeデビューから1年で見せた“追い上げ”2・1初単独コンサートへ「成長を届けたい」 ラジオからも狙うファン拡大

30 January 2026

 秋元康氏プロデュースのガールズグループ・Rain Treeがデビュー1周年を迎え、2月1日に初の単独ライブ「1st Anniversary Concert」(日本橋三井ホール)を開催する。橋本真希(27)、仲俣美希(25)、新野楓果(25)、佐藤莉華(23)がこのほど、CROSS FMのラジオ番組「abc presents Rain Treeのミームの森」(月曜、後11・30)の収録を前に記念すべきライブへの思いを明かした。  デビューから1年の節目にこれまでの歩みを彩ってきた楽曲とともに初の単独ライブに挑む。最年長としてもグループをけん引してきた橋本は「初めての単独コンサートで新しい、今まで見せたことがない顔をファンの皆さんにお見せする内容になっている。1年間の成長を届けたい」と意気込んだ。  Rain Treeは「IDOL3.0 PROJECTオーディション」最終審査に残った候補者のうち、WHITE SCORPIONとしてデビューした11人に選ばれなかったメンバーで結成。デビューした25年1月29日までは「FINALIST」として下積みを続けてきた。  一度は“不合格”を経験し、WHITE SCORPIONを追う形でのスタートではあったが、昨年11月には3rdデジタルシングル「好きだよとどっちが先に言うのか?」のリリースイベントで1500人以上を動員する急激な“追い上げ”を見せた。だからこそ、デビューができるかどうか不透明な中でも応援を続けてくれたファンへの感謝の思いは強く、仲俣は「Rain Treeの中でも歴史に残る日に特別な皆さんと特別な時間を全力で楽しみたい」と強調した。  ライブのMCなどではラジオ番組「ミームの森」を継続してきたことも自信になった。橋本は「(ラジオも)最初は本当に書いてあることを読んでいただけだった」と振り返り、「最近はフリーでも話せるようになってきた」と成長を実感する。頻繁にアドリブも取り入れるという仲俣も「(同番組の)進行役の小永井(一歩)アナウンサーを困らせることもあるけど、自由にできるようになったのも1年の積み重ねがあったからこそ」と手応えを得ている。  同ラジオは暗号通貨、メタバースなどをテーマに扱う。メンバーの情報を元にAIが作成した台本でラジオドラマのセリフをかけ合うコーナーがあるなど、これまでにない内容も注目を集める。昨年9月に公開収録も経験した橋本は「リスナーさんをもっと増やしていろんな場所で交流できるようになりたい」と、ラジオからもさらなるファンの拡大を目指す。

礼真琴 舞台からついに映像へ 初映像作品で「男役に戻った感覚」「ワクワクする作品」

30 January 2026

 元宝塚歌劇団星組トップスターの礼真琴が、中村倫也主演のTBS系ドラマ「DREAM STAGE」(金曜、後10・00)の第5話(2月13日放送)に、カメオ出演することが29日、分かった。ドラマの舞台はK-POP業界で、やり手の音楽番組プロデューサー・石田美奈を演じる。  映像作品への出演は今作が初。「未知の世界なのでとにかく飛び込んでみようという気持ちで撮影に臨みました」と新鮮な経験となった。  演技では「相手に詰め寄るシーンでは監督から『もっと圧をかけてほしい』とリクエストがあり、ちょっと男役に戻った感覚になりました」と明かす。放送に向け「誰もが応援したいと思うワクワクする作品だと思う」と期待感を語った。