11 February 2026
韓国人気男性グループ・EXO(エクソ)メンバーであり、EXO-CBX(-チェンベクシ、以下CBX)としても活動するシウミン・ベクヒョン・チェンと、所属事務所のSMエンターテインメント(以下、SM)間で契約・ギャランティー紛争が続く中、SMが強硬手段に出たと11日、現地メディアのBiz韓国などが報じた。 記事によると、SMは9日と10日にわたり3人の住宅賃貸保証金債権、複数のマンションなどの資産を仮差し押さえしたという。SMがCBXを相手取り請求した金額は、合計26億ウォン(約2億6千万円)と伝えられている。 通常仮差し押さえは、本案訴訟で勝訴した場合に備えた先制的措置であり、今回の仮差し押さえ措置はSMサイドの「契約訴訟に勝つ」という自信のあらわれだとし、現地業界では単純な債権保全を超えた強力な警告状と解釈されているという。 これに先立ち、CBXとSMは23年より契約履行請求訴訟・精算金請求訴訟で激しい対立を続けている。
11 February 2026
昨年6月に政界引退を表明した石原伸晃元衆院議員が10日、日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」に妻・里紗さんと夫婦で出演した。 着物姿の妻と食事をしていただけなのに、週刊誌に“銀座のママと同伴出勤”と書かれたことを苦笑いで明かした石原夫婦。石原氏は日本テレビ報道部記者時代の1988年に、6歳下で女優「田中里佐」(当時25歳)として活動していた里紗さんと結婚していた。 里紗さんは、白いフリルが若々しいブラウスで番組に出演。ネット上では「なんて若々しくて可愛らしい奥様!」「奥さま!!美人」「石原伸晃の奥さんめっちゃ若いな」「相変わらずお綺麗」「奥さん若くてキレイ」「夏川結衣に似てる」「奥さん、年齢以上に若くみえるな」「奥さん素直に綺麗」「奥さん見た目若いな」「え、石原伸晃の奥さんめっちゃ肌キレイで若く見える」などと驚きの声が多数書き込まれている。
11 February 2026
衆院選で落選した中道・岡田克也氏が、東京の議員会館の撤収作業を続けている。引っ越し中の事務所を事務所を訪れた立憲・辻元清美参院議員は「涙が出そうになった」と明かした。 岡田氏は9日のYouTubeで「4日間で議員会館を撤収しなければなりません。これがなかなか大変で。今、悪戦苦闘しているところです」と説明。部屋の窓際には「政治を変える」の思いでコレクションしていたカエルの置物などがたくさん飾られていた。 辻元氏は11日、濃いグレーのセーターを着て、荷物が山積みになった事務所を片付けている岡田氏と撮影した写真をXに投稿。「岡田事務所のお引越し。 『政治を変える』とカエルのコレクションが事務所に溢れてる。 秘書や後輩議員、党職員にくださる。 必死に笑顔になったけど、本当は涙が出そうになった。」とつづった。グレーのセーター姿の辻元氏はカエルのコレクションを手にしている。棚の一部は整理されて空いており、机の上には備品などが山積みとなっている。
11 February 2026
衆院選で当選した自民党の丸川珠代議員が11日、Xを更新。同期当選となったテレビ朝日時代の後輩との動画をアップした。 丸川氏は今回の衆院選挙で当選を果たし、議員に返り咲き。Xでは「2・10当選証書授与式後に、川松真一朗さんとご挨拶しました」として動画をアップ。前都議の川松氏も今回の衆院選で当選したことから、元テレ朝アナウンス部で喜びの2ショット動画をアップした。 丸川氏は「アナウンス部で随分後輩だった川松くんがついに当選同期になりました」と報告。川松氏も「丸川さん覚えてらっしゃるかわかりませんが、衆議院議員になるときは一緒になろうって声かけていただいて」と、丸川氏からかけられた言葉を紹介していた。 川松氏もXで「丸川さんと私はテレビ朝日10期違いです」と関係性を説明。「丸川さんの同期アナウンサーは角澤照治さん、坪井直樹さん、大下容子さん。私の同期は前田有紀さん、大木優紀さん、市川寛子さん。僕の同期は誰もアナウンサーをやっていない」とつづり、泣き笑いの絵文字を添えていた。
11 February 2026
実業家の堀江貴文氏が9日付のX(ツイッター)で「原口ザマァ。」と投稿した。 これに衆院選で落選した原口一博氏が「おおー。コメントしてくれている。この原口とは、おそらく?」と反応し、ネット上が騒ぎになっている。 堀江氏の投稿には「なんかバトってたっけこの2人」「一生懸命な人に向ける言葉ではない」「品がない」「いやいや、子供じゃないんだから」「恥ずかしい物言い」など1700件超のコメントが殺到。 一方の原口氏のリアクションには2100件超が殺到し「原口あきまさかな?」「さすが大人の対応」「堀江さんにとってよっぽど脅威なんでしょうね」「気にしない方がいいですよ!」「無視でよろしいかと」「放っておきましょう」などのコメントが相次いでいる。 その後、別投稿で堀江氏が「笑。好き嫌いとかじゃねーよ。反ワク議員はダメだって話だろ」と投稿している。
11 February 2026
広瀬アリスは、公開中の映画『新解釈・幕末伝』にて、龍馬の妻「おりょう」役を務め、そのパフォーマンスで観客の心を掴んでいる。彼女のエネルギッシュな演技や多様な役柄へのアプローチは、数多くの作品を通じてその魅力を増している。2026年8月には、藤原竜也との共演作である連続ドラマ『全領域異常解決室』(フジテレビ系)が映画として公開されることも決まり、彼女の忙しさは増す一方だ。 そんな中でも、彼女はファンとの距離を大切にしており、SNSを通じての交流を頻繁に行っている。芸能界の中でも特に「距離の近さ」が高く評価されており、ファンとの一対一のコミュニケーションを大いに楽しんでいる。特に衝撃的だったのは、2025年5月に彼女の公式Xアカウントに対してファンが投稿したメッセージに対する彼女のユーモア溢れる応答だ。「グッズ無いから作るわ」といった彼女の言葉からは、アーティストとしての愛情と共に、ファンとの絆を実感させる瞬間が伺える。 そして今回、彼女が心を込めて送ったリプライにより、多くのファンが興奮を隠せない様子だ。受験を無事に突破したファンからのメッセージに対し、彼女はかわいらしい指を立てた画像と共に「おめでと」と返信。その反響は瞬時に拡大し、SNSには嬉しさを表現したファンのコメントが溢れる結果となった。「大学受かるより嬉しいやつ」や「アリスちゃんからおめでとう言ってもらえるなんていいな」といった興奮した声が寄せられ、彼女の“神対応”が再び日の目を見ることになった。 このような温かいやりとりは、広瀬アリスの人間味を際立たせ、ファンの間では彼女の存在がより一層特別なものと化している。彼女は単なる女優にとどまらず、彼女自身が持つ優しさや温かさで、ファンの生活に彩りを与えているのだ。そのため、広瀬アリスは今後とも魅力を失うことはなく、ますます多くのファンの心をつかんでいくことだろう。 さらに、彼女はその幅広い演技力が理由となって、出演オファーも急増中だ。最近ではNHKの連続テレビ小説『わろてんか』や日テレの『なんで私が神説教』など、真剣な役からコミカルなキャラクターまで、さまざまな役に挑戦している。その多様性こそが、彼女をこれほどまでに人気に押し上げている大きな要因なのである。 こうした背景の中でも、彼女のSNSでのファンとの交流は特に目を引く。ファンからの期待や要望に積極的に応え、彼女自身が自らのファンのためにできる限りの努力を惜しまない姿勢は、周囲を感心させる。これらの相互作用は、芸能界における新たなトレンドを作り出していると言えるだろう。ファンは単なる観客ではなく、彼女にとっての仲間としての存在感を持つように感じられる。 このように広瀬アリスの活動は、ただ単にエンターテインメントの域を超え、彼女とファンが一体となる瞬間を生み出し続けている。彼女の“神対応”によって生まれる熱気は、多くの人々の心を動かし、彼女自身のブランドをさらに強固なものにしています。 近年、SNSの力を借りてファンとの距離をぐっと縮めるスタイルは真似できないものだ。広瀬アリスの名は、今後も多くのメディアで取り上げられるだろうし、彼女が今後どのように進化していくのか、ますます目が離せない。広瀬アリスの周辺からは、目を見張るようなニュースが連日舞い込んでくることは間違いない。彼女の躍進を見逃さないでほしい。