川島明、ボー然 「ラヴィット!」スタジオに「神様」降臨 まさかの食い逃げ犯役で「1回土下座させてください」

03 February 2026

 3日に放送されたTBS系「ラヴィット!」では、川島明、田村真子アナのダブル誕生日会を開催。そこへ川島が「神様やぞ!」と叫ぶ超ビッグゲストが登場し、スタジオも騒然となった。  この日は川島と田村アナが同じ誕生日ということで、誕生日会を開催。その中で、川島が主演の「大木劇団」第17回公演「古畑任三郎」を放送。するとサプライズゲスト1人目が容疑者として登場。それが元メジャーリーガーの沢村拓一氏だった。川島は沢村氏の大ファン。姿を見るなり「こんな形で会いたくなかった…」と絶句した。これには大の巨人ファンであるビビる大木も緊張のあまり「沢村かずひろさんです!」と名前を間違える始末。沢村氏は冷静に「ひろかずです」と訂正した。  しかし驚きはこれだけではない。容疑者は小柄ということで「小柄で怪しい男を連れてきました」といってやってきたのは何と武豊。大の競馬ファンで武の大ファンでもある川島は「おいおいおい!ダメだ、アカン!」と絶叫。「レジェンドになんていうことを。最悪じゃ。バカじゃないの?キャスティングしたの。神様やぞ!」と叫んだ。  武は食い逃げ犯人役で、「実は財布を忘れてしまって。馬に乗って戻って来たところでした」などとセリフもバッチリ。芝居が終わった後、川島は「1回土下座させてください。貴重な火曜日を」と土下座で感謝。武も「川島さんの誕生日ですから」とオファーを快諾したといい、誕生日プレゼントとしてレースで使ったムチを渡し、川島を感激させていた。

乃木坂46・井上和、大人コーデにファン絶賛!「お姉さんスタイルで素敵すぎる」「美しくて幸」

03 February 2026

 乃木坂46の井上和が、オフショットを公開した。  井上は3日までに、自身のインスタグラムに「京都でのリアルミート&グリート そして、リアルサイン会ありがとうございました!とっても楽しかったです」とつづり、オフショットをアップ。ロングヘアをさらりとおろし、オーバーサイズのニット姿を披露した。  この投稿にネット上では「お姉さんスタイルで素敵すぎる」「美しくて幸」「大人っぽくてキレイだなぁ」などの声が寄せれている。  

「異常なほどハイテンションに…」米倉涼子 ガサ入れ前にアルゼンチン人恋人が起こしていた“奇行騒動”

03 February 2026

「2月10日に、米倉さん主演で’23年に放送されたドラマ『エンジェルフライト』の続編として、世界配信される映画『エンジェルフライト THE MOVIE』(Prime Video)の舞台挨拶が予定されています。 1月20日に麻薬取締法違反などの疑いで彼女が書類送検されたと報じられましたが、同月30日付で東京地検は不起訴処分に。その理由の公表については“差し控える”としています。これを受け、約半年ぶりに米倉さんが表舞台に姿を現すか注目されているのです」(全国紙記者) (50)をめぐっては昨年10月、『週刊文春』で関東信越厚生局麻薬取締部(マトリ)の家宅捜索(ガサ入れ)を受けたと報じられた。実際、家宅捜索を受けた昨夏以降、米倉は公の場に立つことはなかった。全国紙記者は続ける。 「昨年9月に参加予定だった『バーニーズニューヨーク銀座本店・アンバサダー発表会』への出席と『ジャガー・ランドローバー・ジャパン』のアンバサダーを辞退。昨年10月の『第21回クラリーノ美脚大賞2025』授賞式も、体調不良を理由に欠席しています。 書類送検報道の際は、“知人でアルゼンチン国籍の男性とともに違法薬物に関与している疑いが浮上”と報じられました。その男性がアルゼンチン人ダンサー、ゴンサロ・クエッショ氏です。米倉さんとは半同棲状態でしたが、家宅捜索後に彼は海外へ渡航しました。講師を務めていたダンス教室も辞めています」 『文春』報道後、沈黙を守ってきた米倉だが、昨年12月には事務所公式サイトを通じて、《今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により、一区切りついたと認識しております》と“終息宣言”。1月30日に不起訴となったことを受け、翌日に公式サイトで、《これをもって、私に対する捜査は結論が出たものと認識しております》と再度コメントを発表した。 「書類送検はフジテレビの独自取材でしたが、テレビメディアでも報道されたことにはショックを受けていたようです」(米倉の知人) ■「ほかのお客様のご迷惑になります」 もともと本誌は’20年、米倉とゴンサロ氏の交際をスクープしている。彼の知人はこう語る。 「昨年8月、米倉さんの自宅の家宅捜索のときまでは2人の交際は続いていたようです。しかし、その3カ月ほど前、ゴンサロ氏はある騒動を起こしていたのです」 その日、ゴンサロ氏はダンス教室でのレッスンを終え、生徒らとともに4人で都内の飲食店を訪れたという。 「彼は店内で、異常なほどハイテンションになったと聞きました。食事中に席を立ち、突然踊り出したとか……。同席していた人たちも困った表情を見せて、“なんか変だな”と感じていたといいます。 しばらくして店員さんから注意されたそうです。しかし変わらず同じ行動を繰り返したため、“ほかのお客様のご迷惑になりますので出ていってもらえますか”とまで言われる騒ぎになったというのです」(前出・ゴンサロ氏の知人) 店内での“不適切なダンス”で強制退店騒動に……。さらに前出の全国紙記者は続ける。 「実は別のお店でも、ゴンサロ氏は同様の騒動を起こしていたと聞いています。マトリが家宅捜索に踏み切る一因だったのでは……」 ゴンサロ氏は家宅捜索後、日本に一度も戻っていないようだ。 「米倉さんにとって、いまや頼れるのはお母さんだけだそうです。本来なら昨年末から韓国で撮影中の『ドクターX』リメイク版のPRに全面協力する予定でした。 かねてニューヨークで上演されたブロードウェイミュージカル『CHICAGO』に3度主演していた米倉さんは、日本より世界を対象とする作品への関心が高く大手事務所からの独立後は作品選びの基準の一つとしていました。しかし、一連の報道により、不起訴となっても今後の仕事へ影響が及んでいる状況です」(前出・米倉の知人) 本誌は昨年3月、東京都内のレストランで行われた『エンジェルフライト THE MOVIE』の撮影のため、大きな黒縁の眼鏡をかけて現場入りした米倉を目撃している。 「この日は撮影初日で、米倉さんはスタッフに支えられながら送迎車から降りていました。もともと続編製作計画は第1作撮影時からあったのですが、低髄液圧症候群を発症していた米倉さんは’22年には急性腰痛症および仙腸関節障害による運動機能障害と診断され、一時は引退を考えるほど追い込まれていたそうです。 ようやくのことで始まった『エンジェルフライト THE MOVIE』の撮影時も、治療と並行して臨んでおり、現場でも頻繁に足腰をストレッチする姿が見られていました」(制作関係者) 全身全霊で臨んだ世界進出作品だったが、ゴンサロ氏の“異変”の影響で、家宅捜索が行われることになったのか――。 「彼が働いていたタンゴ教室のHPにはもう彼の名前はありません。彼の復帰について教室側に聞いても“わかりません”と繰り返すのみだそうです。女優として活躍している恋人に大きな影響が出ることがわかっていたら、彼は渡航することなく日本で最後まで説明を尽くすべきだったと思うのですが……」(前出・ゴンサロ氏の知人) 前出の米倉の知人は言う。 「想定外の波紋の大きさに、今後の芸能活動再開に関しては、旧知の関係者に相談を持ちかけていると聞いています」 《今の私に出来ることは、初心に立ち返り、何事にも真摯に取り組んでいくことだと考えております》と公式HPに綴っていた米倉。 “帰らぬ恋人”へ、彼女の決断やいかに――。

すがちゃん最高No.1、中学1人暮らしの思い出料理は借金取りが作ってくれた雑草卵とじ

03 February 2026

 お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんのすがちゃん最高No.1が3日、フジ「ぽかぽか」で、中学1年から始まった1人暮らしでの思い出の料理を告白した。  すがちゃんは両親がいなくなってしまうという家庭の事情で中学1年から一軒家で1人暮らしを開始。すると固定電話に連日「お父さんいる?」と、取りから連絡が来るようになったという。  「親父はうちに帰ってこないって何度も言ってるけど、ある日、ドンドンって」とついに自宅にまで押しかけてきたといい「居留守も使えないからドアを開けて。そしたらザ・西のコント取りみたいな人がいた」と強面の男性が立っていたという。  仕方なく家にあげ、部屋を全部見せて父がいないことを証明すると、キッチンに来た取りが、すがちゃんが調理途中の雑草炒めを発見。「ちょっと待ってろ」といって家を出て、しばらくして戻ってくると「スーパーに行って、最終的に僕の雑草炒めを卵で閉じてくれた」と、取りはわざわざ卵を買ってきてくれたという。  これにやはり、幼少期に貧しかったゲストのが「優しくされると染みちゃうよね」としみじみ。すがちゃんも「おいしかった」と忘れられない料理になったと振り返っていた。

マトリの捜査は“大失敗” 薬物疑惑の「米倉涼子」書類送検のウラ側 「警察に比べて証拠固めの意識が低い」

03 February 2026

 東京地検は、麻薬取締法違反などの容疑で書類送検された女優の(50)を不起訴処分にしたことを発表した。関東信越厚生局麻薬取締部、いわゆる“マトリ”の捜査は大失敗だったと見られている。検察も激怒したというそのあきれた実態とは一体、いかなるものだったのか。  *** “捜査の体を成していない”  米倉は大ヒットドラマ「ドクターX」シリーズで主演を務めた、言わずと知れた国民的女優。書類送検されたことで、まさかの被告人となる可能性も出てきたわけだが、 「不起訴処分となり、刑事処分の上では“シロ”という結果になりました。」(社会部記者)  振り返れば彼女は昨年、恋人で同居相手のアルゼンチン人ダンサー、ゴンサロ・クエッショ氏と共に、違法に関与している疑いが浮上した。マトリは自宅に家宅捜索をかけて“ブツ”を押収したものの、最終的に彼を取り逃がしたとされる。  先の記者によれば、 「マトリの大チョンボですよ。ガサ入れ後、違法の共同所持の容疑で米倉と恋人の身柄をそろって押さえるべく逮捕状を請求しようとした矢先、彼の所在を見失ってしまったのです。大慌てで探したところ、オトコはすでに出国していた。今もなお日本には戻ってきていないようです。大物相手ということもあって、検察は“捜査の体を成していない”と怒り心頭でした」 マトリと警察の“意識の差”  立件のハードルは高い。 「米倉は“クスリは私のものではなく、あるのも知らなかった”と否認している。共同所持罪で起訴するためには本来、彼女だけでなく同居人にも取り調べをして、供述を突き合せる必要があった。それができなくなった今回、書類送検は捜査の帰結として手続き上、行っただけでしょう」(前出の記者)  厚労省関係者は大失態の背景についてこう述べる。 「マトリは警察に比べ、逮捕に向けた証拠固めの意識が低いという事情もあった。手がけた事件が不起訴になることを恥とする警察に対して、マトリはそこまでではありません。むしろ麻薬を根絶するためには、積極的に捜査を進めるべきだと考える傾向がある。警察とは、組織の“論理”が異なるのです」 「もう芸能界を引退する」  もっとも米倉は、昨年から捜査情報が漏れ続け、疑惑を報じられてきたことに納得がいっていないという。 「書類送検の事実を独自で報じたのはフジテレビと系列局だけで、他社は後追いしませんでした。“逮捕に至っておらず、不起訴になるとみられる事件を、世に出す意義があるのか”と言う人もいるからです。フジ以外の社はそうした批判を織り込み、わざわざ危ない橋を渡ろうとはしなかった可能性があります」(前出の厚労省関係者)  とはいえ、一人で海外に逃げてしまうロクでもない恋人と付き合っていた米倉にも、問題があろう。  マトリの事情聴取では“もう芸能界を引退する”と弱気な面を見せたという米倉。今後の女優生命はどうなってしまうのか。芸能デスクに聞くと、 「テレビへの復帰は、当面無理でしょう。しかし、配信系メディアなら可能性はある。すでに撮り終わっていた作品ではありますが、実際、アマゾンプライムビデオでは2月13日から、米倉主演の映画『エンジェルフライト THE MOVIE』が配信される。同10日に開催予定の完成披露試写会は、書類送検後ということもあって注目を集めるかもしれません」  米倉最後の映画になるかもしれない今作品、視聴回数だけは伸びるか? 「週刊新潮」2026年2月5日号 掲載

テレ朝・弘中綾香アナ 高校時代の彼氏がデート中にとった衝撃の行動「本邦初公開のエピソード」

03 February 2026

 テレビ朝日のアナウンサー(34)が2日深夜に放送された同局「伊沢みなみかわのクイズに出ない世界」(月曜深夜2・36)に出演。高校時代に交際していた彼氏がデート中にとった驚きの行動を振り返った。  今回は前回に引き続き新企画「マダム綾香の部屋」の後編が放送された。同企画は同局の弘中アナウンサーがモデルやインフルエンサーなどの芸能活動をしている女子高生6人の悩みを聞いて解決するというもの。  その中で、モデル・俳優として活躍する野乃ジゼルから「友達の話なんですけど」と前置きしてから「彼氏とその友達の食の好みが全然違うらしくて。いい妥協案ってあると思いますか?」と尋ねられた。  これに弘中アナは「その話を聞いて凄い今思い出したのが、10代の時に付き合っていた彼氏がいて。男の子ってみんなそうじゃん。凄いガッツリ系が好きで、2人で歩いている時に“凄いおなか空いた”って言われて…」と高校時代の彼氏がデート中に驚きの行動をとったことが問題として出題された。  この問題に「これね、本邦初公開のエピソードトーク」と告白。お笑いタレント・みなみかわから「それは相当驚いた?」と聞かれると「びっくりしました!」としたが「でも多分、男子からしたらそんな(驚かない)」と伝えた。当時の彼氏はアイスホッケー部で「常におなか空いてるって感じの男の子」と振り返った。  解答タイムでは東大出身のタレントでクイズプレーヤーの伊沢拓司が「カバンの中のパンを出して食べる」、みなみかわが「家から持ってきたおにぎり(弁当)を食べる」とした。正解VTRで弘中アナは「『てんや』に入っていったの。1人で」と明かした。  これに女子高生たちは「えぇ…」「嫌だ」とドン引き。この反応に弘中アナも「怖いよね?怖いでしょ?ヤバいよね」と当時の彼氏の行動が自身も衝撃を受けたことを振り返った。それでも今は笑い話のようで「めっちゃおもしろいでしょう。普通に歩いてたんだよ、原宿」と笑った。