09 February 2026
8日投開票の衆議院選挙で歴史的大勝を収めた自民党の高市早苗総理はこの日、各局の選挙特番に中継で登場。日本テレビ系「zero選挙」では、選挙期間中に触れられなかった統一教会と自身の関係を聞かれ「明確に否定」と答えた。 日本テレビの小栗泉特別解説委員は、高市総理と中継を結んだ際に「選挙期間中、統一教会との関係については一言もお話になりませんでした。はっきりものを言う高市さんらしくないと思ったのですが、いかがでしょう」と聞いた。 高市総理は「はい、これは明確に、ある週刊誌が報道したということで、明確に否定しております」と答え「元となった文書も拝見しました。30カ所ぐらい私の名前がでてくる。見たんですけど結局これまでの総裁選の誰と誰が立候補しているとか、誰が勝ちそうだとか、私の選挙区はなぜか神奈川県になっていたり、そういうものであって、なにか統一教会と私の繋がりを示す記述は一切ありませんでした」と話した。 小栗氏は「一切無いということなんでしょうか」と確認。高市総理は「そうですね。これまで党に報告した、私が関係団体と知らずに過去に受けたインタビュー、それ以外のものはございません」と断言した。
09 February 2026
れいわ新選組の大石晃子共同代表が8日、フジテレビ系「LIVE選挙サンデー」で、中継で登場。かつての天敵・橋下徹氏からの質問を受けた。あまりの緊張に宮根誠司が「橋下太郎」と名前を間違える一幕があった。 大石氏は、厳しい選挙結果に山本太郎氏の存在は「率直に言って大きかったと思います」などと分析。すると宮根が「満を持して、橋下太郎、出動させます」といい、大石氏も「そんな人いましたっけ」と苦笑した。 ここで橋下徹氏が登場。「お疲れ様でした。山本さんにはくれぐれも療養に努めて頂くよう、よろしくお伝え下さい。山本さんのカリスマはすごかったので」と、まずは山本代表の体調を気遣った。 その後に、「大石さんがいろんな番組を含めて言葉で暴れ回っているのを耳にしていました。それはそれで一つの存在意義があるのかもしれませんが、これから支持を広げていかないといけない。僕が思うに、男も女も愛嬌が必要。大石さん、言葉面白いが愛嬌足りないと思いません?」と言い出した。 これには大石氏は「愛嬌?橋下さんよりあると思う」と反論すると、橋下氏は「僕は愛嬌無かったから、最後まけちゃったからね」「言葉で批判は重要な役割だと思うが、もう一つ最後に、ちょっと愛嬌を出すようなところがないと」とコメント。何か足りないのを感じるところはないか?と聞いた。 大石氏は「そうですね。山本太郎をカリスマと言ってくださいました。その訴求力だったり、テレビ映りだったり、いろんなところが私とは違うなって思いますし、愛嬌もあったかなと思う。そこは学んでいきたい」と素直に語った。 ここでいったん、インタビューが終わりかけたが、時間がまだあったことから、橋下氏が「橋下政治、ダメだダメだと言っていましたが今回の結果を受けてちょっとは認めてくれました?」と質問。すると大石氏は「いや、まだまだ終わりませんよ。名誉毀損で訴えられましたが完全勝利してますし。これからもまけません!」と大石節。ここで中継は終了した。 宮根は「ピリピリしちゃった。名前間違えて」というと、橋下氏は「勝っている雰囲気だったらもっとこうね、ちょっと大石さんらしくない。次また、頑張ってくれれば」と話していた。 大石氏は元大阪府職員。08年に橋下氏が府知事に就任して最初の朝礼で「ちょっと待ってください、どれだけサービス残業してると思っているんですか!」と噛みつき、話題に。また橋下氏は、日刊現代の配信した大石氏のインタビュー記事で名誉を傷付けられたとして、大石氏と同社に300万円の損害賠償を求め提訴。しかし敗訴し、控訴審でも棄却されている。
09 February 2026
[TV리포트=이혜미 기자] 가수 겸 프로듀서 박재범이 스스로에 대한 확고한 믿음으로 첫 아이돌 그룹을 론칭했다며 관련 비화를 전했다. 8일 KBS 2TV ‘사장님 귀는 당나귀 귀’에선 김윤주와 박재범의 보스라이프가 펼쳐졌다. 이날 김윤주는 ‘사업 선배’ 박재범을 만나…
09 February 2026
都内のれいわ新選組の開票センターでは大石晃子氏と櫛渕万里氏の両共同代表が報道陣の前に現れた。大石氏は解散前の8議席から「0~2」に激減という各局の激辛予測に「最後カウントされるまでは断定できないけれども、大きく議席を減らす可能性が高い、そうであれば非常に悔しいこと」と話した。 山本太郎代表は健康上の理由で参院議員を辞職し、衆院選にも終盤まで登場しなかった。 大石氏は「実感としてやはり山本太郎の力は大きかった。訴求力は大きかった、私はまだまだ未熟だった」と本音。「(候補者やボランティアが)山本太郎の活動休止という大きな穴を埋めようとしたが、私自身が代わりにテレビに出ましたけれども、爪痕は残したけれども、数字という意味ではまだまだではあった可能性が高い」と現実を受け止めた。
09 February 2026
Jフュージョンを代表するアーティストで世界的なドラマーの神保彰(66)が、1980年にカシオペアのメンバーとしてデビューしてから昨年4月で45周年を迎えたのを記念して、今年元日に45曲入りの4枚組アルバム「34/45」をリリースした。1~3枚目がソロのベスト盤で、4枚目が全曲書き下ろしとなる3年ぶり34枚目のソロアルバムという重量級の作品を放った神保に、45周年の感慨と新作、さらにこの先の未来について聞いた。 神保は45周年について「音楽とドラムが好きだというのは変わっていないし、もっとうまくなりたいなという気持ちも変わっていないし、同じ気持ちでずーっと45年間やってきたような気がしていますね」と笑った。 45年たっても続けている音楽の良さは「気持ちをダイレクトに届けられる」ことだという。 「(音楽は)感覚自体をダイレクトに伝えられる。一種テレパシー的なコミュニケーションのツールとして言葉を超える部分があるんじゃないかなと思っているけど、そこが音楽の素晴らしさじゃないかな」 中でもドラムの魅力について「全ての周波数帯をカバーしているので支配力もすごい。サウンド全体を包み込むような立ち位置にあるので、やりがいがあるし、重大な責任を負っている。ドラマーの存在って、バンド全体のカラーをかなり決定づけるものなんじゃないかな」と力説した。 今作のディスク4、3年ぶりとなったソロアルバムには常連のオズ・ノイやオトマロ・ルイーズ、2024~25年にDREAMS COME TRUEのツアーで神保と再会したギタリストの武藤良明、まだ大学生のマルチサウンドクリエーター、Gaku Kanoがゲスト参加した。中でも目を引くのは「Mid Summer Shuffle」にギターで参加したシティポップの巨人・角松敏生だろう。 1996年に角松がジンサク(神保、櫻井哲夫)のアルバムをプロデュースし、ツアーも回った縁があった。神保は45周年スペシャルライブを4月18日に日本橋三井ホールで開催するにあたって角松に出演をオファーし、快諾を得た。 そこでアルバム参加のオファーを重ね、角松をイメージして書いた曲を送ると、角松はギターを弾いた。神保はギタリスト・角松の特徴を「音の入り際とか音の切れ際にボーカリストならではの歌い方がある。自分が作ったシンセサイザーのラインにギターがうまく絡んでくるような、すごく考えられた、練られた演奏だなと思いましたね」と解説した。 記念ライブでは「現在進行形で関わっているプロジェクト(かつしかトリオ、ピラミッド、ソロ)を全部お聴かせしたい。培ってきたものが全部出せるようなライブにできたら」と燃えている。 刺激を受ける出来事もあった。最も影響を受けたドラマーの一人、スティーヴ・ガッドのセミナーを昨夏に見学。「年齢を超越しているというか、何をやってもスティーヴ・ガッドだし、すごいなと思った。80歳になってもこんな演奏ができるんだとすごく勇気づけられた」という。 自身も「80歳現役を目標にしている」という神保は「今は何をしたらいいのかなと逆算して考える。これからも少しずつ成長していきたい」と、貪欲に語っていた。 ◇神保彰(じんぼ・あきら)1959年2月27日生まれ、東京都出身。慶大在学中の80年にカシオペアのメンバーとしてデビュー。89年脱退。その後は櫻井哲夫との「ジンサク」、ビッグバンド「熱帯JAZZ楽団」、ソロ、カシオペア3rdのサポートなどで活躍。2007年、ニューズウィーク誌「世界が尊敬する日本人100人」選出。11年から国立音大ジャズ専修客員教授を12年間勤めた。近年は櫻井、向谷実との「かつしかトリオ」、鳥山雄司との「ピラミッド」でも活動。
09 February 2026
中村倫也が主演するTBS「DREAM STAGE」は6日に第4話が放送された。 日本芸能界の女帝・吉良社長(戸田恵子)の情報操作によって、K-POPグループ・TORINNERの切り抜き動画が大炎上。吾妻(中村)がプロデューサーを務めるライバルグループ・NAZEのメンバーたちは、なんとかしたいと動き出す。 炎上動画でTORINNERのメンバーに殴られているように見えた少女役にネットは「あっ!」。前クールのTBS「フェイクマミー」で天才少女・いろはを演じていた池村碧彩だった。 1月25日にはSNSで「髪が伸びました」「3歳からずっとボブだったので少し長くなった髪の毛楽しんでいます」と投稿しており、ドリステではちょっと雰囲気が違う気も。 Xでは「『どこかで見た子よな……。めっちゃ見てた記憶がある筈なのに思い出せん』とかモヤモヤしてたけど、いろはちゃんやった(笑)」「あ!いろはちゃん」「あれ、『#フェイクマミー』でいろはちゃん演ってた子だ!」「い、い、い、いろはーー!!」「お久しぶりのいろはちゃん」「池村碧彩ちゃん!かわいくて存在に力があって好きー」などの声が並んでいる。