実は演技が苦手!? 元AKB村山彩希 舞台「熱海殺人事件-」公開舞台稽古に参加

05 February 2026

 元AKB48の村山彩希(28)が5日、都内で行われた故つかこうへい十七回忌特別公演「『熱海殺人事件』ラストメッセージ」の公開稽古に参加した。同作は、つかさんの代表作として知られる。  「熱海-」に初参加の村山は「実は演技が苦手」とまさかの告白。「この作品で演技と向き合っている、自分の成長につながっていると感じているので、座長(荒井敦史)を支えられるように、何度見ても楽しめる作品にしたい」と前を向いた。  村山とWキャストを務める俳優の大原優乃(26)は、今作出演を「念願だった」と明かし「長年上演され続けている作品を受け継ぐ責任感を、毎日感じている」と気を引き締めていた。  「熱海-」シリーズで6度目の主演を務める荒井敦史(32)は「作品が50年以上語り継がれるのと同時に、今作が一番良かったねと言われるように、このチームですてきなものにしてお届けしたい」と意気込んだ。  「『熱海殺人事件』ラストメッセージ」は14日より、東京・紀伊國屋ホールにて上演される。

和田唱、母・平野レミは意外と教育ママ 習い事でスケジュールガチガチ「自由に育てたって言ってますけどw」

05 February 2026

 ミュージシャンの和田唱が5日、テレビ朝日系「徹子の部屋」で、母で料理愛好家の平野レミと初共演。自由奔放そうに見える母の意外な一面を明かした。  母の意外な一面を聞かれた和田は「うーん。世間的なイメージでは、子育てを、何も言わずに自由に育てたのよって言ってますけど、実際はそうでもなかった」とコメント。  「ぼくは長男で、かなり習い事がすごかった。ピアノから水泳から家庭教師、英語、塾。忙しかった」とかなりの教育ママだったようで、平野は「親戚が習い事はなんでもやらせた方がいいって言ったから」と口を挟んだ。  和田は「結構(スケジュールは)ガチガチ。でも弟は何にもやってない。ぼくががんじがらめでつらい思いをしているのを見て」と、兄弟で真逆な育て方をされたという。  当時の写真は「笑っている写真が少ない」ともいい「自信のない子でした。内気で。ギターと出会って随分変わった」と振り返った。  また中学校時代の授業参観で「吹奏楽部の女の子たちが父兄歓迎の演奏をしたら、1人でめっちゃノリ始めて。生徒達が『あれ、見ろよ』って」と他の生徒たちが母を見て驚いていたことで赤面。平野は「ノルのが普通でしょ?ノラないで聞いてるのはおかしい」と反論するも、和田は「帰ってから『なんでああやって目立つんだよ!』って」と激怒。平野は「怒るの。いちいち怒るの」「いつも怒ってた」と苦笑い。これに和田は「悪かった、悪かった」と反省していた。

橋下徹氏を「認める」理由→元大阪府知事松井一郎氏、政治家転身前年収は「めちゃくちゃテレビ出てて」→転身後年収が1500万円に大幅減も「8年やった」

05 February 2026

 元大阪府知事の松井一郎氏が1日に配信された俳優小沢仁志のYouTubeチャンネル「笑う小沢と怒れる仁志」に出演した。  話題は家族や知事公用車など多岐にわたり、松井氏は「身分が良すぎるのが政治家にとって、しがみつく一番の原因だと思ってるんです」と持論を述べた。「『身を切る改革』っていうのは政治というのはある一定期間、一生懸命やったら辞めたくなるくらいでちょうどいいと思うんです」と日本維新の会が掲げる改革についても触れた。  さらに松井氏は「橋下徹ってね、考え方では僕と違うところいっぱいあるんです」と府知事を務めた橋下徹弁護士に言及した。「違うとこいっぱいあるけど、彼を認めるのは本当ね、2008年には彼は知事になるんです。その前は『行列のできる法律相談所』とかね、レギュラー番組とか、大阪の関西ローカルの夕方の番組で見ない日はなかったくらい。めちゃくちゃテレビ出てて。あのとき、年収●円くらいあったんですよ」と話した。数字の部分は伏せられた。  小沢は「それを捨てて政治家になったんだ」と感心した。松井氏は「そうです。知事になったら一切ギャランティもらえなくなるから。それで知事の報酬をカットして。年収1500万になったんです。2億から1500万で8年やりましたもん。だからこいつ本気やなと」と収入が大幅に減ることを承知して政治家になった覚悟を称賛した。

国民民主党「こくみんファクト」で「不適切運用」 伊藤孝恵氏「誠に申し訳ありませんでした」

05 February 2026

 国民民主党の伊藤孝恵氏が5日、Xを更新し、同党の特設サイト「こくみんファクト」について「不適切な運用があったことを反省」「誠に申し訳ありませんでした」と謝罪した。  「こくみんファクト」とは、国民民主党の特設サイトで、「インターネットやSNS上で生じている国民民主党の政策に関する疑義について、ファクト(事実)に基づいた回答をお伝えします」とある。「『年収の壁』の所得制限撤廃はあきらめたのですか?」「『消費税一律5%減税』の財源を示さないのは無責任では?」などの疑問に答えるサイトとなっている。  このサイトについて、一般ユーザーの投稿を無断で公開したとして、公開された一般ユーザーが「許可していない」などと怒りの投稿を行っていた。  伊藤氏は「こくみんファクトに寄せられた皆さまからのご意見やご懸念について、不適切な運用があったことを反省し、ご指摘いただいたXのポストを含め、全てのポストを削除いたしました。誠に申し訳ありませんでした」と謝罪。「近日中に、課題の洗い出しと改善策をまとめ、ご報告申し上げる予定です。ご本人にも私からご連絡させていただきます。この度は申し訳ありませんでした」とつづった。

松本潤がパリで“芸術家風コーデ”披露 明かされた“空白期間”の理由、「嵐」活動休止後に際立つ“独自路線”

05 February 2026

【速報】嵐の松本潤が、パリでのアートの旅を報告し、その裏に隠された“空白期間”の真相が明らかになった。2025年7月期の新ドラマ主演を果たしながらも、近頃の彼の活動が影を潜めていた理由にファンが注目している。松本潤がインスタグラムで披露した“芸術家風”のファッションは、多くの支持を集め、彼の新たなイメージを強調するものである。 春の兆しを感じさせる中、松本は2月3日にインスタグラムを更新し、「昨年の9月から続いていた撮影が終わった」と明言した。嵐のラストライブが迫る中、松本潤の活動が再び光を浴びることになったが、その空白期間の背後には何があったのか。海外でのアートに触れることで、彼がどのように新たなインスピレーションを得ているのか、ファンはその一部始終を追いかけている。 松本は、パリとロンドンに赴き、現代アートの巨匠、ゲルハルト・リヒターの個展を訪れた。この突発的な旅では、彼自身のスタイルを強調した黒いベレー帽と大きな眼鏡の“芸術家風コーデ”で街を歩く姿が印象的だ。彼の姿に対するSNSの反響は「素敵すぎる」の声が多数寄せられており、松本のファッションセンスにも熱視線が注がれている。 しかし、ファンの間には疑念が広がっている。彼が言及した「昨年9月から続いていた撮影」とは具体的に何なのか、さらには彼の“空白期間”に対する興味が高まっている。かつて嵐のメンバーとして活躍していた彼も、最近は目立った活動が見えず、彼の近況が気になるファンが少なくない。 松本が主演した2025年の日曜劇場「19番目のカルテ」以降、彼の姿勢が静かに変わりつつあることは明白だ。成長のプロセスとしての「独自路線」を模索しているのかもしれない。嵐の活動が休止して以来、松本潤は他のメンバーと異なる横顔を見せ始めている。櫻井翔や相葉雅紀は、テレビを通じて多くの露出をしているが、松本は舞台裏での仕事を積極的に拡充しているようだ。 例えば、松本は2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」にも主演しつつ、ライブ演出にも注力している。2024年にはSTARTO ENTERTAINMENTに所属するタレントによる合同ライブ「WE ARE! Let’s get the party STARTO!!」の演出を手掛けるなど、プロデューサーとしての実績も着実に積んでいる。彼が目指す未来がどのようなものなのか、ファンは彼の次の一手に期待を寄せている。 松本潤がこの旅から得た新たなインスピレーションが、彼のラストライブにどのように反映されるのか、そのビジョンが待ち遠しい。ファンの心にどんな景色を描き出すのか、そして彼自身がどのように成長し続けるのか、その全貌が明らかになる日が待ちきれない。松本潤が彼の新時代を切り開く一歩を踏み出した瞬間、私たちはその輝きを目撃することになるだろう。