03 February 2026
お笑いタレントのだいたひかるが2日に更新したブログで、夫と「喧嘩しそう」になりながら話し合ったことを明かした。 だいたはブログのタイトルを「喧嘩しそうになりながら夫婦で話し合い」とし、「昨晩3時まで、将来について夫婦で話し合いをしました。教育・住まいの事など…ワクワクしてきて、それ良いね!楽しみだね!と話した後に…細かい事を、突き詰めて話していくと 喧嘩しそうになる事も」と楽しく話し合っていたものの、次第に険悪になってきたことを記した。 だいたは「最近、喧嘩が減ったと思ったけれど…引越しの話って、結構喧嘩しませんか!?うちだけかなぁ!?」と記した。 だいたは2013年5月に2歳年下の一般男性と再婚。不妊治療中だった16年1月に乳がんと診断され右胸を全摘。22年1月、46歳の時に男児を出産した。
03 February 2026
元テレビ朝日社員の玉川徹氏が3日、テレビ朝日「羽鳥慎一 モーニングショー」に出演し、日本の人口減少について私見を述べた。 番組では、やがて現役世代が現在の8割になる将来について話し合った。総人口は2011年以降14年連続で減少しており、2120年には人口が4973万人にまで減っているという。 玉川氏は「この国の政治。このままいくと、本当に破滅に向かっているっていうことも確実にわかっていることを、それでもやめられない、対策を打てないっていうのが、もう近代化以降ずっと続いてんじゃないかなと思うんですよ」と近代以降の日本の歴史に思いをはせた。「古いことで言えば、アメリカと戦争したって絶対勝てないと有識者は分かってたんだけど、国民がイケイケっていうふうなことでその方向に行って、破滅に向かった」と太平洋戦争を振り返った。 さらに玉川氏は「それから、例えば今、財政の問題もですね、本当は戦争の反省から赤字国債を法律で禁止してるんですよ」と日本では財政法で原則として赤字国債の発行が禁止されていることを指摘した。「禁止しているのに50年以上にわたって、毎年毎年単年度、単年度で赤字国債を積み重ねて。で、ついに世界からいい加減にしろと。日本はそんな状況の中で、本当に消費税減税をするのかというふうに言われるようになって。なんでこれ世界が言ってるかっていうと、日本発で金融危機が起こったら、周りみんな迷惑を受けるんだぞということなんですよ。簡単に言うと。そういう状況になって、それでも今、政治は減税合戦になってるっていう状況ですね」と現状を踏まえた。 玉川氏はまた「人口減少問題も、岸田政権のときにやっと少子化の話を正面から捉え出した。その時に少子化じゃないよと。少子化はその年に解決しても、人口減少はそこから20年ずっと続くんですよ。その備え何もやってませんよって。私言ってやっとこういう話は少しずつ出てきたけど、でもこれ政治のテーマ、選挙の全面的なテーマになってないです。だから、やっぱりこの国の政治って、破滅に向かっていくものなんじゃないかっていうふうにしか思えないですね。過去を見ると」と憂えた。 その上で玉川氏は「政治の責任してるけど、その政治選んでるのは国民ですからね。日本国民自体がこういうふうな問題をなるべく見ないようにして、先送り、先送りするっていう。そういう傾向がほかの国よりも強いんじゃないかと思いますね」と述べた。
03 February 2026
[TV리포트 | 인천공항=오민아 기자] 그룹 ‘엔시티 드림’ 천러가 2일 오후 해외 일정을 마치고 인천국제공항을 통해 입국하고 있다. 오민아 기자 [email protected]
03 February 2026
(70)が1日放送のテレビ朝日系特番「祝!50周年超豪華!芸能界総出でお祝いSP」に出演。元妻のとの『離婚の原因になったかもしれない』というエピソードを語った。 さんまは「(大竹が)『バカじゃないの』が癖なんですよ。俺が夜中にきな粉買いに行こうと思って準備してたら…」と切り出した。 ともにゲスト出演した笑福亭鶴瓶から「なんで夜中にきな粉買いに行くねん」とつっこまれ、「きな粉食べたいなって思ったから。それが離婚の原因のひとつになりましたね。みんな寝てるから。餅あったんでね。それで行こうとしたら偶然(大竹が)おトイレで降りてきたんですよ。(大竹が)『どこ行くわけ?』(って言った)。『きなこ買いにいくねん』って。(大竹が)『バカじゃないの?』って言うたまま座り込みはったんです」と語った。 鶴瓶に「夜中にきな粉買いに行く夫て。明日でええやんか」と続けられると「そういうんですよ、兄さん大竹さんと同じ意見。違う、今日食べたいねんって」と語った。 は「私わかるわ。今行って買いに行きなさいって」とさんまに共感。さんまは「ね。俺やっぱり黒柳さんやわ!」と意気投合した。 黒柳から「私だったら『行ってきて!』って言っちゃう」と言われると、「うーわ!大好き!」と声を上げた。 黒柳は「そういう話に行かなかったね」と恋愛に発展する関係ではなかったことを不思議がり「(さんまが)帰って来たらお茶なんか出して『食べましょう』って言う」と告げると、さんまは「今からでも遅くない。俺じゃダメなのか?」ととボケて笑わせた。
03 February 2026
俳優・鈴木福(21)が2日、都内で行われた内閣官房国家サイバー統括室主催の「サイバーセキュリティ月間2026キックオフイベント」に大阪・関西万博公式キャラクター・ミャクミャクと出席した。 普及啓発協力キャラクターに就任し、大きな拍手で迎えられた鈴木は「ミャクミャクグッズを持ってる方が多いですね」と驚きの表情。クロストーク後、ミャクミャクが登場し会場の女性ファンから「キャー」「かわいいー」と黄色い声援が飛ぶと「歓声がすごい。僕の時と大違いじゃないですか」と嫉妬した。 また、今年挑戦したいことを聞かれると「(自動車)教習所に通っています。仮免まであと一歩のところ。ちゃんとやらないとダメだなって感じです」と明かした。
03 February 2026
これから人気沸騰? 別格の天才子役だった女優が、15年ぶりにプライム帯(午後7~同11時)の連続ドラマで主演している。TBS「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(火曜午後10時)の(32)である。読売新聞テレビ担当記者たちはこの作品を冬ドラマの序盤の1位に選んだ。【高堀冬彦/放送コラムニスト、ジャーナリスト】 *** 政治部のイメージが強い読売新聞だが、テレビ記事も古くから評価が高い。NHKの首脳人事や不都合な事実を次々とスッパ抜く。民放も容赦なく斬り捨てる。ドラマ評もテレビ局の意向に流されない。 その読売が1位としたのが、TBS「未来のムスコ」。第3回(1月27日放送)までの視聴率はベスト5にすら入っていないが、ドラマフリークの多くも異論がないのではないか。 筆者の意見も同じだ。作品の認知度が高まれば、視聴率も自然と上昇するはず。全体的に明るく、クスリとさせてくれる作品だが、気が付くと目頭が熱くなっている。感動と気づきを与えてくれる。後味も良い。 主演のの役柄は汐川未来、28歳。女優を目指し、富山県から上京して10年になる。「アルバトロス」という小劇団に所属しているが、メジャーな仕事はない。ずっと下積みが続いている。 小劇団では生活費が得られないから、パートで仕事をしている。パソコン操作の電話サポートだ。非正規なので収入は少ない。ほかにも青果店などでバイトをしているものの、生活は苦しい。 未来は元気で明るい。口癖は「だんない(富山弁で大丈夫)」。しかし、自分の将来に強い不安を覚え始めた。背景には年齢がある。「そろそろ限界かなぁ」。夢をあきらめかけていた。 その矢先、目の前に5歳の男の子が突然現れた。なぜか自分の部屋にいた。名前は汐川颯太(天野優)。未来を見るなり「ママー!」と、抱きついてきた。未来の息子であり、10年後の2036年から来たという。 颯太は未来と幸せそうに抱き合う写真を持っていた。令和17年(2035年)発行の500円硬貨も手にしていた。未来からもらった小遣いなのか。 それでも未来は颯太の話を信じない。2036年から来たことも息子であることも。普通、そうだろう。未来は颯太を交番に置いてきてしまう。 置き去りにされた颯太は未来に向かってニコニコと笑いながら手を振った。母親が自分を捨てるだなんて、思ってもみないからだ。どの子供だって、そうに違いない。 ムスコと信じる 未来が劇団の稽古を終え、自宅アパートに帰ると、なぜか颯太が待っていた。2036年から持ってきたスマートウォッチが道案内をしてくれたという。颯太はやっぱりニコニコしている。未来と一緒にいるのがうれしくてたまらない。これも子供はみんなそうだろう。 やがて未来は颯太の言葉を信じるようになっていく。未来が落ち込んでいたとき、颯太が「だんない」と励ましてくれたからだ。颯太は自分の口癖を受け継いでいる。 未来が将来に絶望し、電話サポートの仕事で正社員になろうとすると、バッグの中から「ママへ」と書かれた颯太の紙工作が出て来た。颯太からのプレゼントだった。未来は不思議と力が湧いてきた。女優を続けることを決める。 なぜ、颯太が2036年からやって来たのかというと、「マー君」と呼んでいたパパが家を出て行ったから。理由は未来とのケンカ。颯太は2人を仲直りさせたくてタイムスリップした。 未来はマー君が誰なのかを知らない。颯太を産むのは5年後だからである。なぜか颯太も顔をよく覚えていなかった。 マー君の候補者は、まず劇団の座長兼演出家の吉沢将生(塩野瑛久)。未来の恋人だったが、ほかの女性とキスをしていたため、別れた。もう10年も前のことだ。それでも吉沢は颯太を自分の息子と思い込む。未来と仲直りをすれば、父親になる可能性はある。 劇団の後輩・矢野真(兵頭功海)も候補。未来に好意を抱いている。保育士の松岡優太(小瀧望)もそう。未来の中学時代の同級生で、東京で再会した。松岡はかつて未来が好きだった。 変わらぬ志田のうまさ 出演陣にはうまい人たちが揃い、適材適所に配されている。特に志田。子役としては紛れもなく天才だったが、今も抜きん出た存在だ。 動作やセリフに不自然さが欠片もない。また、感情を小さな仕草でも出せてしまう。たとえば、やや気落ちしているときは、肩をほんの少しだけすぼめる。 日本テレビ「ホットスポット」(2025年)のスナック従業員役など脇役のときには、あまり目立なくしている。だが、主役になると、画面から抜け出てくるような存在感を見せる。体の動きをやや大きくするなど演技を変えているからだ。 同じ世代のトップランナーの1人・伊藤沙莉(31)は、10年以上も志田を意識していたという。それもうなずける。女優同士でも気になる演技だろう。2人はお互いに10代前半の子役だったころ、日テレの名作「女王の教室」(2005年)で共演した。志田は当時からスターだった。 颯太を演じている天野優(5)はやたらと評判がいい。志田と同じで、動きとセリフが演技と思えないからだ。子供らしい動きをする。 お腹が空くと、うずくまる。眠くなると、いきなり寝てしまう。大好きなオムライスを喜色満面で食べる。 ドラマ出演は2作目。「日曜劇場 19番目のカルテ」(2025年)にも出ていた。もっとも、患者役の子供で、役名もなかったから、この作品が本格的なデビュー作である。 視聴者が共感しそうなポイントが多い作品でもある。まず子供にとって両親のケンカは悲しい。ときには懸命に仲直りさせようとする。また、最近のドラマは大半が無視してしまうが、20代にも年齢による焦りはある。それを丁寧に描いている。 子育てに悪戦苦闘した日々を思い出す人もいるだろう。実はそれが楽しいものだったことにもあらためて気付かせてくれる。 タイムスリップには現実味がないが、作品全体にリアリティを出すことには成功している。未来の子育てや貧乏暮らし、劇団活動の描写が真に迫っているからだ。リアリティのない作品は拘りが足りない。 未来が颯太と親子になっていく物語である。フジテレビの名作「マルモのおきて」(2011年)を彷彿させる。あの作品は冴えないサラリーマン(阿部サダヲ)が、親友の双子の子供(芦田愛菜、鈴木福)と家族になっていく物語だった。家族とは何かを考えさせた。 2つの作品に共通点を感じるのは当然である。「未来のムスコ」の原作漫画のストーリーは「マルモのおきて」の脚本家・阿相クミコ氏が書いている。悪党が登場せず、温かい雰囲気が漂っているところも一緒だ。…