05 February 2026
共産党の田村智子委員長が5日、兵庫県内で衆院選の応援演説に立った。 演説の中で田村氏は「軍事費、防衛予算だけ、たった3年で2倍ですよ」と批判。「そんなこと止めて社会保障に回す、大学の学費値上げを止めるため教育予算に回す、これが日本共産の絶対にぶれない立場です」と強調した。 また「アメリカの言いなりをまだ続けるのか、と問われています」と、聴衆に語りかけ、「トランプ大統領、ほんっとにひどいですよね」と一言。「ベネズエラに軍事侵攻、グリーンランドよこせ、西半球はオレのもの、気候危機の大作のためのパリ協定から離脱、法の支配は私には関係ないって。恐ろしいのはこのトランプ大統領にただの一言も日本政府が高市首相が批判をしていない、できない、ということです」と語気を強めた。 高市首相に対し「党首討論でもなぜ批判しないのか、と迫りましたが、高市首相は答えられない。トランプ大統領ではしょっちゅう電話しておりますって、いや電話で何を話しているんでしょうね、頑張れって応援しているんでしょうか」と皮肉り、「アメリカいいなりから抜け出して、アメリカに国連憲章を守りなさい、といえる日本にしていこうではありませんか」と訴えた。
05 February 2026
共産党の田村智子委員長が5日、兵庫県内で衆院選の応援演説に立った。 演説冒頭、「高市首相は何がやりたいのか、本音がどんどん出始めました」と聴衆に呼びかけた田村氏。「責任ある積極財政という名の無責任な放漫財政。赤字国債どんどん出すから、経済元気になりますよって言うんですよ。何が起こってますか?異常円安ですよ」と、批判した。 さらに「もっと怖いのが出てきました。憲法9条を変えるためには自民党の議席がもっと必要だと、新潟の演説会で演説しました」と続けた。「今、高市さんが狙っているのは軍事費をどんどん増やすこと。外国を攻撃するミサイルが全然足りないからどんどん増やすこと。海外で戦える軍隊へと自衛隊を変えてしまうのが憲法9条を変えるということなんです」と危機感をあらわに。「私達は自衛隊の方々に海外で戦って欲しくない。日本を守る自衛隊でいいじゃないか。戦争したらだめだということを縛るのが憲法9条、これを壊すことを白紙委任するわけにはいかないんです」と訴えた。 憲法改正議論については「野党の状況を見ると、憲法の議論をやりましょう、という党ばかりになってしまいました。立憲民主党も公明党に飲み込まれてしまって、憲法改正の議論を進めると言っています」と嘆き、「日本はどこも攻撃されていません、攻撃される恐れもありません。それでも自衛隊が海外に出かけていってアメリカ軍と一緒に戦うことができる、どこからどうみても憲法違反そのものではないでしょうか」と、言葉に力を込めた。
05 February 2026
大河ドラマ『豊臣兄弟!』が放送開始からわずか1ヶ月で、視聴者の心をしっかりと掴んでいる。主演女優の永野芽郁が一連の不倫報道によって出演を辞退し、急遽、白石聖が代役に抜擢されたことが、今再び注目を集めている。滋賀県長浜市で行われた節分イベントで、白石は青色の法被姿で笑顔を見せながら「福餅」を客席へと投げ入れ、多くのファンを喜ばせた。その輝かしい姿は、彼女の演技力とキャラクターにさらに磨きをかけたことを示している。 「白石さんは、本当に観客の心を掴んでいます!」と、大河ドラマファンの一人が語った。彼女が演じるのは、本作のキーパーソンである幼なじみの直役。主演の仲野大河が演じる豊臣秀長との初恋の相手として、絶え間ない緊張感と期待が寄せられている。実際、現場には500人以上のファンが集まり、彼女の役名を叫びながら彼女の姿を待ち焦がれていた。 しかも、永野の降板による突然の交替劇は撮影の遅れを招いたが、白石は限られた時間の中で素晴らしいパフォーマンスを披露した。彼女の努力は無駄ではなく、視聴者からの反響は上々。製作関係者が語るとおり、彼女は「大河ドラマの救世主」として、すでに数多くのファンを獲得している。 2019年に放送された大河ドラマ『麒麟がくる』では、川口春奈が同様の経緯を辿り、代役として出演。その演技は以下の世代の女優たちに大きな影響を与え、彼女自身も頂点に達するきっかけとなった。“大河の代役”として成功を収めた複数の女優たちの中に、今や白石聖の名も加わりつつある。 それにしても、彼女の演技力はまさに称賛に値する。透明感と清純さを兼ね備えた白石は、すでに多くのCMに起用されており、人気上昇中の彼女が、次のスターとしての地位を確立する日も近いかもしれない。朝ドラや映画、CMなどでのスピードアップした活動が期待されている。「代役ドリーム」をつかんだようだ」と、芸能関係者も鼻息を荒くする。 具体的に言えば、1月27日から『東急リバブル』のイメージキャラクターとして起用されたことは、彼女の演技が好評である証拠だ。今後の展開に目が離せず、次の大ヒット作の主役としての活躍も期待される。白石の運命的な役回りは、若き才能がいかに成長し、輝くのかを強く示している。 現代の大河ドラマは、ただのエンターテイメントにとどまらず、観る者すべてに感動を与える文化的な現象である。彼女の表現力や内面を探ることで、視聴者は時代を超えた感情を共感することができ、それこそが大河ドラマの真髄だ。白石聖の姿は、彼女自身の将来をここまでキャッチーでドラマティックに描くことができる、さらなる成長を予感させる。 これからも白石聖から目が離せない。この瞬間こそが彼女にとっての新たな幕開けであり、各方面からの期待は高まる一方だ。視聴者はもちろん、ファンたちが白石聖の次の一手を待ち続けるのは明白で、今後の展開が大変楽しみだ。大河ドラマ『豊臣兄弟!』のさらなる盛り上がりと、白石聖の栄光の道が共に歩むことを願ってやまない。
05 February 2026
俳優の藤原紀香が5日、インスタグラムを更新。最愛の父の死を報告した。 藤原は舞台「忠臣蔵」が無事に千秋楽を迎えたことを報告。観劇に来てくれたファンに感謝し、自身が演じた大石りくについても「並々ならぬ思いがありました。あの時代を生きた女性たち、残された人々への鎮魂の意味をこめて、精いっぱい妻として、母としての思いを魂から絞り出すように、つとめてまいりました」とつづった。 そして「最後に、私ごとではありますが、ご報告と感謝を。公演期間中、父が身罷りました」と報告。「急なことで大きなショックもありましたが、関西公演の場当たりリハーサル前日に、通夜葬儀を執り行い、自身も父を見送ることができました」とつづった。 「私的な事ですし、カンパニーの皆さんのご心配やご負担につながってはいけないと思い、舞台プロデューサーと所属事務所の方のみにお伝えし、カンパニーの皆さまには、お話せずにおりました」といい「この忠臣蔵の関西公演も、本当に楽しみにしてくれていた父なので、きっと天より、観てくれていたことと思います」と天の父を思った。
05 February 2026
人気子役の永尾柚乃が4日、フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」で、驚きの台本の覚え方を告白。磯野貴理子は「なにそれ!?」と驚いた。 この日は「ここまで変わった!?令和の学び方」と題し、AIでの授業や、タブレットやパソコンでの授業などを専門家が解説。その中で今は黒板の文字をノートにとることがあまりない、という話題となった。 これに、小学生の永尾は、台本はタブレットなのか?という話題からセリフの覚え方に言及。「セリフは台本読むじゃないですか。寝て起きたら覚えてます。書いたりしない。台本見て、寝て起きたら結構言えます」と言い、磯野は「なにそれ!?」と目を丸くした。 授業はタブレット派だが、台本に関しては「タブレットだと1文字抜かしちゃうとかがあるので、怖いので、紙。みんなタブレット、タブレット、タブレットって」と苦々しい表情を浮かべたことから、他の出演者からは「それ、オジサン側だよ」と笑い声も上がった。 この永尾の特技に、脳科学者の中野信子氏が「7歳ぐらいまでは4分の1の子に(見るだけで覚える映像・写真記憶が)ある」といい、中野氏自身もあったというが、成長とともにその能力は喪失。永尾もいずれその能力がなくなる可能性があるとした。 永尾は寝る前に「(台本を見て)頭の中で写真を撮る。寝たらその文字が出てきて」というと、中野氏も分かるという風にうなづいていた。
05 February 2026
よゐこの有野晋哉が5日、フジテレビ系「ぽかぽか」に出演。相方の濱口優が事務所を退所したときに、自分も一緒に辞める選択をしなかった理由を明かした。 この日は有野と田村亮の仲良しコンビがゲスト。田村は昨年、ロンドンブーツ1号2号を解散しているが、有野も24年12月に、相方の濱口が松竹芸能を退社しフリーとなったというちょっと似ている境遇。 濱口からフリーになる相談はあったのか?と聞かれた有野は「相談はない。報告でした。会社辞めることになったわって」と相談は全く無かったとし、有野は「大丈夫なん?」と聞いたところ、濱口は「KinKi Kidsもそうやから」と返答。有野は「そうか、大丈夫か」とだけ答えたという。 一緒に自分もやめるという選択肢は?という問いには「ならないね」と即答。「辞めたら大変なの知ってる。マネジャーがやってること全部オレがやらないとアカンし、なにより松竹芸能のまだ出てない後輩をタダで使えない。イベントあったら何人か貸してってできないから」と説明していた。