キム・ヒョンジュン 4月5日に川崎でライブ開催 作詞・作曲に初挑戦「チャレンジしたかった」

31 January 2026

 K-POPグループ・SS501の「マンネ(末っ子)」として活動するキム・ヒョンジュン(38)が、4月5日にライブ「KIM HYUNG JUN presents JUNIQ」(川崎・SUPERNOVA KAWASAKI)を開催することを30日、発表した。  デビュー21年目の節目は感謝を伝える。ヒョンジュンはライブに向け「特にグループの時の曲をたくさん準備する」と明かし、新曲も2曲を用意した。1曲はかつてから「チャレンジしたかった」作詞・作曲に初挑戦した。  グループは2010年から活動休止中。解散はしていないものの、ヒョンジュンは「寂しかった」と本音を吐露し、「またやりたいと思います」と再集結への願望を明かした。

Snow Man・佐久間大介 大人になった!?「最近コーヒーを飲めるように」 アニメ映画「白蛇:浮生」の公開記念初日舞台あいさつ

31 January 2026

 Snow Manの佐久間大介(33)が30日、都内で行われた、声優を務めるアニメ映画「白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~」の公開記念初日舞台あいさつに、W主演の声優・三森すずこ(39)と出席した。  中国の四大民間説話の一つ「白蛇伝」の前世を描いた、白蛇の妖怪と人との許されざる愛を描いた物語。声優初主演となった21年公開の「白蛇:縁起」に続き出演した仙(セン)役の佐久間は、自身が妖怪になるとしたらの質問に「髪の毛がピンクなんで、桜の感じとかで、桜の霊、桜の妖怪もありだなと」と答えると、会場からは笑いも。恥ずかしいと思ったのか「猫の妖怪になりたい。猫ちゃんになりたいなという」と言い直した。  また、蛇の脱皮にちなみ、自身が一皮むけるような成長したことを問われると「ここ最近でコーヒーを飲めるようになったんですよ」と意外な告白。この日も舞台あいさつ前に飲んだといい「味覚が大人になったなと友達から言われます」と胸を張った。  飲み方については「ブラックでいけちゃうんです。大人はブラックですよね。今日は砂糖を1個入れちゃいましたけど」と冗談交じりに語った。

『国宝』まさかの「邦画ワースト1位」に選出…雑誌『映画芸術』の辛口批評に広がる意外な共感

31 January 2026

 22年ぶりに邦画の実写1位の記録を塗り替えた映画『国宝』。2003年公開の織田裕二主演『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』が長年守り続けてきた興行収入173.5億円という金字塔を打ち破り、新たな記録を打ち立てた。  任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げた主人公・喜久雄の50年を吉沢亮が演じた同作は、2025年6月の公開直後から高い評価を得た。「第49回日本アカデミー賞」でも13部門17賞を受賞する異例の実績を見せている。  公開から7カ月が経過してもなお全国で上映が続き、ロサンゼルスやニューヨーク、フランスでも公開。興行収入は195.5億円に到達し、実写邦画として前代未聞の「200億円」突破も見えてきた。名実ともに2025年の “映画の顔” となった一本だ。  ところが、その『国宝』が、ある映画批評誌で真逆の評価を受けている。 「脚本家・荒井晴彦氏が編集長を務める季刊誌『映画芸術』です。日本映画界の最前線で活躍する監督、プロデューサー、脚本家などのインタビューや対談、話題作についての批評・論考を掲載する映画誌ですね。  毎年注目される目玉企画は、話題作を年に1度発表する『日本映画ベストテン&ワーストテン』です。1964年から61年間続く定番企画です。  ほかの映画誌と違い、“ワースト” も発表されるのが特徴です。2025年のワースト1位は、『第48回日本アカデミー賞』で横浜流星さんが最優秀主演男優賞を受賞した藤井道人監督による『正体』でした。  そして、2026年のワースト1位が『国宝』です。ベスト1位に輝いたのは、編集長の荒井氏がメガホンを握った『星と月は天の穴』でした」(映画誌ライター)  世間の盛り上がりとは裏腹に不名誉なベストを獲得した『国宝』だが、意外にもX上では共感の声もあがっている。 《歌舞伎シーンに力と尺を入れた分薄くなりそうな日常回にとりあえずショッキングな出来事をぶち込んでおこう的な雑さは感じた》 《映画芸術の2025年ワーストワンに『国宝』が選出!さすが映芸である》 《世間では『国宝』がワーストワンなことに驚いているようですが、俺のように「映芸慣れ」している人間にとっては「いつも通りだね!」程度です》  読者は “ワースト” への驚きが少ないようだ。背景にある “2つの理由” を前出の映画誌ライターが解説する。 「ひとつは作品そのものです。歌舞伎の所作や舞台再現は圧倒的ですが、主人公・喜久雄の内面や、彼を取り巻く社会構造への掘り下げが浅いと感じる批評家は公開直後からいました。また、任侠と歌舞伎という閉じた世界を描きながら、差別や権力、男色といったテーマに本格的に踏み込まなかった点は、弱点として指摘されています」  もうひとつは、『映画芸術』の特徴だ。 「同誌はヒット作や話題作であるほど厳しく見る傾向があります。大衆的評価と批評的評価が乖離するのは珍しいことではありませんが、“映芸” の場合、そのズレがより極端に出る。読者の間では『今回も想定内』という受け止めが多かったようです」  賛否があっても『国宝』が日本映画史に刻まれる功績を残した事実は変わらない。

김태희 친언니, ‘최소 30억 추정’ 아파트 압류→해제됐다

31 January 2026

[TV리포트=최민준 기자] 배우 김태희의 친언니이자 과거 소속사 대표였던 김희원 씨가 보유한 고급 아파트가 건강보험료 체납 사유로 압류됐다가 해제된 사실이 확인되며 배경에 관심이 쏠리고 있다. 30일 일요신문 보도에 따르면 김희원 대표가 소유한 서울 성동구 옥수동…

「全ての吉本芸人に高市早苗は頭を下げてくれ」ウーマン村本 独自の首相批判を展開「統一教会系議員を応援する総理、絶対に嫌」人気女優も賛同

31 January 2026

 1月27日に公示された衆院選。同日、東京・JR秋葉原駅前でマイクを握った首相は「政策と政権の枠組みが変わった。国民の信任をいただきたい」などと涙ながらに訴え、12日間の選挙戦をスタートさせた。しかし、翌28日、「週刊文春(電子版)」が、の友好団体が高市事務所のパー券を購入していたことなどを報道。その直前にも同誌は旧統一教会の内部文書「TM(トゥルーマザー=真の母)特別報告」に高市氏の名前が32回も登場していたことを報じており、これまで教会との関係を頑なに否定してきた高市氏に対する国民の不信感はいっそう高まっている。  そんななか、あるユーザーがXに投稿したポストに、人気お笑い芸人が反応。大きな話題となっている。 「高市氏は28日の午前中に北海道入りし、JR手稲駅北口を筆頭とする道内4カ所で自民党候補の応援演説をおこないました。手稲区を含む『北海道4区』は、高市内閣で文部科学副大臣をつとめる中村裕之(中村ひろゆき)議員が出馬しています。中村議員といえば、2022年9月8日に公開された自民党の調査で、旧統一教会との接点が公になった議員の1人。中村議員は自民党が公開したリストに『関連団体の会合に議員本人が出席し、あいさつ』したとして名前が記載されていたほか、2014年8月に韓国のソウルで開催された旧統一教会の関連NGOであるUPF(天宙平和連合)のワールドサミットで、旧統一教会の韓鶴子総裁と記念撮影しています。  こうしたことから、ユーザーは高市首相と中村議員のツーショットなどとともに、Xに《【速報】さん、選挙2日目も北海道に駆け付けて統一教会ズブズブ議員・中村ひろゆきの応援演説をしてしまう!》と投稿。かつて中村氏が韓国で韓鶴子総裁と記念撮影していたことを指摘しつつ、《しかも高市内閣で宗教法人を所管する文科省副大臣に就任。露骨すぎ!》とポストしたのです」(スポーツ紙記者)  その後、同投稿を引用し、高市首相へ厳しい言葉を投げかけたのが、お笑いコンビ「」のだ。 「村本さんは、29日にXを更新。ユーザーのポストを貼り付けた上で《反社と知らなかったと言っても世間から断罪され仕事を失った宮迫さん及び、写真を撮っただけで謝罪謹慎に追い込まれた全ての吉本芸人には頭を下げてくれ。》と高市氏へ謝罪を要求。そのうえで、《総理より芸人の方が厳しい目でみられる日本》とつづりました。日頃のポストから村本氏が高市政権を支持していないことは明らかですが、首相に対して『頭を下げてくれ』とは、村本さんの怒りが最高潮に達したということでしょう」(同前)  村本のポストのコメント欄には《いやいや、宮迫は自業自得正直に話してればよかっただけ。高市関係ない》といった声もあがったが、一方では 《政治家ほど自分たちに甘い人間はいないと言うことですね。ホント、吐き気します》 《もはや何でもありの高市さん…倫理も道徳もない性分の人間が国民の上立つべきでは無い》  など、共感の声も複数あがっている。 「高市氏と教会の問題と宮迫さんの件を同列で語るのはたしかに強引です。ただ、村本さん以外に、元宝塚の女優・毬谷友子さんも、自身のXにユーザーの投稿を貼り付け、《拡散希望。これだけ騒ぎになっている最中に統一教会系議員の応援に行く日本の総理大臣。絶対に嫌だ。》とポスト。高市氏に説明を求めています。このように、高市氏に反感をもっている芸能人は一定数いるようです」  はたして説明責任から逃げ回る首相に、有権者からいかなる審判が下るのか……。