31 January 2026
歌手、タレントの研ナオコ(72)が、3月30日スタートのNHK連続テレビ小説「風、薫る」で語りを務めることが30日、同局から発表された。 占い師・真風役として出演することもすでに発表されていた研は「今回『語り』という大役を担うことになりました。デビューして55年、新しいことに挑戦できるという機会をいただきまして、大変光栄なことと思っています」とコメント。「初めてで慣れないこともありますが、とっても楽しみでもあるので、私らしく精一杯努めさせていただきます」と誓った。
31 January 2026
俳優・山村紅葉(65)が30日、都内で行われた確定申告のPRイベントに出席。元国税専門官として、食品会社に税務調査を行った際のエピソードを披露した。 帳簿上で実在が確認できない経理担当の人物に高額な金額が支払われていることに気付き、招集を求めたところ「しばらくしていらっしゃったけれど、爪がとても長くて、食品会社なのに香水の香りがして…。ちょっと違和感が」と説明した。 当該人物は数字を確認する場面でも手間取ったといい、「『普段計算機は使わないんですか?そろばんでも暗算でも、お得意なんですか?』って言ったらもうあわあわしちゃって」とニヤリ。「これ以上しゃべると守秘義務違反になるかな」と笑顔で述懐した。
31 January 2026
フジテレビは30日、都内で社長会見を実施。元タレント・中居正広氏の女性トラブルに端を発する一連の騒動から1年が経過し、清水賢治社長は「正直、振り返る余裕はない」と前置きしつつ「いかなる問題が起きても外部の目が入りやすくなった」と所感を述べた。 大打撃を受けたCMの出稿数については「昨年10月以降、かなり回復が顕著になってきた。1月でも回復している」とし、前年比でスポンサー数が「93%」に回復したことを報告。4月期の改編で「できる限り100%に戻したい」と答えた。 同局は過去の会見で中居氏に対する損害賠償請求の可能性を示唆していたが、これについて「その当時と内容的には変わっておりません。第一にどんな因果関係があるか法的な問題を詰めて検討している。被害女性のこともあるので、慎重に判断したい」と答えた。
31 January 2026
1月28日、は、報道局で働いていた社員の懲戒解雇を発表した。ほかの社員が入手した情報を競合他社に漏えいしており、会社の内部情報も含まれていたという。 「複数のメディアの報道によれば、この男性社員は、週刊誌などに情報漏えいをおこなっていたとのことです。によると、同社の再生・改革に向けたコンプライアンス(法令順守)に関する取り組みを進める過程で、この事実が確認されたといいます」(スポーツ紙記者) は、中居正広の女性スキャンダルに端を発する一連の問題で、2025年にスポンサー離れが相次ぎ、現在は信頼回復に向け、再生の取り組みを進めているさなかだ。しかしながら、社員のスキャンダルが相次いでいる。Xでは 《こんなのが横行してる業界なのかと思うとゾッとする》 《ガバナンスが崩壊してますね》 といった憂慮の声も並ぶ。 「2025年6月23日には、男性プロデューサーがオンラインカジノを利用した常習賭博の疑いで逮捕されています。この人物は、マツコ・デラックスさんらによる人気番組『アウト×デラックス』の立ち上げ人として知られ、マツコさんが彼の借金の肩代わりをしていたこともあると『NEWSポストセブン』で報じられました。プロデューサーはを懲戒解雇となり、懲役1年、執行猶予3年の判決を受けています」(前出・スポーツ紙記者) 2026年1月には、人気バラエティ番組『千鳥の鬼レンチャン』の総合演出を務めた男性プロデューサーにるパワハラが、「文春オンライン」に報じられた。 「記事によれば、このプロデューサーは、ほかのスタッフの前で部下を恫喝したり、殴る蹴るなどの暴力行為をはたらいたりするなどしたほか、女性スタッフへのセクハラ行為も取りざたされています。2025年12月以降、収録現場から姿を消し、番組を降板させられたようだと伝えられています」(同前) バラエティ、報道と部署は違えども、短期間で社員の不祥事が次々と報じられた。引き続き、組織に対する批判はまぬがれないと語るのは業界関係者だ。 「一連の不祥事は、社員が個人的に起こしたトラブルというより、会社の体質が根底にあったとする意見が、ネットには多いようです。しかし、報道の部署を担当する社員などの場合は、社内外を問わず仲間内で情報を共有し、取材を進める文化もあります。ここまで処分されたということは、相当深刻な事態だったのかもしれません。これで、の記者は取材がしづらくなったり、他社との交流が減ったりする可能性があります」 信頼回復のゴールは、さらに遠のいてしまった。
31 January 2026
日本テレビ系「ニノさん」が30日、放送され、嵐・二宮和也がMCを務めた。 この日のゲストは、俳優・。同じくゲスト共演の元バドミントン日本代表でタレント・潮田玲子が「聡明で、でも運動神経も良くて」などと小泉への好印象を明かすと、陣内智則は「ただ…。こと恋愛に関したら、とんだモンスターですからね。とんだモンスターですよ?」と証言。 陣内は「例えば、映画館に(で)行って。つまらなかったら彼女を置いて出て行くんですよ。勝手に。『いいよ。見てて。見てて』って言うらしいんです」と明かし、スタジオをどん引きさせた。 ガンバレルーヤ・よしこも小泉を「もう女の敵です。本当に」と酷評。「孝太郎さんに求婚されても絶対に断ります!一生結婚できなくていい!私はもう絶対NGです!」と熱弁しスタジオを爆笑させた。 小泉は、以前に他局のトーク番組にて、が苦手なホラー映画鑑賞となり「やっぱりダメで…。『ゆっくり観てていいよ』って出てきたわけですよ。『先に出て飲んでるから、終わる頃に戻ってくるよ』って」と明かし、共演者らから総ツッコミを受けていた。
31 January 2026
2024年8月末でフジテレビを退社した渡邊渚アナウンサーのフォトエッセイ「透明を満たす」のAudible(オーディブル)版の配信が29日、スタートした。新たに『まえよみ』『あとよみ』を追加し、全編、自身で朗読したという。 渡邊は29日付のインスタグラムに「思い出したくないほどの辛い記憶と向き合い、声に出して話すことにしんどさも感じましたが、取り戻しつつある日常で薄れかけていた大切なことを再び拾い集められた気がします。」と出版から1年の心境を投稿。『まえよみ』に記した「何ひとつ嘘偽りなく書きました。」を改めて掲載した。また、30日付のストーリーズでは「透明を満たす これまで出してなかった写真」とデニム姿で傘を持つ写真について説明も付け加えた。