06 February 2026
アンガールズの田中卓志がBSテレ東「野鳥を見る田中」に単独出演することが6日、分かった。同局が2月13、20日の2週連続で放送すると発表した。 今、野鳥観察にはまっている田中の念願が成就した。「野鳥の番組をやりたいんです」とBSテレ東に直訴したという。ただ野鳥を見るだけだが、スポットを巡りながら大好きな野鳥の魅力を全力で満喫する癒やし系バラエティー番組。一眼レフカメラでカワセミやエナガを狙う。撮影終了後に「もう、めちゃくちゃ楽しかったです。僕の夢の一つだったので。こういう番組をやりたいっていうのが。しかも、ちょっと課題が難しい。『野鳥に出会って、その写真を撮れるか?』っていうね。その課題が僕を燃えさせましたね」と話した。 貴重な映像も撮れたといい「『田中が鳥の番組をやるんだったら、じゃあ出てやるか』みたいな鳥も。『ご祝儀代わりだぞ』みたいな、そういう鳥たちもたくさん出てきてくれた」と満足げに振り返った。 番組プロデューサーは「騒々しい街中からほんの少し離れた、郊外にある駅のそばで、豊かな自然が広がる公園で、信じられないくらいたくさんの鳥たちに出会いました。とにかく本当に鳥や自然が大好き!。撮影を心底楽しんでいた田中さんが印象的でした」と話した。
06 February 2026
タレントのハリー杉山が6日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、認知症だった父の介護を赤裸々に振り返った。 ハリーの父は22年に死去。英経済紙「フィナンシャル・タイムズ」や、米日刊紙「ニューヨーク・タイムズ」東京支局長などを歴任した父で、ハリーの自慢の父だった。 そんな父の認知症という事実は、「受け入れることができなかった。全否定でした」と言い「認知症じゃなくてちょっと疲れてるだけ、怠けているんだよねって(言い聞かせていた)」と振り返った。「気付いたらパーキンソンも同じタイミングで向き合うことになったけど、知識がなさすぎて苦しかった」とも語った。 「衝撃も衝撃で、家族の大黒柱的な存在だった父が、トイレに行けない、服を着ることもできない、自分の名前を忘れてしまう…。怒濤(どとう)のように」症状が悪化していったといい「毎日病院やケアマネさんから電話がかかってくるんじゃないかって、良くないけど、スマホを常にオンにして生放送に出させていただいたりしてた」という。 最初に父の症状がおかしいと気付いたきっかけについては「メールが支離滅裂になった。新聞記者なのに言っていることがわからない」ということが増えたという。さらに「マナーとしてどんなアポでも、息子とのアポでも15分前に来ていたが、それがドタキャンの連続。おかしいな、でも受け入れられない」と自分が父の病気をなかなか受け入れられず、葛藤した思いを打ち明けていた。
06 February 2026
フジテレビ系「ジャンクSPORTS 明日からオリンピック!大注目の金メダル候補が続々登場SP」が5日、放送され、長野五輪スピードスケート男子500メートル金メダリスト・清水宏保氏の知られざる一面に視聴者の反響の声が集まった。 冒頭で浜田雅功から「隣のお兄ちゃんは誰なんですか?」と佐久間アナの隣で思わず苦笑いを浮かべた清水氏。現地から「ボンジョールノ~!」と笑顔で手を振るなど明るい人柄をのぞかせたのはほんの序章だった。 中継中に選手村の内部と生中継でつないでいる設定だったが「本当に2分弱のブイ(VTR)でテンポよく」とまさかのポロリ。浜田から「ブイ言うてもうてるやん」と指摘されると、「やっちまった~」という表情を浮かべつつ「すみません、中継です」と冷静に言い直した。 その後、開会式の会場となるサンシーロスタジアムへ移動した清水氏。ここで「先ほど選手村の前で新濱選手と佐々木選手にお会いしました。ものすごいドライな対応をされました」と真顔で激白すると、スタジオは大爆笑に包まれた。さらに吉田雪乃の臨時コーチを務めていることを明かし、「会う機会はあるんですか?」と問われると「いや、どうですかね。またドライな対応されるかもしれないので。一応レジェンドと言われているんですけど、ぜんぜんみんなレジェンド枠で扱ってくれないんです。スピードスケート界で」と悲しい現状を吐露した。 また「今回はどういった目的で?」と質問が飛ぶと「実はですね、今回は他局さんで来てるんですけど」とテレビ業界では珍しい激白。浜田らから「そんなこと言わんでええねん!」とツッコまれるなど、人柄がにじむ出演となった。 視聴者も「清水宏保さんってこんなに面白い方だったのね」「天然っぽくって和む~」「清水宏保の見た目が若すぎるw」「傷つく事を恐れるレジェンド」「清水宏保、なんかめちゃくちゃおもろいなw」と好感を抱いた様子。番組内では他にも選手へのインタビューなど、五輪開幕を直前に控えた企画が実施されていた。
06 February 2026
今年でデビュー31年目を迎えた“ご当地ソングの女王”こと歌手の水森かおりが、3月31日にニューシングル「恋の終わりの名古屋にひとり」をリリースすることが6日、分かった。 愛知県を舞台にした楽曲は2007年9月26日発売のアルバム「歌謡紀行Ⅵ~ひとり薩摩路~」に収録されている「伊良湖岬」以来19年ぶり。名古屋は2003年に「NHK紅白歌合戦」の初出場を知らされたという縁起のいい地だ。 37枚目のシングルとなる「恋の終わりの名古屋にひとり」は作詩がたかたかし氏、作曲が弦哲也氏という黄金コンビが手がけ、尾張(名古屋)と恋の「終わり」を掛け合わせた掛詞(かけことば)がキャッチーな、つかみかけた幸せもつかの間、すれ違いから好きな人と別れてしまった女性の切ない心情が描かれた1曲だという。 水森は「大阪(が舞台の『大阪恋しずく』)でやっと幸せになれたと思ったのにまた破れてしまいました…。恋が終わってひとり名古屋へ。でもきれいな青空が見えるようなすがすがしささえ感じられるメロディーが歌っていてとても心地が良いです。『大阪恋しずく』同様たくさんの皆さんに歌い親しんでいただけたらうれしいです!」とアピール。 「そして気が付きましたか?タイトルにある『終わり』は『尾張』にかかっているんです。ダジャレです(笑)」と、掛詞も解説した。 タイプAのカップリングには2008年の「輪島朝市」以来18年ぶりに石川県を舞台にした「能登の春」、タイプBのカップリングは雲海で有名な奈良県野迫川村を舞台にした「天空の里」がそれぞれ収録される。
06 February 2026
東大出身の世界的ピアニストの角野隼斗が5日、Xを更新。10月に予定されているヘルシンキ・フィルの来日ツアーについて、一部ネットで「炎上」していることで、「所感を記しておきたい」と長文を投稿した。角野はこのヘルシンキ・フィルのツアーにソリストとして出演予定。 角野は「ヘルシンキフィルの来日ツアーが炎上しているので、ソリストとして出演する私の所感をここに記しておきたいと思います」と切り出し、最初のチラシに指揮者の名前が掲載されていなかったことには「告知として適切とは言い難く、私自身としても決して気持ちのよいものではありません。速やかに修正されることを願います」とつづった。これについては6日現在、指揮者のユッカ=ベッカ・サラステ氏の名前が記されている。 またチケット代が高過ぎる…という指摘には円安、航空券、宿泊費の高騰などで「招聘のハードルが年々上がっていることも想像に難くない」としこれで客の負担が重くなることは「心苦しく感じます」。ただ、一部で角野の出演がチケット高騰の原因などと言われていることには「私は欧米と同程度の出演料で承諾しており、日本だからといって出演料を吊り上げるようなことはしておりません」と否定した。 また、角野のファンが「オーケストラや共演者に興味を持たない、あるいはマナーが悪い」という批判があがっていることには「これには異議を唱えます。少なくとも日本国内において、私自身がそのように感じたことはありません」とこれも否定。 角野自身が「正統のクラシックではないとか、由緒あるオケのソリストに相応しくないと批判する方も一部に見受けられます」という指摘には「このような声は数年前から常に存在し、私が日本を出て欧米に武者修行したいと思った理由の一つですが、現在各地で実力と実績を積み上げている最中ですから、今後に期待いただければ幸いです。ただし、私は権威や正統化のために音楽をしているのではありません。自分の心に従い音楽をします」とつづった。 最後に「私は引き受けたオファーはもちろん真摯に、そして全力で臨みます」と約束。「コンサートでお会いしましょう!」とファンに呼びかけた。 角野は18年にピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、20年に東大総長大賞を受賞し、一躍注目。21年にはショパン国際ピアノコンクールでセミファイナル、25年にレナード・バーンスタイン賞を受賞。多くの世界的オケとも共演、作曲家としても映画「ナイトフラワー」エンディングテーマを手がけるなど活躍している。
06 February 2026
元乃木坂46で女優、歌手の生田絵梨花が、5月6日に開催される「Happy Mother’s Day!~母に感謝のコンサート 2026 in TOKYO~」(東京・サントリーホール)に出演することが6日、分かった。 「母に感謝のコンサート」は「家族の中心であり、誰もが愛おしく尊く想う存在の母親に、日常では伝えられない感謝を伝えたい」という思いから2007年に大阪でスタート。東京での開催は5回目となる。 女優・故樹木希林さんの愛娘でエッセイストで内田也哉子がストーリーテラーを務め、歌手の森山良子を母に持つシンガー・ソングライター森山直太朗がホストを務める。 生田は4月に初ソロアルバム「I.K.T」を発売するなど歌手活動を充実させている。同公演には初出演で「森山さんと以前、音楽番組で共演させていただいた際、一緒に練習する時間を作ってくださったり、音楽に対する姿勢にたくさん学ばせていただいた。母への想いや、日頃お世話になっている方々への感謝の気持ちを込めて、大切に歌わせていただきたい」と誓った。 ほかに歌手の山崎育三郎やギタリストの村治佳織、桑原あいも出演する。