福山雅治 さすがの弾き語り一発撮り 24年ライブのライブフィルムに追加「本でいうと後書きのような感じ」

30 January 2026

 歌手で俳優の福山雅治(56)が29日、都内で開催されたライブフィルム「FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ」の完成披露上映会に登場した。  2024年に故郷・長崎で行ったライブを自ら監督した作品で、この日は本編後のスペシャルトラックとして、弾き語りナンバー「Moon」(1993年のアルバム「Calling」収録曲)が追加されていることが明らかになった。  福山は昨年11月後半に、フィルムを編集していたスタジオで弾き語りを一発撮りしたことを明かし「フレッシュなものを何か最後にボーナストラックで表現できたらなということで。本でいうと後書きのような感じですかね。読後感を後書きで感じていただきたいなと」と説明した。  「月光」は、福山の57歳の誕生日である2月6日に公開される。

佐久間大介 推しはフラミンゴ&イルカ「(髪色と)一緒なのでかわいいな」

30 January 2026

 Snow Manの佐久間大介(33)が29日、都内で行われた「レゴ(R)どうぶつシリーズキャンペーン発表会」に登壇した。12月にレゴ(R)クリエイティブフレンドに就任しており、魅力を熱弁した。  使用したマイクもレゴ(R)ブロックでできており「すごいですよね。マイクなの?って思った。ハムスターがついていたり、かわいいんですよね」と楽しげだった。「レゴ(R)どうぶつシリーズ」が紹介されると「家に飾りたいのはフラミンゴとイルカさんですね」と推しを告白。フラミンゴについて「(髪色と)一緒なのでかわいいなと思っちゃいますね」とニヤリだった。

東出昌大、エゴサは全てチェック→9日間で計3時間睡眠 スキャンダル直後の心境明かす

30 January 2026

 俳優のが31日放送MBSテレビ『痛快!明石家電視台』(後3:00~4:00 ※関西ローカル)に出演。スキャンダル直後の心境を明かす。  一般観覧者50人がゲストに質問をする名物企画「なにをきくねん」に東出が登場。実に11年ぶりという共演に、MCの明石家さんまが「この11年の間にいろいろあったんだ」としみじみ語りかけると、東出は「いろいろありました」と笑い飛ばす。  まずは芸能履歴書ボードをもとに、波乱万丈な人生を振り返る。デビュー秘話をはじめ、俳優としての転機について、東出はNHKの朝ドラ『ごちそうさん』への出演だったと回想する。自身の過去についてまったく気にするそぶりを見せない東出に、アキナの山名文和は「今日は何を聞いてもいいんですか?」と問いかける。「いいですよ!」と笑顔で応じる東出は、世間をにぎわせたスキャンダルにも答える。  観覧者からの「エゴサーチはしますか?」という質問に、東出は「スキャンダルの直後は全部見ました」と告白する。「9日間で合計3時間しか眠れなかった」「『とにかく朝がきてくれ』と思っていた」と追い詰められた当時の心境を激泊する。さらに東出は「マスコミを何とも思わなくなった」と話すが、その理由とは。  ほかにも、「山でどんな生活をしているんですか?」という質問には、東出は朝5時頃に起床し狩猟に出かけるなど、山での生活ぶりを披露。動画を交えて、ベールに包まれた山暮らしを公開する。現在もテレビやエアコンがない環境について、東出は「かなり楽しい」と充実した表情を見せる。さんまは「いっぺん行ってみたいな」と興味津々。中川家はそろって「行かんでいいですよ」とストップをかける。  また、東出からさんまへ「なぜ働き続けているのですか?」と逆質問が投げかけられる。 【出演】 明石家さんま 間寛平 村上ショージ 中川家(剛、礼二) アキナ・山名文和 <ゲスト> <アシスタント> 山崎香佳MBSアナウンサー

高橋一生 知らぬ間に入籍→思いがけぬ人生歩む男役に 5月公開「ラプソディー」主演「初夏の横浜を過ごしました」

30 January 2026

 俳優の高橋一生(45)が、映画「ラプソディ・ラプソディ」(5月1日公開)に主演することが29日、分かった。  バイプレイヤーとしても知られる利重剛監督が「さよならドビュッシー」以来、13年ぶりにメガホンをとった長編作。撮影は監督の地元・横浜で行われ、実在のレストランやカフェ、店舗が登場するという。  高橋は知らない間に籍を入れられ、思いがけぬ人生を歩む男・夏野幹夫役。出演にあたり「兼ねてから尊敬していた利重さんに、利重さんが長年温めてこられた作品でお声がけいただき、幹夫という人間を通して、初夏の横浜を過ごしました」と振り返った。