神尾楓珠と平手友梨奈が電撃結婚 2ショット&直筆署名で報告「それぞれの歩んできた道が交差し、こうして一つの道となりました」

11 February 2026

 俳優・神尾楓珠(27)と元欅坂46の女優・平手友梨奈(24)が11日、それぞれのインスタグラムで結婚したことを発表。ツーショット写真と、直筆の署名が入ったコメントを投稿した。  コメント全文は以下。  「皆様へ いつも温かいご支援を賜り、本当にありがとうございます。  私事で大変恐縮ではございますが、この度、神尾楓珠と平手友梨奈は結婚いたしましたことをご報告申し上げます。  それぞれの歩んできた道が交差し、こうして一つの道となりました。日々感謝の気持ちを忘れずに、自分たちらしく歩んでまいります。  未熟な二人ではありますが、今後とも温かく見守っていただけますと幸いです」  ◆神尾楓珠(かみお・ふうじゅ)1999年1月21日生まれ。東京都出身。15年に日本テレビ系24時間テレビのドラマスペシャル「母さん、俺は大丈夫」でドラマ初出演。23年にフジテレビ系ドラマ「いちばんすきな花」でクワトロ主演。24年にはTBS系ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」など話題作へ出演。身長174センチ。血液型O。  ◆平手友梨奈(ひらて・ゆりな)2001年6月25日生まれ。愛知県出身。15年にオーディションに合格。16年4月6日に欅坂46のセンターとして「サイレントマジョリティー」でデビュー。同年から19年まで4年連続でNHK紅白歌合戦に出場。18年には映画「響-HIBIKI-」で主演し、女優としても活躍。20年1月にグループから卒業した。

「ばけばけ」痛すぎる錦織とパニック症トキ…ヘブンの真意分からぬ2人にネットもショック【ネタバレ】

11 February 2026

 11日に放送されたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では、ヘブン(トミー・バストウ)が、松江を離れたい本当の理由が明らかになるが、トキ(高石あかり)と錦織(吉沢亮)の2人だけが分かっていない…という皮肉にネットもヤキモキした。  ヘブンが寒さを理由に熊本に行きたいと言っていることを本気で信じている錦織は、早速さまざまな防寒具を持って家にやってくる。これだけあれば寒さをしのげると自信満々な錦織。トキもヘブンに改めて熊本行きをやめませんか?と提案するが…。  勘右衛門(小日向文世)は、タエ(北川景子)の元へ行き、熊本行きのことを相談。勘右衛門はラシャメン騒動で「一刻も早くおじょのもとへ飛んでいってやりたかった」というが、ヘブンから生活費をもらっていることから、タツにトキのもとへいけば火に油を注ぐことになる…と止められ「泣く泣く遠くより火が収まるのを待っていた次第です」と言うと、タエも「私もです。ヘブンさんからお金をもらっているのを新聞にかぎつけられたら…」と言う。  三之丞(板垣李光人)は「良かったですね、騒動が収まって」というが、タエは「まだ収まってはいないのです」。勘右衛門も「そげなのです。ペリーのやつも恐らく…」と言う。  二人は、トキがラシャメン騒動でパニック障害のような症状に苦しんでいることを知っていた。おそらくフミ(池脇千鶴)も司之介(岡部たかし)も、そしてヘブンも。この日もトキは買い物に出るも、周囲の人の話し声が自分をなじっていると勘違いし、過呼吸の発作を起こしてしまう。だがトキ自身は、そのことが松江を離れる理由になっていることに気づいていない様子。  ネットでもトキのパニック症状と、何も分かっていない錦織にショックの様子で「こっちまで過呼吸になりそうだった」「おトキと錦織、二人だけがヘブンの真意に気付かない、という皮肉」「おトキちゃんの精神状態が危ない!」「おじじ様や他の人もわかってるんだな、トキのことを」「錦織、そういうことじゃないんだよ!」「もう錦織が痛々しくて見ていられない」などの声が上がっている。

元フジ女子アナ「絶対やらないって決めた」 会社員時代の飲み会で感じた嫌悪感 断固拒否も…風当たり「めちゃくちゃ強かった」

11 February 2026

 元フジテレビでフリーアナウンサーの大島由香里が10日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」に出演。フジテレビ時代の飲み会での嫌悪感を吐露した。  今回のテーマは女子校のリアルで、女子校出身の女性タレントらがトークを繰り広げた。  社会に出てから男性と接して感じた戸惑いについて言及。大島は「会社員時代の飲み会とかで上司にお酌をするとか、サラダを取り分けるとか、当たり前のようにやるのを全く知らなかったから。自分の物は自分で取るっていうふうに普通に思ってたんですけど…」と当時、女子社員が当たり前のようにやるものだと思われていたと回想した。  そのときに周囲から「何で取り分けないの?」と注意されたそうだが、反発。「そのときに絶対やらないって決めちゃったんですよ」とそうした風習を断固拒否したことを明かした。  MCの上田晋也が「その当時は風当たり、結構強かった?」と驚くと、大島は「めちゃくちゃ強かったです」と語気を強めた。コンプライアンスが重要視される昨今はなくなり、「ようやく時代が追いついてきたなと思って」と話してスタジオの笑いを誘っていた。

ミラノ・コルティナ冬季五輪 民放男性アナ、実況で輝く! 山田美保子氏コラム

11 February 2026

 【山田美保子のミホコは見ていた!】  日本選手がメダルを量産しているミラノ・コルティナ冬季五輪で、各アナウンサーたちの実況も輝きを増している。  五輪ではNHKの中継で民放のアナウンサーが紹介され、画面右下にクレジットされるものだが局名までは記されない。  因ってスポーツファンの視聴者は、名前や声、慣れ親しんできたこれまでの実況を思い出しながら、各アナの“晴れ舞台”を見守り、応援するのだ。  スポーツ実況を担当するアナが中継時間の何十倍もの時間をかけて取材や下調べに努力や労力を込めるのは御存知の通り。  局によっては先輩アナが後輩アナらを集めて心構えから取材方法などをレクチャーする勉強会が開かれたり、時間が空いていれば担当外の現場に出向いたりして日頃から準備を重ねているのだ。  好みもあるだろうが、概して民放のアナは声のトーンが明るく、解説者との距離感が近く、和やかな空気を漂わせている。  名フレーズを出せば、「用意していた」と批判されることも少なくないが、それらをメモしておくのも準備の内。選手同様、アナたちも万全の態勢で臨んでいるのである。  近年、驚かされるのはスノーボードを始めとする比較的歴史の浅い競技でアナが技の名前をスラスラと挙げることだ。今大会ではスノーボード女子ビッグエアを担当した日本テレビの田中毅アナや、フリースタイル女子スロープスタイルを担当したTBSの熊崎風斗アナの名実況に酔いしれた。  そして、視聴者がもっともリピートしたであろうフィギュアスケート団体を担当したのはテレビ朝日の大西洋平アナ。プロ野球、高校野球、バスケットボールなどの実況に定評がある同局スポーツアナの中堅だ。  近年はフィギュアスケートの実況でもファンにはおなじみで、今大会では種目によって異なる解説者とのやりとりや、決して彼らより前に出ない姿勢。技の名前を全て頭に叩き込んでいる様子に「安心して聞いていられる」「いちばん好き」「さすが」との声が視聴者から挙がっていた。  昨秋、その大西アナと立ち話をする機会があり、今大会には残念ながら出ていない筆者の推しの名前を出したところ、同選手へのリスペクトと愛情を込めながら、この十年程の彼の戦績から素顔までをスラスラ話し始めたことに大いに驚かされた。  「好きなアナウンサーランキング」に入るような派手さはないかもしれないが、スキルは抜群に高いスポーツ担当アナ。今後も名実況を楽しみたい。