ぼる塾・酒寄、第2子妊娠を報告 長男・みたらしが「お兄ちゃんに」生まれてくる子は「ようかん」とあんりが断言

11 February 2026

 4人組お笑いグループのぼる塾が11日、YouTubeを更新し、酒寄希望が第2子を妊娠したことを報告した。  酒寄は「新しい命を授かりました」と報告すると、他の3人は「おめでとう!」と拍手し、祝福。酒寄は「年末あたりから舞台が3人のことが増えたから体調を心配してくれている人がいたら申し訳ないが、お腹に赤ちゃんが宿っております」とコメントした。  酒寄はニックネームが「みたらし」の長男がいるが、「みたらしがお兄ちゃんになります」というとあんりも「感慨深い」などとしみじみ。第2子については、ニックネームは「ようかん」だとあんりは断言。田辺智加は「今はようかんだけど、生まれた時のインスピレーション、変えるかもしれない」などと話していた。  メンバーに報告したときは、あんりときりやはるかは大喜びだったというが、田辺からは「予感してたよ」という言葉があったといい、なんで分かったの?という質問に田辺は「直感」と話していた。  ぼる塾は田辺と酒寄の「猫塾」とあんり&はるかの「しんぼる」が合体してできたグループ。酒寄は産休を取得し、その間は3人でテレビ出演などをこなしていた。23年の「THE W」では4人体制で出場していた。

ジェジュン初ホラー出演でトンネルでの恐怖体験を明かす「呼吸が激しくなってつらかった」

11 February 2026

 韓国人歌手のジェジュン(40)が11日、都内で行われた主演のホラー映画「神社 悪魔のささやき」の公開記念舞台あいさつに共演の木野花(78)らと登壇した。  オール神戸ロケで臨んだ今作は大学生が次々と失踪する事件をきっかけに、韓国からやって来た祈祷師(ムーダン)が調査に乗り出す物語。ホラー初出演のジェジュンは、神戸市内の全長14・6キロのベルトコンベアー跡トンネルでの恐怖体験を明かした。  「スタッフでも風邪をひく人が多かったですよ。空気感が冷たいし、汚いし、長いし…。演じながらも激しいシーンが多かったので、呼吸が激しくなってつらかったですね」と語った。  その後の生活リズムの異変を感じたといい「ずっと暗かったので、バイオリズムというかそれが、おかしくなって家で寝られなくなった時もあった」と過酷な撮影だったと振り返った。  トンネルでの撮影中は、スタッフらと言い争いも起こったという。熊切和嘉監督も「僕も追い込まれてましたね」と苦笑いしていた。

真木よう子、薄毛に悩んだ過去 お辞儀をすると「あっ…って言われ」頭に直接注射も「めちゃくちゃ痛い」

11 February 2026

 俳優の真木よう子が8日、ABEMA「秘密のママ園」で、美容整形をやったことがあるか?と聞かれ、実際に行った処置を明かした。  番組では「ママたちの若返り整形リアルエピソード」と題し、美容整形を行った女性たちのエピソードを紹介した。  MCの峯岸みなみは「建前爆破番組なんで」と前置きし「真木さんは言えるかわかんないけど、やったことあるのか?やってみたいと思った事はあるのか?」と質問。やはりMCの滝沢眞規子は「なんてこと聞くんだよ、絶対やってないよ、女優だよ?」と笑ってツッコんだ。  真木は「実は、薄毛に悩んだ時期があって。頭に注射、めっちゃ打って。ミノキシジルの注射を打ちまくった時があった」と率直告白。その注射は頭に打っていたが「めっちゃくちゃ痛い」と振り返った。  それだけ痛い思いをして打った注射だったが「効果、なかったの。男性の方があるみたいで。でも何回か通ったことがある。老化というか加齢で薄くなっちゃう」と効果は実感できず。「お辞儀をして、(薄毛部分が)トップ(頭頂部)だったから、お辞儀したときに『あっ』って言われるのが傷つくから」と振り返っていた。

米倉涼子、遠藤憲一の男気フォローで新作映画に注目…同情ムード高まる

11 February 2026

2月10日、日本のエンターテイメント界に久々に衝撃が走った。女優米倉涼子が東京都内で行われた主演映画『エンジェルフライト THE MOVIE』の完成披露試写会に登場。友人であり長年の共演者である遠藤憲一が彼女に寄り添う姿が、ファンやメディアの間で大きな話題となっています。視線が集まった曇りの多い試写会は、彼女の復活を祝う場でもあり、感動的な瞬間の連続になりました。 米倉は、麻薬取締法違反の疑いで書類送検された後、久しぶりに表舞台に立つこととなりました。予想以上の厳戒態勢の中、報道陣は彼女の登場を固唾を飲んで見守り、その一挙手一投足を追いかけました。そして彼女の感謝の言葉は、会場を感動で包みました。「ファンのみなさんの思いと、関係者の手厚いサポートで、ここに立てています」と、言葉を詰まらせながら感謝の気持ちを表現。辛い経験を経て、彼女の復活には多くの同情が寄せられています。 そんな中、遠藤憲一の姿が光りました。彼の暖かい言葉とサポートは、米倉の心を癒すものでした。「涼子ちゃん、よかったね!」と声をかけながら、彼女をさりげなく励まし、「無事、(作品が)完成して。みんなと登壇できて」と、米倉を見つめる瞳には優しさがあふれていました。遠藤は、「よくがんばったね」と言葉を添え、彼女の腕を握りしめ、痛切な感情を抱く姿に多くの観衆が心を打たれました。SNSでも彼の男気あふれるフォローに対し、「米倉さんお帰りなさい!遠藤さんマジで良い人過ぎる」と称賛の声が上がり、同情論が広がりました。 さらに、米倉を取り巻く環境も改善の兆しを見せています。東京地検による不起訴処分が確認され、業界内では「これでようやく前に進める」というムードが漂っています。米倉自身も、心身に問題はないとの報告を受けており、彼女の活動再開に期待が寄せられています。映画『エンジェルフライト』は、2023年に配信されたドラマの映画版で、日本人が海外で亡くなった際の遺体を送還する姿を描いたヒューマンドラマ。ファンの間でも支持が高く、そのクオリティの高さから、映画によるヒットが待望されています。 芸能プロ関係者も、この騒動が逆に注目を集めていると指摘しています。「元々この作品にはファンが多く、クオリティは折り紙つきです。さらに、今回の騒動で図らずも注目度が上がっているのは事実ですから、ヒットの可能性は十分です」と述べ、映画がもたらす復帰のチャンスに期待感を示しています。この道のりは、一つの作品によって象徴されるかもしれません。 米倉涼子のカムバックが秒読みであることは間違いありません。遠藤憲一の温かいフォローと、世間の同情を背に、彼女は今後さらなる花道を歩むことでしょう。『エンジェルフライト』が、彼女の新たなスタートを象徴する一作となるのか、期待が高まる中、今後の展開に注目が集まります。

EXO-CBXと契約紛争中 SMが3人の資産仮差し押さえの強硬手段に出たと現地報道

11 February 2026

 韓国人気男性グループ・EXO(エクソ)メンバーであり、EXO-CBX(-チェンベクシ、以下CBX)としても活動するシウミン・ベクヒョン・チェンと、所属事務所のSMエンターテインメント(以下、SM)間で契約・ギャランティー紛争が続く中、SMが強硬手段に出たと11日、現地メディアのBiz韓国などが報じた。  記事によると、SMは9日と10日にわたり3人の住宅賃貸保証金債権、複数のマンションなどの資産を仮差し押さえしたという。SMがCBXを相手取り請求した金額は、合計26億ウォン(約2億6千万円)と伝えられている。  通常仮差し押さえは、本案訴訟で勝訴した場合に備えた先制的措置であり、今回の仮差し押さえ措置はSMサイドの「契約訴訟に勝つ」という自信のあらわれだとし、現地業界では単純な債権保全を超えた強力な警告状と解釈されているという。  これに先立ち、CBXとSMは23年より契約履行請求訴訟・精算金請求訴訟で激しい対立を続けている。

「夏川結衣似」「めっちゃ若い」「お綺麗」石原伸晃氏の美貌妻にネット騒然 実は元女優、還暦超え信じられん!【さんま御殿】夫婦で出演

11 February 2026

 昨年6月に政界引退を表明した石原伸晃元衆院議員が10日、日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」に妻・里紗さんと夫婦で出演した。  着物姿の妻と食事をしていただけなのに、週刊誌に“銀座のママと同伴出勤”と書かれたことを苦笑いで明かした石原夫婦。石原氏は日本テレビ報道部記者時代の1988年に、6歳下で女優「田中里佐」(当時25歳)として活動していた里紗さんと結婚していた。  里紗さんは、白いフリルが若々しいブラウスで番組に出演。ネット上では「なんて若々しくて可愛らしい奥様!」「奥さま!!美人」「石原伸晃の奥さんめっちゃ若いな」「相変わらずお綺麗」「奥さん若くてキレイ」「夏川結衣に似てる」「奥さん、年齢以上に若くみえるな」「奥さん素直に綺麗」「奥さん見た目若いな」「え、石原伸晃の奥さんめっちゃ肌キレイで若く見える」などと驚きの声が多数書き込まれている。