05 February 2026
元NHKでフリーアナウンサーの中川安奈(32)が5日、都内で開かれた「プリントスタジアムpresented by三井不動産」のオープニングイベントに出席。巧みな司会回しでイベントを盛り上げた。 ミラノ・コルティナ五輪開幕前の特別イベントに出席。中川は、ラインが出るぴったりとしたトップスに黒いジャケットを羽織り、白のワイドパンツを合わせた大人っぽい衣装で登場した。 イベントではお笑いコンビ・レイボーの果敢な滑り芸を回収。「藤沢さんどうしましょうこの雰囲気…」など、登壇した2022年北京五輪銀メダリストでロコ・ソラーレの藤沢五月や俳優の本田望結にもバランス良く振りながら円滑な進行役を担った。 イベント後の記念撮影では藤沢、本田とともに“カーリングショット”。中川は笑顔でブラシを持ち、試合のイメージを膨らませた。
05 February 2026
日本テレビ系「人間研究所~かわいいホモサピ大集合!!~」が4日に放送された。 動物の視点からホモサピ(人間)の生態に密着するバラエティー。この日は、さらば青春の光・森田哲矢をゲストに招き「業界人にコンサルしてもらおう!第4弾」を進行。2013年に松竹芸能を退所し、個人事務所で大成功を収めている森田の経営手腕に密着した。 森田はYouTubeも積極的に配信しているが、アニマルに扮(ふん)した伊集院光や永野からプライベートのYouTube配信を勧められると「どうなんですかね…」と困惑。仮に結婚した場合は「奥さんと一緒に(YouTubeで)どうとかは嫌なんで。例えばYouTube一緒にやるとか、テレビに(夫婦で)一緒に出るとか。絶対にイヤなんです!」と熱弁した。 伊集院が「カジサック先生と真逆の…」と話すと、森田は「お言葉ですけど、あんな人に『先生』なんてつけないでください。あれは本当に魂と金を変えた人やから」と酷評。「俺、そこまでの魂は売りたくないというか。奥さんが隣で滑ってんのとか、俺マジで見たくない!」と話して笑わせていた。
05 February 2026
お笑いコンビ・銀シャリの鰻和弘が4日、YouTubeチャンネルで、わずか10日だけ金髪にした経緯を告白した。 鰻は1月20日のインスタグラムで金髪にしたことを報告していたが、なぜ金髪に?という質問に、声帯ポリープの手術を受けたものの「1週間休まないとあかん。でも入院って2日、3日で終わんねん。声帯切ったら仕事休み、体元気。金髪にしよって。それ以上でもそれ以下でもない」と休みで時間があったからと説明した。 「ホンマは、金髪じゃなくて顔面手術しようと思っていた」といい、「1週間ダウンタイムあるのを調べたりしていた」が、「ボトックス打とうかな、糸でつり上げるのとか。でもつり上げるほど垂れてないですよって。やって変わらへんのが一番いや」「やっても意味ないって。それで金髪パーマ。パーマもあたってるからね」と自慢した。 しかしこの金髪もすぐに黒に戻すといい「高校生みたいな感じ。休みの間だから」と夏休みの学生と同じで、すぐに戻すと宣言。実際、1月31日のインスタグラムでは「元に戻しました」として手術して完治する間までのレアなヘアスタイルだったと説明していた。
05 February 2026
元AKB48の村山彩希(28)が5日、都内で行われた故つかこうへい十七回忌特別公演「『熱海殺人事件』ラストメッセージ」の公開稽古に参加した。同作は、つかさんの代表作として知られる。 「熱海-」に初参加の村山は「実は演技が苦手」とまさかの告白。「この作品で演技と向き合っている、自分の成長につながっていると感じているので、座長(荒井敦史)を支えられるように、何度見ても楽しめる作品にしたい」と前を向いた。 村山とWキャストを務める俳優の大原優乃(26)は、今作出演を「念願だった」と明かし「長年上演され続けている作品を受け継ぐ責任感を、毎日感じている」と気を引き締めていた。 「熱海-」シリーズで6度目の主演を務める荒井敦史(32)は「作品が50年以上語り継がれるのと同時に、今作が一番良かったねと言われるように、このチームですてきなものにしてお届けしたい」と意気込んだ。 「『熱海殺人事件』ラストメッセージ」は14日より、東京・紀伊國屋ホールにて上演される。
05 February 2026
ミュージシャンの和田唱が5日、テレビ朝日系「徹子の部屋」で、母で料理愛好家の平野レミと初共演。自由奔放そうに見える母の意外な一面を明かした。 母の意外な一面を聞かれた和田は「うーん。世間的なイメージでは、子育てを、何も言わずに自由に育てたのよって言ってますけど、実際はそうでもなかった」とコメント。 「ぼくは長男で、かなり習い事がすごかった。ピアノから水泳から家庭教師、英語、塾。忙しかった」とかなりの教育ママだったようで、平野は「親戚が習い事はなんでもやらせた方がいいって言ったから」と口を挟んだ。 和田は「結構(スケジュールは)ガチガチ。でも弟は何にもやってない。ぼくががんじがらめでつらい思いをしているのを見て」と、兄弟で真逆な育て方をされたという。 当時の写真は「笑っている写真が少ない」ともいい「自信のない子でした。内気で。ギターと出会って随分変わった」と振り返った。 また中学校時代の授業参観で「吹奏楽部の女の子たちが父兄歓迎の演奏をしたら、1人でめっちゃノリ始めて。生徒達が『あれ、見ろよ』って」と他の生徒たちが母を見て驚いていたことで赤面。平野は「ノルのが普通でしょ?ノラないで聞いてるのはおかしい」と反論するも、和田は「帰ってから『なんでああやって目立つんだよ!』って」と激怒。平野は「怒るの。いちいち怒るの」「いつも怒ってた」と苦笑い。これに和田は「悪かった、悪かった」と反省していた。
05 February 2026
元大阪府知事の松井一郎氏が1日に配信された俳優小沢仁志のYouTubeチャンネル「笑う小沢と怒れる仁志」に出演した。 話題は家族や知事公用車など多岐にわたり、松井氏は「身分が良すぎるのが政治家にとって、しがみつく一番の原因だと思ってるんです」と持論を述べた。「『身を切る改革』っていうのは政治というのはある一定期間、一生懸命やったら辞めたくなるくらいでちょうどいいと思うんです」と日本維新の会が掲げる改革についても触れた。 さらに松井氏は「橋下徹ってね、考え方では僕と違うところいっぱいあるんです」と府知事を務めた橋下徹弁護士に言及した。「違うとこいっぱいあるけど、彼を認めるのは本当ね、2008年には彼は知事になるんです。その前は『行列のできる法律相談所』とかね、レギュラー番組とか、大阪の関西ローカルの夕方の番組で見ない日はなかったくらい。めちゃくちゃテレビ出てて。あのとき、年収●円くらいあったんですよ」と話した。数字の部分は伏せられた。 小沢は「それを捨てて政治家になったんだ」と感心した。松井氏は「そうです。知事になったら一切ギャランティもらえなくなるから。それで知事の報酬をカットして。年収1500万になったんです。2億から1500万で8年やりましたもん。だからこいつ本気やなと」と収入が大幅に減ることを承知して政治家になった覚悟を称賛した。