[T포토] 방탄소년단 제이홉 ‘스카프 위 홉람쥐’
[TV리포트 | 인천공항=오민아 기자] 그룹 ‘방탄소년단(BTS)’ 제이홉이 9일 오후 해외 일정을 마치고 인천국제공항을 통해 입국하고 있다. 오민아 기자 [email protected]
[TV리포트 | 인천공항=오민아 기자] 그룹 ‘방탄소년단(BTS)’ 제이홉이 9일 오후 해외 일정을 마치고 인천국제공항을 통해 입국하고 있다. 오민아 기자 [email protected]
Snow Manの佐久間大介(33)が9日、都内で行われた、自身が声優を務めるアニメ映画「白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~」の大ヒット御礼舞台あいさつに、共演の声優・佐倉綾音(32)、武内駿輔(28)と出席した。 全国の会場ともライブビューイングでつながったイベント。観客のドレスコードがピンクとあって、ピンクに染まった客席に佐久間は「真っピンクですね!ドレスコードを守っていただいて、ありがとうございます」と喜びの声を上げた。 イベントは、SNSで募集した各キャラクターへのラブレターを演じた本人が読み上げるバレンタイン企画も。佐久間は「次があるかもという楽しみもあるかも。これからも作品を愛してもらって、いろんな未来を見られたら良いと思う」と続編の可能性にも期待を込めた。 今作は中国の四大民間説話の一つ「白蛇伝」の前世を描いた、白蛇の妖怪と人との許されざる愛を描いた物語。佐久間は声優初主演となった21年公開の「白蛇:縁起」に続く出演となった。
Hey! Say! JUMPの山田涼介(32)が9日、都内で行われたメーキャップブランド・メイベリン ニューヨークのジャパンアンバサダー発表会に出席した。 新CMにちなみ「羽」が舞う中で華やかに登場。CM内での羽を吹くシーンは“一発OK”で、「まあ僕なんで」とニヤリ。「冗談です」と照れつつも「アイドルとして羽を吹かせてもらうのは初めての経験ではなかったので、得意分野だなと思って」と振り返った。 自身のマイブームを問われると「朝走るのにハマってます」と回答。ランニングマシンで一日3キロ~5キロほど走るといい「すごく朝早く起きるので、時間がもったいないと思っていて。皆さんに見られる仕事なんで、そういうものに時間を使えないかなと」とストイックさをのぞかせた。 またアンバサダーに就任したことを踏まえ「これから自分磨きをより強くしていかなきゃいけない」宣言。「30歳を超えて体力づくりも大事ですし、自分をいつまでもキープしたい」と話した。
歌手の松任谷由実(72)が9日、新潟・苗場プリンスホテルブリザーディウムで、通算46回目となる冬恒例のリゾートコンサート「SURF&SNOW in Naeba Vol.46」をスタートした。日本から約1万キロ離れたミラノ・コルティナでは冬季五輪が開催されており、ユーミンもテレビで熱戦を観戦。「恋人がサンタクロース」「BLIZZARD」など数々のウインターソングを手がけてきた“冬の女王”が、異国の地で戦う日本選手団を激励した。 冬の女王も大喜びだ!日本時間9日にフィギュアスケート団体で日本が銀メダルを獲得した吉報が飛び込んできた。二大会連続の銀に、ユーミンは「フィギュア団体を見た。坂本花織さんすごいですね」と笑顔。女子のショートプログラムとフリーで1位となり、メダルに大きく貢献した立役者の名前を挙げた。 冬季五輪と苗場公演の開催時期は毎回重なるため、すでに苗場で11回観戦している計算。「もう4年が巡ってきたのかと。選手も入れ替わり、皆ピカピカで元気をもらいます」と若き才能に勇気づけられている。 ウインターソングの女王だけに選手と壮行会などで話す機会も多く、「やっぱりオリンピアンの輝きってすごいものがある」と実感。「高梨沙羅さんとかどんどんきれいになられていますね。ジャンプの小林陵侑さんファンです」と明かし、「皆の誇りなので、ぜひ頑張ってほしい」と五輪戦士にエールを送った。 ユーミンの戦いの舞台は苗場だ。10代半ばに憧れの中国籍ミュージシャンに「ユーミン」と名付けられ、世間からも親しまれる愛称に。名付け親に呼ばれるうちに自身に眠るオリエンタルな血が目覚めたといい、今回は「オリエンタル」「チャイナ」「ディスコ」を組み合わせた、異国情緒漂うステージを届けた。 中華風セットアップ姿で扇子を優雅に操りながら、「Misty China Town」「満月のフォーチュン」などを披露。「苗場は50回はやる」という宣言が「苗場は50回で終わる」と勘違いされて広まってしまっているというが、ステージ上で「50回目は通過点。私がステージに立てる限り、このスキー場がある限り、そして皆さんが来てくれる限り必ず続けます」と明言。ユーミンの冬の戦いは続く。
三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎(40)が9日、都内で行われた電動アシスト自転車ブランド・MOBIPARKの商品発表会に、ブランドアドバイザーで俳優の勝矢と出席した。 新商品とともにステージを歩いた山下は「ヴィンテージ感が魅力的。折りたためるから車の後ろに乗せられるし、僕の好きな釣りで大活躍しそう」と笑顔。トークセッションでは4月から開始される自転車の交通違反“青切符”について説明され、真剣に耳を傾けていた。
俳優で歌手の北山宏光(40)が、不惑を迎えても走り続けている。日本テレビで放送中のドラマ「AKIBA LOST」(火曜、深夜0・59)で主演を熱演。さらに、同名の長編実写ゲームが自身の誕生日である9月17日に発売予定だ。超多忙な1年から年が変わっての抱負と、思い描く仕事への向き合い方などを語った。 昨年は、ドラマの撮影に加え全国ツアー、主演舞台など、歌手に役者に奔走した。「本当に怒濤だった。リストにしたら結構な量が出てくるんじゃないかな。よく最後まで走れた」。述懐するその表情には、充実感が漂う。 新たな1年が始まり「『当たり前を当たり前にやる』こと。それを増やしていく感じ」と抱負を口に。「『最近ジムで筋トレできてないな』とか思うけど、それを当たり前のように生活にルーティンで入れてやってる人はいる。当たり前を生活の中で増やしていく」と決意を込めた。 新たな志を抱く2026年。一発目の大きな仕事が「AKIBA-」での主演となった。作品について「全6話で劇的にこんなに変わってくんだっていうぐらいのスピード」と目まぐるしく変化していく内容を表現。そのうえで「飽きずに最後まで見られると思う。一分一秒、見逃せないんじゃないかな」と自信をのぞかせた。 今作は長編実写群像劇マルチアングルサスペンスゲームの制作からスタートし、その後にドラマ化も決定した。ゲーム→ドラマという順の展開に「新しい試みで楽しそうだなと思いました」とオファー当初の高揚感を回想。「これ、まとまるのかな?って最初思ったけど、でもまとまっている。挑戦できることもワクワクしました」とうなずいた。 北山が演じるのは、かつて“天才クリエーター”と呼ばれた新城大輝。物語は設定や登場人物が多いといい、演技については「ちゃんと見てる人が納得できるようにしなきゃいけない」と心がけた。舞台となる秋葉原は「高校生ぐらいの時に行ったことはあったけど、それ以降ほとんど行っていなかった」と、新鮮な空気を味わいながら撮影に臨んでいるという。 作中にはメイドや地下アイドルなど秋葉原ならではの職業が多数登場。共演者の女性率が高く、現場ではスイーツの差し入れが多い。自身も「ティータイム楽しんでくださいみたいな感じ」と、コーヒーやプリンを差し入れたという。「女子にあんなに囲まれることない。コミュニケーションもどういう風に取るか考えていた」と、座長としての振る舞いも工夫している。 1月期から主演が舞い込み、順調なスタートを切った。今後も「忙しくなってくれるといいなと思います」と笑いつつ「旅行とか行きたい。いいバランスで仕事ができるといいと思う」と思い描く。「(休みが)2日間以上あるとなんかやっぱ、ちょっとゾワっとする。もうやんなきゃみたいな。(旅行は)2泊3日ぐらいがベストかな」と笑った。不惑を迎えても、仕事への向き合い方は変わらないのだろう。 ◇北山宏光(きたやま・ひろみつ)1985年9月17日生まれ、神奈川県出身。2023年9月17日にTOBEとともに新しいエンターテイメントに挑戦していくことを発表。近年の主な出演作にドラマ「君が獣になる前に」(24年)、「DOCTOR PRICE」(25年)、舞台「醉いどれ天使」など。血液型A。