七五三掛龍也 デビューから4年目 Travis Japan夢の単独ドーム公演へ「ファンと一緒に喜びたい」

31 January 2026

 Travis Japan・七五三掛龍也(30)が、グループの目標でもある単独での「ドーム公演」へ向け奮闘している。1月からは「Travis Japan Concert Tour 2026’s travelers」が開幕。同時に出演するテレビ朝日系ドラマ「ぜんぶ、あなたのためだから」(土曜、後11・00)の放送もスタート。このほど、デイリースポーツのインタビューに応じ、夢の実現へ向け存在感を見せ続けていく思いを明かした。  美しい容姿が魅力的ながら、確たる芯の強さを感じさせる雰囲気があった。Travis Japanとしてデビューから4年目に入り、目標への意識はより強くなっている。  「ドームでのライブをかなえたい。グループの夢をかなえることは、ずっと応援してくださるファンの皆さんに対しての恩返しになる。この夢はファンと共有してることで、一緒に喜びたいので絶対にかなえたい」  まずはファンへの思いがあふれた。その上で自分たちの経験からも「ドーム公演」の目標は特別なものになっている。「ドームでは先輩方のバックで立たせてもらったことがある」と、その景色を後ろから見たことがあるからこそ、「いつか自分たちがメインとしてドームのステージに立ちたい」とメンバー間でも目指す場所を共有し明確にしている。  今月から始まったツアーではメンバーの松倉海斗が総合演出・プロデュースを担当。七五三掛は「今回はストーリー性のあるライブに仕上がっている。コンサート全体を通して映画を見ているような、本当にジェットコースターのような」と例え、「TJのライブは毎年違ったよさがあるのも魅力」と強調。見せているハイレベルなパフォーマンスには自信を持っている。  自信には根拠がある。22年にはグループ全員で米ロサンゼルスへ留学。共同生活を送りながらパフォーマンスに磨きをかけた。事務所初の全世界メジャーデビューへたどりつき、ワールドツアーも開催する力をつけている。「これまで、すてきな経験をさせてもらったことが圧倒的に多かった」と振り返りつつ、それでも「まだ足りない」と満足せず高みを見据えている。  個人としての活動も充実しており、今回のドラマでは主演のWEST.の藤井流星(32)演じる悲劇の新郎・林田和臣と真相究明に付き合うカメラマン・桜庭蒼玉役を熱演している。カメラマン役とあり、撮影に入るにあたってカメラの講座を受けるなどして構え方から学び、普段からカメラも持ち歩いたほど。さらに「あまり笑わない役なので、笑顔は封印していた」と普段のアイドルの一面とは正反対の役に、徹底して入り込んだ。  俳優として、ドラマだけではなく、舞台などにも出演して存在感を高めている。「歌もダンスもお芝居も根本的な軸は一緒だと思っている。だから、そこは俳優のお仕事をさせてもらいながら、すごく勉強させてもらっている」。さまざまな経験を積み、さらなる飛躍に期待が膨らむ。  ◇七五三掛龍也(しめかけ・りゅうや)1995年6月23日生まれ。茨城県出身。2009年に旧ジャニーズ事務所入所。22年にTravis Japanとして配信シングル「JUST DANCE!」で全世界メジャーデビュー。24年にテレビ朝日系ドラマ「私たちが恋する理由」出演。同年にミュージカル「ダブリンの鐘つきカビ人間」に主演。メンバーカラーはピンク。血液型AB。

リュウジ、無添加への過剰な賛美に苦言「本当にやめて」 過去には堀江貴文も巻き込まれた“味の素論争”に参戦

31 January 2026

 チャンネル登録者550万人を誇る料理研究家・リュウジ氏が、1月28日に自身身のXを更新。をめぐる投稿に対し、苦言を呈し、議論となっている。 「この日、リュウジ氏は一般ユーザーのポストを引用。そこには《添加物の怖さは味覚が壊れてしまうこと》と切り出し、オーガニックレストランを経営していた頃、無添加の野菜料理を食べられず、ストレート果汁ジュースを『甘くない』と感じていた親子の客がいたという体験談がつづられていました。  さらに《日本人の味覚がおかしくなっていることに恐怖を感じた》と主張していたというのです」(芸能記者)  つまり料理はあくまで無添加であるべきという考え方だ。 「これにリュウジ氏は反応し、投稿を引用した上で《本当にこういうのやめてほしい》と苦言。《「添加物が味覚を壊す」は科学的根拠が一切ない》と断じ、《頭の弱い方がこういうのを信じて拡散してしまう》と、誤った知識が広がる怖さを危惧。  さらに《添加物が本当に味覚を壊すなら日本人の98%はもうおかしくなってる》と持論。《無添加に拘るのは凄い、しかし添加物を悪者にしてオーガニックの価値を上げるのはお止めください》と呼びかけていたのです」(同前)  こうした話に対してXでは、 《リュウジさんの言う通り》  と同意する者もいれば、 《リュウジの添加物を推奨する思想も十分偏った思想》  と、自分の意見の押しつけではとみる意見もある。じつはリュウジ氏は2023年にぼっ発した「味の素論争」にも参戦している。  発端は、“ホリエモン”こと堀江貴文氏が、タイ・バンコクで食べた安くて美味しい料理を写真付きで投稿したことだった。 「堀江氏は、あるユーザーからの《お店の料理は味の素たっぷり入ってるのでお気をつけください》というリプライに対し、《味の素が入っていたら何がまずいのか》と反論。 《味の素なんてやばい物質の塊》との声にも、《じゃあ味の素の主成分であるグルタミン酸ナトリウムたっぷりの昆布もやばいんですね》と切り返し、議論が白熱したのです」(放送作家)  これに参戦したのがリュウジ氏。《これに関しては一言一句全部同意》《“なんとなく”で味の素を嫌う人が多すぎる》と投稿し、堀江氏を擁護。科学的根拠のない偏見を強く批判したのだ。  今回の添加物への視線も、ともにリュウジにはある思いがある。 「リュウジさんは、たとえば味の素とハイミー、どちらの卵かけご飯が美味しいのか食べ比べする動画も投稿するなど、うま味容認派です。  そこには『手間をかけることが美徳』とされる風潮への反発心があります。料理は美味しく食べられれば十分で、手間をかけないことを失礼とする考え方自体に意味を見いだしていないというわけですね」(前出・放送作家)  うま味が現代人の味方であるのは間違いないはずだが――。

高橋文哉 兄2人は「めちゃくちゃイケメン」 バレンタインは大量のチョコ「3人で誰が多いか」

31 January 2026

 俳優の(24)が30日、フジ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)に生出演。男3きょうだいで、兄2人は「めちゃくちゃイケメン」と明かした。  「学生時代からモテまくりだったっぽい」と振られた高橋は、「モテたのは中学3年生の時だけ」と告白。高校を題材にしたアニメ「ハイキュー!!」が放送された時期に、部の部長を務めていたという。「女子部員が入ってきて、男子部員も一気に20人とか入ってきて。そうすると部長ってスターになれるんです。とか打つたびに、女子が“キャー!”みたいな。ハイキュー!!さまさまです」と振り返った。  実は兄2人もイケメンで学生時代はモテモテ。バレンタインの時期になると、「3きょうだいで棚になるくらい」をもらったそう。  「めちゃくちゃイケメンなんで上2人が。3人で誰が多いかを毎年」競っていたと言い、「すごい楽しみなでした」と語った。

インフルエンサー・まいきち「自分の本を持った瞬間、正直めちゃくちゃ号泣しました」Z世代のカリスマが壮絶な過去を明かす

31 January 2026

 インフルエンサー、モデルのまいきち(21)が30日、都内で「まいきち 1st フォトエッセイ 承認欲求」(KADOKAWA)の発売記念イベントを行った。  Z世代のカリスマが壮絶な過去を明かす一冊。高校生の時にコロナ禍で心ない誹謗中傷を浴び、自傷行為なども行っただけに「自分の本を持った瞬間、正直めちゃくちゃ号泣しました。17歳のどん底の自分に伝えてあげたい」という。この日が21歳の誕生日で「一生忘れない思い出」と笑顔ものぞかせた。

「ナイトスクープ」ヤングケアラー騒動 ABC社長謝罪「事態を招いたのは編集、構成を行った番組側に起因するもの」

31 January 2026

 ABCテレビの今村俊昭代表取締役社長(63)が30日、大阪市内の同局で会見を実施。23日に放送された同局の「探偵!ナイトスクープ」(金曜、後11・17)に言及し、謝罪した。  番組では「6人兄妹の長男を代わってほしい」という依頼を霜降り明星・せいやが担当し、12歳の長男に代わり家事などを手伝った。今村社長は「長男さんばかりが家事、育児をしている印象を与えてしまいました」と反省を述べた。  ヤングケアラーではないかという指摘については「こうした事態を招いたのは編集、構成を行った番組側に起因するものであって、当社として深く反省しております」と説明した。番組の演出については「大筋のところでは事実に基づいた構成されています。捏造、やらせには当たらない」と見解を示した。