「ばけばけ」炎上を「水ダウ」で火消しのまさかの展開 岩崎う大が「オレに任せてください」の有言実行にネットシビれる

05 February 2026

 4日に放送されたTBS系「水曜日のダウンタウン」では「オナラとゲップ 同時に出すのは至難説」を放送。かもめんたるの岩崎う大に絶賛の声が相次いだ。  文字通り「オナラとゲップ」を0・1秒以内にする…というルールで、2人連続で成功するまで帰れないというもの。集められたメンバーは全部で7人。おならが出やすくなるように芋やゆで卵、バナナなどが用意され、ゲップが出やすくなるように炭酸水も用意された。  そこで百発百中の強さを見せたのがう大。他の芸人が苦戦する中、最初から成功。2回目も難なく成功させるも、続く芸人が失敗してしまい、う大の成功は霧散。そこで、う大は2人目にやらせせるべきでは?という意見が出たため、う大以外の芸人が先に成功を狙うことに。う大は「そこはオレに任せて下さい」と言い切り、オダウエダ植田も「頼りになるわ」とうっとりだ。  6時間以上経過し、あかつがついに成功。満を持して登場したう大は完璧な同時発射を決め、4発必中。スタジオのベッキーは「天才」などと感嘆の声をあげたほどだった。  う大は現在、NHK朝ドラ「ばけばけ」で、書く記事書く記事で騒動を起こす新聞記者を演じており、まさに今週はう大のせいでヒロインが窮地に陥る。「#帰れ梶谷」の声が上がっているほどだが、この水ダウでまさかの株価上昇。  ネットでも「う大さんまじでかっこいい 輝いて見える」「朝ドラで炎上しそうなタイミングであの企画をぶつけてきた水ダウ関係者」「う大さんはあんなに癖がある記者役もできて、おならとゲップを器用に出せるなんて、天才過ぎてずっちいな」「う大さんすごい、打率10割」「朝ドラでも水ダウでも目立つ男、う大」「朝ドラで株下がって、水ダウで株上がるパターンあるのかよ」などの声が上がっていた。

ミセス大森元貴 映画「90メートル」でソロ主題歌「少しだけ背中が押せればいいなという気持ちで作りました」

05 February 2026

 男性3人組ロックバンド・Mrs. GREEN APPLEの大森元貴(29)のソロ楽曲「0.2mm」が映画「90メートル」(3月27日公開)の主題歌に決定したことが4日、分かった。同曲はソロ活動5周年を記念した1stミニアルバム「OITOMA」(24日発売)に収録される新曲。大森の書き下ろしソロ楽曲が映画主題歌になるのは初めてとなる。  プロデューサー陣が、大森の表現が放つ世界への、人間への優しさを感じオファー。実際に映画を鑑賞したという大森は「主題歌をどう書こうかと悩むほどの難しい題材でした」と振り返り「率直に感じたことを、香ってきた、吹いてきた何かを音にすることに尽力しました。ほんの少しだけ風が吹くように、少しだけ背中が押せればいいなという気持ちで作りました」と楽曲に込めた思いを明かした。  同作は山時聡真と菅野美穂がW主演を務める。主題歌について山時が「曲が流れ始めた瞬間に涙がこぼれました。それまでこらえていた分まで一気にあふれ出すようで、心にそっと寄り添われるような心地よさと、深い安心感がそこにはありました」と感動し、菅野も「優しさに心震えました。優しく前向きで力ある歌声に、希望あるエールを受け取る様な気持ちになりました」とコメントした。

本田望結 姉・真凜&宇野昌磨さんカップルに「すごくワクワクした」 目を輝かせ述懐

05 February 2026

 俳優の本田望結(21)が5日、都内で開かれた『TEAM JAPAN WINTER FEST「プリントスタジアムpresented by三井不動産」オープニングイベント』に出席。イベント後の取材で姉・真凜さんに関するエピソードを開かした。  オープンする「プリントスタジアム」はスキージャンプ、カーリングなどさまざまな冬季五輪競技を疑似体験し、五輪を彩る劇的瞬間の写真を撮影できる体験施設。それに伴い最近感じた劇的瞬間について問われると、望結は目を見開いてこう語った。  「姉と宇野昌磨選手のアイスショー(Ice Brave)がすごかった。レベルの高いアイスショーで思わず妹と『うわー滑りたいな』と思うような。お客様だけでなく選手が見ても楽しめるショーだったので。すごくワクワクしました」  フィギュアスケーター、本田真凜さんと宇野昌磨さんは交際中。カップルの好演技を述懐し、目を輝かせていた。  イベントには、2022年北京五輪銀メダリストのロコ・ソラーレの藤沢五月(34)、お笑いコンビ・レインボー、元NHKでフリーアナウンサーの中川安奈(32)も出席した。

4児の母・東原亜希「芸能人は子育てちゃんとしてない」と思われないために スーパーで子どもが触った食材は全て購入

05 February 2026

 柔道家・井上康生氏の妻でタレント・実業家の東原亜希が4日、日本テレビ系「1周回って知らない話」で、壮絶なバッシングの末、芸能人の子育てに偏見を持たれないための工夫を明かした。  東原は双子を含む4人の子の母。夫が柔道家であったことから、結婚後に夫の成績が振るわないと、全て妻である自分に誹謗中傷が来ていたというが、自分が我慢すれば…の思いで、耐えていたという。  そのため、普段の生活でも「夫や家族がバッシングに遭わないように」「なるべく波風立てないよう」に生活してきたといい「芸能人は子育てちゃんとしてない」と思われないため、スーパーでは、双子の娘達が触ってしまった食材は、買う予定がなくてもすべて購入。  またモデルでもあった東原は、ファッションやジュエリーなどもこだわりがあったが、保育園のお迎えの時は、車の中ですべてアクセサリーを外すだけではなく、髪の毛も地味にまとめ、洋服も車に積んでいる地味目な洋服にわざわざ着替えて迎えに行っていたという。  会社員とは違い華やかな洋服を着ることが多かったため「遊びに行っているみたいに見える格好で保育園は気まずくて」と振り返っていた。

実家に伝わる有田焼の花瓶をテレ東「なんでも鑑定団」に→戦後の食糧難時代に米と交換→本村健太郎弁護士自信満々のお宝

05 February 2026

 タレント活動もする本村健太郎弁護士が3日にテレビ東京で放送された「開運!なんでも鑑定団」に出演し、実家に伝わる有田焼の花瓶の鑑定結果に手を上げて喜んだ。  本村氏は2008年8月19日放送回に出演したことがあった。当時、お宝として実家に伝わる中林梧竹の掛け軸を「お宝」として出品。本人評価額は自信満々の100万円だったが結果は2000円。真っ赤な偽物だった。  リベンジを果たすべく出演した今回。本村氏は「18年前!あのときはまさかの2000円。さんざんでしたよ。嘘つき弁護士みたいに言われて。信用第一なのに。今日は名誉挽回したい。前回出し惜しみして、本当はこれ」と示した。MCの今田耕司が「安い香りが」と笑うと、本村氏は「これはすごいんだから!」とツッコんだ。  お宝は有田焼の花瓶で、本村氏は「明治か。もしかしたら江戸時代のものかな」クジャクが描かれ「非常にきれいですね。うちは代々米農家で。戦後食料が不足していたときに見知らぬ方がこの花瓶を持って、お米と交換してほしいと。大量のお米と引き替えた」と由来を話した。「僕も佐賀の本村健太郎。有田焼のいろんな物を見てます。相当な品であることは間違いない」と自信を示した。  本人評価は100万円。鑑定結果は10万円となり、前回の2000円をはるかに上回ったことから本村氏は「よっしゃー!」と喜んだ。  古美術鑑定家の中島誠之助氏は「大名品ですね。作られたのは昭和の初期」などと解説した。

上沼恵美子 ともにMCを務める高田純次のボケに「最低!」→ベテラン歌手の新曲タイトルに引っかけて「僕はいぼ痔」で爆笑さらう

05 February 2026

 上沼恵美子が1日に読売テレビで放送された「上沼・高田のクギズケ!」に出演し、ともにMCを務める高田純次のボケに苦笑いを浮かべた。  番組には歌手の天童よしみがゲスト出演。冒頭で上沼は「天童よしみさんにお越しいただきました。新曲がこのあいだ出たところです」と天童が「旅路」をリリースしたことを伝えた。高田が「ほやほやだ。そんな感じがします」と言うと、上沼は「どんな感じやねん」とツッコんだ。  エンディングで上沼が「よしみちゃんはね、『旅路』という新曲を出したばっかりなんです。今年はこれで勝負します」とふたたび新曲を紹介。天童が「ありがとうございます」と礼を述べると、高田が「僕はいぼ痔」と尻に手をやって爆笑を誘った。天童は「嫌やわ、それ」と嘆くようにポツリ。上沼は苦笑いをうかべて「最低っ!新曲にかけて、いぼ痔て」とツッコミを入れた。  天童が「ひどいわ、いぼ痔って」と嘆くと、高田は「『旅路』のほうがいい曲だから」とフォロー。上沼は「当たり前や」とし、「天童よしみ『旅路』。どうかよろしくお願いします」と観客に手を振った。