04 February 2026
自民党の麻生太郎副総裁が4日、奈良県内で衆院選の演説を行った。 麻生氏は高市内閣発足からの成果を強調しつつ、安全保障について「残念ながら日本を取り巻く環境は昔と違います」と語り始めた。 「自民党が誕生した70年前に、北朝鮮からミサイルが飛んでくることを心配するようなことはなかった。台湾関係も中国の船がいっぱい出てきて、日本の船がせき止められる心配をする必要もなかった。仮にあるとしたら間違いなくアメリカが排除してくれた。その排除する力がアメリカではなくなった、もう世界の警察をやる力はない、とアメリカが認めたんだから」と持論を展開。「我々の手で日本を守るほか、手がないでしょう。自分の国を自分で守るって当たり前でしょう」と語った。 続けて「そういった中で安倍内閣から岸田内閣、そして高市内閣と防衛費を増額してきたんです。しかし防衛費を上げただけでは防衛はできない。いざとなったら国民のために使う、という国民的合意がいるんです」と主張。さらに「防衛費、そしてそれを使うという国民的合意、もうひとつ要ります。うちはやられたらやり返すよ、やりかえす力も国民的合意もあるよということを相手に知らせて、3つ揃って抑止力というんです。この抑止力を高めるために我々は大いに努力をせねばならんと思っています」と語った。
04 February 2026
衆議院選挙を控えた日本社会で、著名俳優たちの政治的発言が炎上している。予測不能なドタキャンや圧力のかかる発言に対し、政治家や芸能人が絡み合い、SNSはその矛先へと変わり始めた。今、重要な選挙が間近である中、従来のメディアが伝えきれない鮮烈な感情の声が大集結している。 2月8日の投開票に向け、党首討論会が進行する中、高市早苗首相の発言が火種を巻き起こしている。選挙戦の中、彼女のドタキャンという大きな余波に世間の注目が集まっている。NHKの『日曜討論』出席を突然キャンセルした高市首相は、その結果、多くの支持者から疑念と失望の声を浴びている。「逃げたのではないか」との指摘が一部では飛び交い、彼女に対する失望感が広がりを見せている。 状況が悪化する中、注目を集めているのが、お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔だ。彼は2月3日、媒体プラットフォーム「note」において、過激な言い回しで高市首相を批判する記事を発表した。このような攻撃的な発信は、政治における異変を示すものと考えられる。 さらなる波紋を呼んでいるのが俳優の野間口徹によるSNS投稿だ。高市首相のドタキャン当日、彼はX(旧Twitter)に「逃げてばっかりだ。すぐ忘れてると思われてる。許せないよね」と投稿した。この言葉は瞬く間に多くの賛同を得ており、4.8万の「いいね」を集めている。高市を直接的には名指ししていないものの、この投稿の背後には確かな政治的メッセージが秘められていると考えられる。 野間口はこれまでも政治についての発言を続けており、例えば2024年の東京都知事選に向けて「ああいう利権まみれの人たちとは戦わなければいけない」といった投稿を行っていた。そのため、今回の投稿も彼の政治的スタンスの延長線上にあると予測できる。しかし、彼の発言が敵を明示していない点には疑問の声が上がっている。 一方、俳優田中要次も同様に激しい政治色を纏ったメッセージを発信している。彼は投稿で、「青森や豪雪地域の人々は投票できるのか?こんな時に自己中総選挙 暴君を止めなないと!」と記しており、これもまた高市首相に対する明らかな批判が含まれている。田中の発言もまた、多くの「いいね」を集めており、彼の出身地である長野県の豪雪に対する想いも背景にあると考察される。 こうした現象には、世間が政治に対して持つ強まる不満が現れている。著名人がSNSを通じて意見を発信することが増え、その結果、彼らの言葉が国民の感情に寄り添う形となっている。かつて控えめだった日本の芸能人の政治的発言が、今や選挙を引き合いに出して公然となる中、どう影響し合うのか注目される。 芸能記者は、「SNSの発達により、個々の政治的発言がしやすくなった」と語り、これが選挙期間における現象の背景を説明している。今後、芸能人たちの発言が如何に政権と結びついていくのか、そしてそれがどのように国家の方向性に影響を与えていくのか、ますます目が離せない状況となっている。高市首相の行動次第では、株価にも間接的な影響を及ぼすリスクが存在するため、国民一人一人がこれを見逃してはならないだろう。国の運営や未来を決める選挙が迫っている今が、その変革の時である。日本の未来を握る鍵は、一体どこに存在するのか…注目が集まっている。
04 February 2026
女性芸人・ヒコロヒーが1日、テレビ朝日系「有吉クイズ」に出演した。 この日は先週に引き続き「目指せ合計10億円トーク」。お金にまつわるトークの総額で10億円を狙う。 ヒコロヒーは「ニューヨークに旅行行ったときに。ちょっと散髪しようかなと思って。行ったら10万でした。スゴくないですか…?」と苦笑した。 つづけて「もう、ちょっと気持ちも高揚してたんで。『ちょっと明るくしてください』って言ったら、向こうのブリーチ剤かなんか使ってもらってるから。すっごい強くて。私、髪の毛が真っ白になって」と振り返っていた。
04 February 2026
8人組アイドルグループ・CUTIE STREETが4日、Zepp Osaka Baysideで、6都市を巡るファンクラブツアー「CUTIE STREET OFFICIAL FAN CLUB TOUR 2026 WINTER『きゅーてすとのつどい』」の初日公演を開催した。同日に配信された「ゆめみるプリマドンナ」など新曲4曲を初お披露目するなど、全12曲を届けた。 グループにとって初のファンクラブツアーで、チケットは全公演完売。この日もたくさんのきゅーてすと(ファンネーム)が会場へ駆けつけた。 今回のライブはメンバーがセットリストを考え、1曲目はくじ引きで決定するなど、ファンクラブツアーならではの企画を実施。初のユニット曲パートをはじめ、新曲「でぃすこみゅーたんと!」や、話題曲「ぷりきゅきゅ」などもかわいさ全開に披露した。 また5月27日に3枚目のシングルCDが発売されることを発表。思わぬサプライズに会場中から大きな拍手が鳴り響いた。
04 February 2026
俳優の野間口徹が、SNS上での意味深な“伏せ字”ポストによって波紋を呼んでいる。発信された内容には、疑惑の影で揺れ動く日本の政界を背景にした批判の可能性が匂わされ、ファンやフォロワーたちの間での憶測が急速に広がっている。彼の投稿には「逃げてばっかりだ。すぐ忘れると思われてる。許せないよね」という一文があり、これが何を示唆しているのか、多くの人々の関心を引いている。 この騒動の引き金となったのは、2月1日に放送されたフジテレビの番組『突然ですが占ってもいいですか?』における野間口の出演だ。番組内での占い師、大串ノリコからの運勢鑑定の結果は、他の共演者に比べて彼のパーソナルな部分に光を当てた。大串は、「野間口さんは王様の星を持っている」と宣言し、「プライドが高く、人を見下す性格」との指摘が飛び出した瞬間、彼は明らかに動揺を見せた。 野間口は自身の性格についての指摘に対して「そういうこと言うんじゃないですよ!」と反論し、その反応は視聴者の興味をさらに掻き立てた。この際も、「人間が4つで分けられるわけがない」と不満を爆発させ、視聴者からは彼のストレートな感情に共感や支持の声が寄せられる一方で、彼の行動を疑問視する声もあったのだ。 さらに、彼は同日の朝に行った投稿で、高市早苗首相がNHK『日曜討論』を欠席したことを受けての批判的な含みを持たせているのではないかとの憶測を呼び寄せている。特に今年に入ってから続いている旧統一教会に関する疑惑が渦巻く中、彼の発言が政治的な背景を持つのか、あるいはただの個人的な感情から来るものなのか、多くの解釈が交錯している。 このように、彼のSNS発信には影響力があり、その反響も大きい。コメント欄には支持の声が多く寄せられる一方で、その態度に失望するファンのコメントも目立ち、今やコメント欄は閉鎖されてしまった。彼がこれまでに築いてきたキャリアとイメージが脅かされる事態に、多くの関心が集まっている。 野間口の所属事務所は、SNSの内容について質問されると、「本人の意思に基づいて行われているもので、日本の政治とは無関係である」との旨を伝えたが、彼の真意を疑問視する観客の目線は変わらない。果たして、彼が発信したメッセージはどのような意図を含んでいるのか、今後の動向にも注意が必要だ。 翌日、何事もなかったかのように「花粉が本格的に飛び始めたなぁ」と投稿した野間口だが、その姿勢は「逃げてばっかり」との印象を強める一因になっている。この騒動が彼の今後のキャリアにどのような影響を与えるのか、そして彼の真意が明かされる日は来るのか、注視する必要がある。
04 February 2026
自民・麻生太郎副総裁が4日、奈良県内で衆院選の演説を行った。 自身がキングメーカーとして主流派に返り咲いた高市政権3カ月の成果を語り、演説の中で「国民新党を連立のパートナーに選びました」と、言い間違え、関係者が訂正する一幕も。 今選挙戦では、麻生氏が演説で中道改革連合を「中革連」と呼んだと報じられ、中道から反発が起こっている。