02 February 2026
お笑いコンビ・ジャングルポケットの太田博久が2日、フジテレビ系「ぽかぽか」に出演。3児のママでもある愛され後輩芸人の、処世術に感心した。 太田は、レギュラーメンバー・横澤夏子の「恩人」としてゲスト出演。横澤にとっては芸人1年目からの付き合いだといい、「ご飯をおごってもらって、血となり肉となり。一番、食費を抑えてもらえた」と積年の感謝を伝えた。 当時を回想した太田は、「近くに住んでて。いつ夏子に電話して『今、おなかすいてる?』と聞いても、『すいてます~』以外の言葉を聞いたことがない。絶対に来てくれる。断られない」と常に誘いに乗ってくれる後輩だと紹介。横澤は「アルバイトを、先輩の誘いにかぶらない時間にやってたんです。朝イチだったりとか、夜はバイトしないとか」と、愛されキャラらしい若手時代の陰の配慮を打ち明けた。
02 February 2026
カップル「ゆりいちちゃんねる」が、1月31日にチャンネルで公開した動画で破局を発表した。 ゆりいちちゃんねるは2017年から活動しているカップル。メンバーは2016年から交際しているフィリピン人のいちろー、日本人のYurinaの2人。カップル生活の日常などを動画化して人気を集めていた。2026年2月1日現在の登録者数は74.4万人。 2人は1月31日に、約2カ月ぶりとなる動画を更新。「私たちから、いつもゆりいちちゃんねるを応援してくださっている皆さまに大切なご報告があります」として、「僕たちは9年前に交際を始め、その1年後にチャンネルを立ち上げて活動を続けてきましたが、話し合いの末、去年をもって交際を終了し、今後2人での活動も終了することになりました」と2025年に破局していたことを伝えた。 破局の理由についてYurinaは「1年前に私が体調を崩し、これまで通りの活動ができない期間がありました」と話し、「これからの人生について深く考えた結果、私がこれから大切にしたい生き方、生活のスタイルが大きく変わり、それに伴って2人の価値観にも変化が生まれました」と説明。その結果「これまでのように時間をかけてその違いを合わせていくことも考えましたが、これ以上合わせ続けることがお互いの幸せにはならないと感じました」とし、「自分らしく生きやすい未来を選ぶことを考え、別々の道を歩むことを決断しました」と話した。 Yurinaの説明に、いちろーは号泣。「色々考えてきたんですけど(涙で)話せない。一つだけ言えるのは、ゆりなには本当に感謝しかない」とおえつしながら話し、「心の底から別れた後でも、ゆりなには幸せでいてほしい」と絞り出した。 今後の活動についてYurinaは「2人での活動はこの動画を持ちまして最後になりますが、このチャンネルは私の個人チャンネルとして継続していくことになりました」と説明。最後には「今まで私たちを応援してくださり、本当にありがとうございました」と話した。 (よろず~ニュース編集部)
02 February 2026
タレントの有吉弘行が1日、テレビ朝日系「有吉クイズ」で、過去の衝撃の給料を明かした。 この日は「目指せ10億円トーク」と題し、出演者が金にまつわるエピソードを披露し、合計金額10億円を目指すという企画を放送。 有吉は「昔、太田プロって現金で給料だった」と振り返り「もらったら銀行にすぐいれないといけないけど、(銀行が)閉まっているときがある」と夕方などでは銀行が閉まっていることから現金を持ち運ぶことがあるという。 ある時「印税とかいろんなのが重なって、4000万円を持っていて」と、給料の他、諸々加わり4000万円という現金を持ったまま、「給料日だから飲みに行って、ジャンジャン飲んで」と飲みに出かけてしまったという。 他の出演者からは「ええ!?」「怖っ」などの声が上がったが案の定「アルタ前でカバン忘れちゃって。タクシーに乗って途中で大慌てで帰ったら、カバン、しっかりあって」と盗まれずにその場にあったという。 モト冬樹は「日本で良かったなあ」としみじみ。そして「よく見つかったな」と言うと、有吉も「奇跡です」と振り返っていた。
02 February 2026
TBSの篠原梨菜、南後杏子が2日、レギュラーを務める同局系「THE TIME,」(月~金曜・午前5時20分)を欠席した。 総合司会を務めるアナが「篠原さんと南後さんはきょうはお休みです」と伝えた。理由は述べなかった。 篠原アナは人気コーナー「早朝グルメ」で生放送での実食リポーターを務めている。
02 February 2026
落語家の立川志らくが2日、TBS系「ひるおび!」で、自身が患った座骨神経痛の痛さを振り返り、関節リウマチの持病を明かしている高市早苗総理がNHK「日曜討論」をドタキャンしたことに理解を示した。 この日は、高市総理が1日のNHK「日曜討論」を腕の痛みを理由にドタキャン。Xでは支援者との握手で手を引っ張られたことから「関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」と説明。医務官からの治療を受け、代わって田村憲久氏が出演したが、その後、高市総理が応援演説に登場していたことから、野党や一部ネットからは「逃げた」など厳しい声が上がっていた。 これに志らくは「神経の病気の痛さを分かっていない」と、高市総理を非難する声をバッサリ。自身も「去年腰をやって、首もやったことあるけど、ツバを飲んだだけでも激痛が走る」と、昨年座骨神経痛を発症した自身の体験から、高市総理を擁護した。 「熱が40度あっても落語はできる。でもその痛みは落語はできない」といい「腕が痛いぐらいでなんで休むんだって。あの人が休むっていうのはよっぽどのこと」と同情した。「治療はその時間しかなかったんでしょ?」「その後、なんで遊説?って(言う人もいるが)治療したからいけるんだもん。討論できる痛みじゃない」などとも語り「神経の痛みは、経験したことがない人は『逃げた』などというけど、(そういう人は)病気をなめている」と話していた。
02 February 2026
ちゃんみなは、フィンランドへ飛び出し、氷を割るハンマーを肩に担ぎながら「アタシは、本物のちゃんみな、だよ」と不敵な笑みを浮かべている姿が印象的だ。これは、単なる出演告知ではなく、彼女のキャラクターとエネルギーが新たな物語を築く予兆である。この情報に対し、番組内のメンバーたちも反応し、ガンバレルーヤのよしこさんや椿鬼奴さんは「怖ぇよ、あの体勢。狩りに来てんだろ!」とその迫力に圧倒されている様子だ。 放送作家によれば、ちゃんみなの起用の背景には、既存のメンバーであるガンバレルーヤがかつて彼女のものまねをするなど、親近感と信頼関係が築かれているという。しかし、『イッテQ!』は現在、かつての活気を失いつつある。看板スターのイモトアヤコさんは育児に専念しており、彼女の海外ロケの姿をなかなか見ることができなくなった。また、出川哲朗さんも年齢とともに体を張ることが難しくなり、その存在感が薄れているという。 さらに、人気タレントのデヴィ夫人も不祥事の影響で番組から姿を消しており、視聴者の期待に応えられる新しい才能の発掘が急務となっている。しかし、その努力も未だ成果を上げられておらず、最近加入したタレントたちもなかなか定着できていない状況だ。こうした中で登場したちゃんみなは、まさに『イッテQ!』に新たな光をもたらす存在と言えるだろう。 「2025年には自らプロデュースした音楽でNHK紅白歌合戦の舞台に立つなど、彼女の人気はますます高まっている。彼女の存在が、テレビを見ない層を掘り起こし、視聴率に直結する可能性も否定できない」と専門家は指摘している。近日中の衆院選特番によって放送が休止となるが、その後、ちゃんみなが出演することで新たな局面を迎えることが期待されている。果たして、彼女の登場が『イッテQ!』のマンネリ打破に繋がるのだろうか。視聴者の期待は高まるばかりだ! この新展開に対するSNS上の反響はすでに広がりを見せており、多くのファンが「ちゃんみなを見るためにイッテQ見たい」「ちゃんみなヤバすぎる SAD SONG聴ける」と興奮を隠せない様子だ。もはや、『イッテQ!』は単なるバラエティ番組の枠を超え、文化的な現象になりつつある。 ちゃんみなの新たな挑戦が視聴者にどのような印象を与えるのか、そして『イッテQ!』が新たな旅立ちを遂げられるのか、注目が集まる。今後の動向から目が離せない。